食べ続けるぴーたーぱん

過食嘔吐、アスペルガー傾向、就職と受験、オタッキー傾向…中途半端な自分の性質をにここで整理させて頂こうと思います。

アスペルガーな私

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他人と何か違うこころの葛藤
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変な集中もこまりもの

昨日、病院で学友に「話し方のマナー」のような本をもらいました。

心の中で思ったこと。

「私、本苦手なんだけど。。。」



恥ずかしながら・・・幼い頃より漫画人間だった私は、本がぶっちゃけて大嫌いです。

特に文庫本など小さい文字は目が痛くなって気分悪くなって。。。という感じで。

そんな事言いつつ、自分の好きなジャンル(サスペンスとかアニメの小説とか)は読んでいたので

言い訳なんです(- -;


それでもやっぱり読んでると気分が悪くなるのは事実。

気になるから最後まで読んでしまうから尚更。

でもこうなると自分の状態が見えるからか結局買っても読まないという本も出る始末。



アスペルガーの傾向として「一部分の突出」という面があるようですが

私の場合は「耳」です。

ピアノも楽譜を読むより聞き覚えだったし、

学校の勉強も暗記などは耳の方が早かったし、

覚えるためにわざわざ自分で教科書を録音して聞いて覚えたりしていました。


大学で本が膨大になって勉強しなくなったのはそれも一因かもしれないです(言い訳(*_*))が、

とにかく耳学問だった私には本は大敵です。

いくら絵本と銘打っていても字の多いこと。の○太じゃないけど意識不明になるよ。



(解説:「ドラ○もん」に出てくるの○太は

  「本を手に取るだけで頭が重くなって、本を開くとめまいがして、

   読み出すと気分が悪くなって、2・3ページで意識不明。。。」だったはず(^^;)



言い訳になりますが、ネットサーフィンやメールやブログも長い時間はそんな理由で続きません。

というか、最後は「もういい」って投げ出してしまいます(*_*)

今度、専門の先生に診てもらったとき何とか対処方法、教えてもらいたいなあ。

これじゃ論文も読めないよ(T T)



最後は愚痴になってしまってすみません。昨日の出来事を、と思ったので。

これからもこんな感じですが、よろしければお付き合い下さい。

今朝の電話でまた母といろいろ話しました。

今日は洗濯物とお風呂に入れたことを報告。

母「今は学校がなくて日常のことだけだから少しずつできてるんだよね」

私「うん。これでたぶん学校とか勉強とかバイトとかやったらまたうまくいかなくてパニックになる」

母「bulimiaは一つのことしかできないもんね。スローペースなんだね。

  でもできないからってしなくていいことにはならないでしょ」

私「うん」



まあ、こんな感じで。

今日はもう一つ、テレビの話してました。「波乱万丈」。

母は興味ある回はいつも見ていて、今週のゲスト(渡辺裕之さん)の話を色々してくれました。

その後、「来週は坂本冬美だって。一年休業してたこと説明するって。」

「お母さんもストレスで体調悪かったんだし、皆ストレス抱えてるんだね。」



本当にストレスの多い世の中です。

私と同じようにスローペースな人は

もう少しゆっくり時間が流れていた時代に生きていれば、困ることもなかったのかもしれません。

(私はそんな昔だと体力なくて真っ先にぶっ倒れてたでしょうが(^^;)



スローペースなりの生き方、見つけていけたらいいな。

今はそう、思ってます。

やっと続きを書ける・・・かどうかは微妙(- -;

まとめようとしても記憶があいまいになるばかりなので

それよりとりあえず書いてみることにしました。

というわけなので、支離滅裂のまま書きなぐるので思いっきり長くなると思います。

意味不明なところはご容赦下さいm(__)m



父との電話の翌朝、母の体調を聞くため電話しました。

私「体調どう?」

母「昨日ずっと寝てたけど、まだまだかな。でも今日仕事だから行かないと。」

私「大丈夫。お母さん、仕事になったらしゃんとするもん。」

母「そうそう。それで昨日のことなんだけどね。」




私「何?」

母「あの時寝てたから電話は出られなかったけどおきててお父さんとの会話、聞いてたんだけどね」

私「それがどうかしたの?」

母「うん。最初のうちは『ちゃんと話しできてるなあ』ってきいてたんだけど。

  最後の最後で全部台無しにしちゃったでしょ。」

私「え!?私また何かやっちゃったの?」




母「お風呂のこととか洋服のこととか、お父さんを責める事ばかりになってたでしょ。

  洋服のことなんか洗い物してるお母さんしかしらないことだから、お父さん

  『またお母さんがbulimiaに告げ口した』って思ってるよ。昨日はお母さん調子悪かったから

  お父さん何も言わなかったけど、電話の後すごく不機嫌だった。

  もしこの先お母さんとお父さんが喧嘩したら、お父さんこのときのことまた持ち出すよ…」

私「『お前がいつもbulimiaに悪口言ってるから俺がbulimiaに怒られる羽目になるんだ』って?

