こばらへる日々

なすがまま、なされるがままに浮世を生きる、だらだらシーズー犬「金魚」と、自称マダムのどっこいしょな日々

バイオリンのおけいこ

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あらま。

今調べたら、スズカケの樹って、プラタナスのことではありませんか。


なあんだ。

ちょっとイメージ違ったわ。

サラサラとした、しまとねりこのような葉っぱ、姿を思い描いてました。

プラタナスだと、

かさこそとした枯れ葉を「くしゃ」っと

足で踏みつぶして歩くのが好きだった子どものころを思い出す。

今でも、ついやっちゃいますが・・。

というわけで

こっちの歌のほうがしっくりきます。




プラタナスの枯葉舞う冬の道で
プラタナスの散る音に振り返る
帰っておいでよと振り返っても
そこにはただ風が吹いているだけ
人は誰も恋をした切なさに
人は誰も耐えきれず振り返る
何かをもとめて振り返っても
そこにはただ風が吹いているだけ


ま、私たちの演奏だと雷鳴轟く怒涛の風ってところですが。今のところ。

私が愛するスズカケの木の

柔らかく美しい葉よ、

運命はお前たちに輝いている。

雷鳴や稲妻や嵐が

けっしてお前たちの平安を乱すことなく、

貪欲な南風もお前たちを冒涜することのないように。


樹木の蔭で、これほど

いとしく愛すべく快いものはなかった



詩 ニコロ・ミナート

オペラ≪セルセSerse≫(1738年)より





以上、バイオリンレッスンの日に先生がみんなに配ってくれた
課題曲「ラルゴ」の歌詞。

こんな意味だったんだ・・・・


でも、南風が貪欲って・・なぜに??

スズカケってどんな木?

なんにせよ、サラサラと風に揺れる
樹の葉がイメージされて
うっとりする・・・・・はずの曲!!!

今日のレッスンで、発表会の曲、青きドナウを集中練習。

あっという間に終わる曲なのに

難しい・・私には。

四分音符の出だしがそろわない。

音程が定まりにくい。

パートを希望で決めて

だから、私は下部パートを希望しました。

チョンチョン   チョンチョン  てパート。

シャープ3の指が定まりにくいけど。。練習あるのみ。


ラルゴも第2パートを希望しました。

本音は第一パートで主旋律をうっとりきれいに弾きたかったけど

自分の力を知っているので。残念ながら・・。


でも、この曲は、きれいに決めたいなあ。

弾いてて本当に気持ちがいい。

音楽っていいなあ、っておもっちゃう。


ドナウは、嫌いじゃ!!

嫌いな曲は練習したくないという、悪い癖。


ところで、ラルゴってスピードを表す言葉だったのね。
ゆっくりと?っていう意味?

「もっと早く弾きますか?」って質問に
「それじゃ、ラルゴにならないでしょ」って先生が笑いながら教えてくれました。

なるほどね。私はまったく勉強不足。

オン・ブラ・マイフ

YAMAHAの大人のバイオリン教室。
初めての発表会の曲が決まった。

ヘンデル「ラルゴ」と「美しき青きドナウ」。

ラルゴは「オン・ブラ・マイフ」という名前のほうがポピュラーかも。

テレビでカエルが棒高跳びをする感動的(笑)なCMのBGMで流れている。

いい曲である。うっとりする。しみじみする。心が震える。

ただし、今の私が奏でる(ひきたおす)と

ぶるぶるする。がりがりする。犬も叫ぶ。挙句に逃げ出す。

練習あるのみ。

昨日、泉岳寺のYAMAHAビルで行われた
アンサンブルクッキング(合同練習みたいなもの)のバイオリン初級部門に参加してきた。

課題曲は「カノン」と「トップ オブ ザ ワールド」

カノンは昨年も
習い始めて半年で参加したけど
楽しむ余裕があまりなかった。不完全燃焼で。

今年ははりきって、念願の上パートでの参加。
恐怖の32分音符の登場です!

頑張りました!スピードだけは。
なんとかCDに合わせて弾けるようになって。

ところが、流れるような美しいメロディーのはずが、
私のバイオリンからは蝉の断末魔のような
とぎれとぎれのかすれた音が・・

そして、音色より何より
どうしてもうまくいかないのは
第3ポジションに移行してからの音程どり。
この指の位置は、ささっと、完璧な位置に置けるように
はたしてなるんだろうか・・
疑問だ。


だって、しるしもなにもないところを抑えるんだよ。
おもいっきり、ほかの人と違う音程を響き渡らせている自分に気づいて
泣きたくなってくるのだ。

でもまあ、50台のバイオリンで3パートに分かれて演奏するカノンは
弾いている最中は夢中だけど、スローテンポのところでは
うっとりと夢見心地になる余裕があった。
気持ちよかったです!


同じ教室から参加した仲間たちと
帰りに品川のシンガポール料理「リパブリック」で反省会。

「バイオリンは音を鳴らすのは簡単だけど
きれいな音色、やわらかい音色、確かな音程など、音を作るのはとても難しい。」

という感想に全員深く納得。

ちなみに
当日録音したものを夫と息子に聞かせたら
爆笑された。
爆笑されるカノンって・・・。(涙)

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