こばらへる日々

なすがまま、なされるがままに浮世を生きる、だらだらシーズー犬「金魚」と、自称マダムのどっこいしょな日々

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たまらなく「あんこ」が食べたくなる時がある。

今もそう。

昨日は通りかかった渋谷の東横のれん街に行列して、タイ焼きを買って食べた。

家族には1個ずつで、自分は2個。

それでも、今日もまだ、「あんこ」食べたい。


そうだ、冷蔵庫の奥の奥の、アンタッチャブルな場所に

いつのか分からない小豆があった!

うーん、あれは義母のマンションを引き払う時に冷蔵庫のなかにあったものを

捨てるのがもったいないので、我が家に持ち帰ったもの。

つまり・・・5年物???よく寝かしてある小豆だワイ。


こんな古い小豆でも、ちゃんと煮えるのか・・不安だが・・



さっそくゆでこぼして、通常のレシピどおり

圧力釜で13分煮てみた。急令して噛んでみる。

かったーいいい。・・やっぱりね。古いとだめなのかなあ。



ダメもとで、またまた18分煮た。

そして、今急令してふたをあけてみると・・・

おおお、煮えているではないか。ちゃんと。

つぶれたりして、決してきれいではないけど。

良かった!

今から、これに砂糖を加えて、コネコネしながら

あんこ作ろうっと。

豆を煮ると、なんでこんなに幸せな気分になるんだろう。

コトコト。



さて、あんこの使い道、我が家で一番なのは

「あんこトースト」

トーストにバターを塗ってさらにあんこ。

おいしいよ。

(旦那は名古屋出身)

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IKEAに行ってきた

イメージ 1

いやなお天気で、歩くのが億劫うので(われながら情けない無精者)

友ランチに車で近くのIKEAに出かけた。

久しぶりだったけど、やっぱり楽しいなあ。

入った途端にわくわくする、異文化体験?みたいな。

食堂(って呼ばないか・・カフェテリア?)で

ケーキやパスタやサラダやパイを選んでトレーに乗せて

最後に合計金額を払うシステム。

学食みたいだね。

最初にケーキからスターチなもんだから、つい手を伸ばしてしまう。

最後にはトレーはてんこもり。

後ろの学生さん風はパスタのみ。

大食いおばさんはちょっとはずかしかったぞ。

広いスペースで収容キャパもあるので

何時間いても平気なかんじ。

料理は冷めてて、不満だったけど、よく見たら電子レンジも設置されていた。

写真は、キッズコーナーにあっためちゃくちゃ手触りのよい犬?。

みょうちきりんな顔をしていて、

毛が両脇からひょろひょろと3本ずつのびている。

他にも色っぽい猫の姐さん(おっぱいのぽちぽちがある)とか

妙にリアルなネズミとかきもかわいいぬいぐるみ満載!

久しぶりに「かわいい!」を連発しました。

あらま。

今調べたら、スズカケの樹って、プラタナスのことではありませんか。


なあんだ。

ちょっとイメージ違ったわ。

サラサラとした、しまとねりこのような葉っぱ、姿を思い描いてました。

プラタナスだと、

かさこそとした枯れ葉を「くしゃ」っと

足で踏みつぶして歩くのが好きだった子どものころを思い出す。

今でも、ついやっちゃいますが・・。

というわけで

こっちの歌のほうがしっくりきます。




プラタナスの枯葉舞う冬の道で
プラタナスの散る音に振り返る
帰っておいでよと振り返っても
そこにはただ風が吹いているだけ
人は誰も恋をした切なさに
人は誰も耐えきれず振り返る
何かをもとめて振り返っても
そこにはただ風が吹いているだけ


ま、私たちの演奏だと雷鳴轟く怒涛の風ってところですが。今のところ。

私が愛するスズカケの木の

柔らかく美しい葉よ、

運命はお前たちに輝いている。

雷鳴や稲妻や嵐が

けっしてお前たちの平安を乱すことなく、

貪欲な南風もお前たちを冒涜することのないように。


樹木の蔭で、これほど

いとしく愛すべく快いものはなかった



詩 ニコロ・ミナート

オペラ≪セルセSerse≫(1738年)より





以上、バイオリンレッスンの日に先生がみんなに配ってくれた
課題曲「ラルゴ」の歌詞。

こんな意味だったんだ・・・・


でも、南風が貪欲って・・なぜに??

スズカケってどんな木?

なんにせよ、サラサラと風に揺れる
樹の葉がイメージされて
うっとりする・・・・・はずの曲!!!

インビクタス 

イメージ 1

イメージ 2

良い映画。感動する映画。
しかも、実話。

感想は色々あるけど

草食系、清潔系、ジャニーズ系美系男子がもてはやされる今の時代

(自分もそうだけど)

いやいや男というものは、こういう一面も魅力だったんだ、

と気がつかされた映画でした。

それは、ラグビー!!!

分厚い胸板、飛び散る汗

スクラムをくんだ表情をスクラムの中から映し出す

「うっ」「がしっ」と男たちの漏らすうめき声と肉体のぶつかる音。

かっこいいです。

マットディロンも。

そして、それは今回のオリンピックでも感じたのでした。

バイアスロンの鉄砲かついでスキーをするという珍妙な格好で

はじめは笑っていたのに

その的を狙う闘争的な表情にしびれた。

スケート選手のぶっとい太ももにも。

かっこいい・・・



というわけで、マンデラ大統領。(どういうわけなんだ??)

すごい人です。

いや、ほんとに。




映画の内容は

「ジョン・カーリン原作のノンフィクション小説を、『グラン・トリノ』のクリント・イーストウッド監督が映画化した感動のドラマ。反アパルトヘイト運動に尽力し、南アフリカ共和国大統領となったネルソン・マンデラと、同国のラグビー代表チームのキャプテンとの人種を越えた友情を描く。主演は『ダークナイト』のモーガン・フリーマンと、『インフォーマント!』のマット・デイモン。新旧の名優たちが熱演する実話を基にした物語に胸が震える。」

というもの。

「遠い夜明け」「サラフィナ」など見ているとさらに面白いかも。

そして、音楽もいい!!!

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