|
先程の続きです。
ところでADHDとはなんぞや!?ってなわけで少々解説を。
ADHDとは多動性、不注意、衝動性を症状の特徴とする発達障害の一つ。
正式名は注意欠陥・多動性障害(AD/HD: Attention Deficit / Hyperactivity Disorder) 。
成人においては、時間が守れない、物の整理や情報の管理ができない、大切なことを忘れる、
見通しをつけるのが苦手で、衝動的に行動してしまう、注意力を持続することができない等、
日常生活をきちんとこなす能力に欠陥が現れる。先延ばしも問題になる場合が多い。
本人が努力しようとしている場合でも、人と同じように行動できないことが多く、
周囲の理解や本人自身の理解も無いことにより劣等感から
うつ病や不安障害などの二次障害を生じる危険性が高い。
ただし、基本的な障害をかかえた上での社会適応は環境に依存する。
またこれら欠点を持つことと同時に、優れたアイデアを思い付く能力や、
興味のある対象に対する強い集中力、大胆な行動力を示す場合もあることも知られており、
これらの能力を積極的に生かすことで社会的に成功している人もいる。
うつ病やPTSD、アスペルガー症候群でも類似の症状を呈する場合もあり、
正式にはADHDに理解の深い医師により診断される必要がある。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
だそうです。なーんとなく当てはまるかもって思ったので。
ただ、診断を受けたわけではないので、今度聞いてみようかなって思っている所です。
この診断がついたからといって薬を飲めばいいとかではなく
行動そのものを直していかなければならないので
確定診断が付くのも困りものかも・・・
また取り留めなくなってきたので、中途半端ですが今日もこの辺で失礼させて頂きますm(__)m
|