食べ続けるぴーたーぱん

過食嘔吐、アスペルガー傾向、就職と受験、オタッキー傾向…中途半端な自分の性質をにここで整理させて頂こうと思います。

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ご無沙汰しております。諸々の事情で更新できていない当ブログに

毎回お越しくださっている皆様、本当にありがとうございます。

こちらからのコメントも訪問も出来ていなくて申し訳ありません。

もう少しお待ちいただければ幸いです。



実は今日もあまりPCの前に座っている時間がありません。。。

ただこのお話を少しでも皆さんに知って頂きたいと思うので

外来案内のコピーで申し訳ありませんが、ご案内させて下さい。



ロービジョンとは


視覚障害者の中には、まったく視覚が活用できない、つまり視力が全くない人ももちろんいますが、

視覚を活用して日常生活ができても見ることに何らかの不便を感じているという人もいるのです

(たとえば視力が弱い、視野が狭い、等)。

この、視覚障害者のうちで視覚を活用して日常生活が可能な状態のことをロービジョンといいます。

「ロービジョン外来」はロービジョンの方に少しでも日常生活をすごしやすくできるように

と設けられた眼科の専門外来のひとつです。



ロービジョンの人の見え方いろいろ


視力が弱いほど物体の細かい部分まで認識することが困難になります。

視力が弱い人は遠くのものほど認知しにくく、近くのものでも小さいものほど認知しにくいのです。

その認知のしにくさの程度は視力の弱さの程度によって異なり、視力が弱いほど認知が難しくなります。


視野(眼球を動かさないで見える範囲)に障害がある人は、

たとえ視力がそれほど弱くなくても日常生活場面で不便を感じることが多いのです。

視界の周辺部が欠ける求心性視野狭窄では歩行中の足下の障害物の認知などが困難になり、

視界の一部分が欠ける暗点がある人では大きなものの認知はできても

暗点の中に隠れてしまうような小さいものの認知が困難になります。


 眼の病気によっては、眩しさを訴え、明るいところで見えにくいと感じる(羞明)人や、

視力がそれほど弱くなくても夜の屋外など薄暗いところではほとんど視覚を活用できない(夜盲)人、

色覚が異常なために色が認知できず、服装のコーディネートなども思うように楽しめないといった人、

眼球が自分の意志とは無関係に絶えず動いていて焦点を合わせることが困難な(眼球振盪)人など、

見ることにおいて、視力や視野などと異なり

数値で表すことができない不便さを感じている人もいるのです。


視覚補助手段いろいろ

見えにくいものをより見えやすくする手段(視覚補助手段)の基本は、

眼の網膜に映る像を大きくすること、つまり、遠くのものは近づけ、小さいものは拡大することです。


まず「視物(見ようとする対象物)への接近」という方法があります。

しかし机の上に置かれた書物に眼を近づけると姿勢が悪くなり、体全体に負担がかかってしまうので、

そのような場合には書見台を使います。

机の上などに自分が使いやすい角度で斜めに立てられる台ですが、

この台に視物をのせて眼を近づければ姿勢を悪くすることなく対象物を見ることができます。

ただし、この視物への接近という方法は視覚障害の程度によっては限界がある場合があります。


次に「視物の拡大」という方法があります。

文字などを拡大コピーを利用して拡大したり、

手書きやパーソナルコンピューターを用いて拡大したりする方法です。

この方法はルーペなどの視覚補助具を使い慣れていない人や、

疲れやすく補助具を使うことが負担になりやすい人にはとても有効な方法です。

しかし日常生活の中で、町中で、拡大されている文字ばかりではないことを考えれば

実用性という点でこの手段にのみ頼ることには問題があります。

また、拡大コピー機による拡大は文字が拡大されればされるほど紙面も大きくなり、

視物を取り扱いにくくなりますし、パソコンによる拡大はそれなりの技術が必要であり、

手書きによる拡大は時間的にも労力的にも視物を準備するのに多くの負担がかかってしまいます。


次に弱視レンズや拡大読書器の利用など、「視覚補助具の活用」という方法があります。

弱視レンズは、遠くを見るための単眼鏡(双眼鏡の片方のみ)や近くの小さいものを見るルーペ類

(市販の虫眼鏡も弱視レンズと考えていいでしょう)を指します。

拡大読書器は、視物をカメラでとらえてテレビの画面に映し、

高倍率に拡大した映像として見ることができる装置です。

これらの視覚補助具は、自分の眼の状態に合ったものを使用していれば、

視物そのものに特別な手段を加えることなくもっとも見えやすい状態で見ることができます。

しかし、視覚補助具を使うためには自分の眼の状態に合ったものを選ぶことが何よりも大切です。

見えの状態を検査して補助具の使用場面等を十分に検討した上で選ぶ必要があります。

専門的な知識を持つ立場の人に相談して最適な視覚補助具を処方してもらうことが望ましいでしょう。

視覚補助具を日常生活の中で効率的に使いこなすためには、訓練を必要とする場合もあります。



一度ここで切らせて頂きます。

今回学校で参加したセミナーについても書きたいと思うので、

日があいてしまうかもしれませんが、よろしければ御一読下さいm(__)m

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