  私はそんなつもりなかったんだよ。ただ、普段お風呂入ってなかったお父さんは

  『何で私がお風呂に入らないのが駄目なのか』ってことをどう思うのか知りたかっただけなのに。」




母「それでお父さんを追い詰めてもしょうがないでしょ。そうなる前にやめなきゃ。」

私「いつやめたらいいかなんて分からないよ」

母「そんなの、周りの人の反応を見て『こういう風に言ったら駄目なんだな』って思ったら

  『次はそうしないようにしよう』って思って直していくんだよ。

  皆そうやって成長してきてるんじゃない。」

私「じゃあ、全然直ってない私は他の人みたいに成長できてない幼稚で馬鹿だってこと!?」




母「全然直らないのは聞く耳持ってないからだって思っちゃうのよ。

  直す気がないからちゃんと聞いてないんじゃないの?」

私「この前『他の人の話に割り込まない、終わるまで待つ』って言われたことはやろうとしてるよ。

  でも毎回できなくて後で駄目だったって思うけど直らないの。わかってるけどだめなの!」

母「bulimiaはそういうのが苦手なんだって先生に言われたんでしょ。

  だったら一つずつ直していくしかないじゃない。

  病気だからってそのままにしてていいわけじゃないのはbulimiaもわかってるでしょ。」

私「わかってる。わかってるよ。でもそんな簡単にできないよ。」




母「bulimiaは何でも早すぎるの。PCでもそうでしょ?頭で考えるより先に手が動いてる。

  話もそうだよ。頭で考えるより前に口が出てる。待たなきゃ。『今言ってもいいことかな』って

  考えなきゃ。」

私「そんな、話の途中で考えるなんてできるの?そんな事してたら自分の言いたい事忘れちゃうよ。」

母「瞬時に考えるんだよ。その時その時で違うんだから。」




私「そんなの無理!話聞きながら考えられないよ!」

母「それが社会勉強でしょ。そうやって皆成長して言ってるんだよ。今からでもやらなきゃ。」

私「でも、『待て』って何回言われても直ってない。今までいろんな人が助言してくれたけど

  こんな風に全然直らないから皆離れて行っちゃったのかな…」

母「こんなこと言ってくれるのは家族だけだよ。言われるうちが華なんだよ。

  あなただけが不幸なんて思ったら駄目よ。お父さんも、お母さんも、皆も色々苦労して

  生きてるのよ。」




私「なんでいっつもそればっかり言うの!?私一度もそんなの思ったことないのに!

  お父さんも昨日電話で同じ事言ったよ!」

母「何でもできないって考えるからよ。できることから始めたらいいでしょ?

  『待て』って言われたことは覚えててやろうとしてるじゃない。」

私「でも皆はそんなことすぐできるんでしょ?できてない私はやっぱり駄目なの?」

母「誰もそんなこと言ってないじゃない。忘れ物をしないようにするのも100回言ってやっと

  少し直ったってくらいのあなただからそう簡単にはいかないのよ。」




私「そんな毎日考えてたら他の事できないよ。勉強とかいつするの?」

母「いつも考える必要ないじゃない。今考えても仕方ないんだよ。

  皆と話をしているその時に考えながら話をしなきゃいけないの。」

私「考えながら話しなきゃいけないの?難しいなあ。」

母「それでもやっていかなきゃ。同じことまた繰り返すだけだよ。」

私「・・・分かった。」




母「もういい?お母さん、昨日の疲れまだ残ってるんだけど。」

私「そういう場合、私は電話を早く切るべきなの?」

母「bulimiaはどう思うの?」

私「早くきった方がいいと思うけどどういっていいのか分からない。」

母「どういったらいいと思う?」

私「『お母さんまだしんどそうだから今日はもう切るね。』だったらいい?」

母「それでいいんじゃない?」

私「うん。わかった。じゃあ、またね。」




結構思い出したまま書いたので意味不明な上に長々とすみません。

でも、書きなぐっていて分かったこと。



お母さん、こんなにも私に付き合ってくれて本当にありがとう。

ここまで忍耐強く諭すなんて家族でもなかなかできないかも…

それに「できることから始めよう」って言ってくれたこと、うれしかった。

この言葉、以前読んだ漫画で感動した台詞だったから

まさかお母さんが言ってくれるなんて思わなくて

電話が終わった後もずっと頭の中回ってた。


お母さん、もう成人してるのにこんな当たり前の事が出来ない、こんな子供でごめんね。

やっぱり、お母さんがいてくれてよかった。本当に、ありがとう。

まだ直す気がないだけの私かもだけど、何とかしたいとは思ってるから。

私を見捨てないでいてくれますように。。。


最後まで読んで頂いた方々、本当にありがとうございましたm(__)m

タイトルのように私は「わかんない」って言うのが口癖です。

皆の考え方、常識、日常などなど・・・

私自身が納得できない多くのことに対して私は「わかんない」っていいます。

一番典型的なのが、さっきの記事にも書いた「怒り」。


まず私は親や友人が怒っている理由が分からないことが多いんです。

「何で怒ってるの?」「わかんない」。ここで更に相手をキレさせるわけです。

さっきの記事ではもうそういうことを知っていたので、ここで「何で怒るのか」とか

「わかんない」なんて言ったら、どうなることかそれこそ危険だと思って黙ってました。


というとおり、つまりはやっぱり「何で怒るのかわかんない」だったわけです。

だって「持ってくるのを忘れた」のを怒ったんなら「持ってくればいい」って思ったんだもん。

そこで更に怒られたらどうしたらいいか分からなくなって、

あの時自分の方が家を出ました。


少しだけ放浪して「そういえば充電器コンビニで売ってるっけ」などと思ったりもしたけど

結局交通費の方が安そうに思って買わないままに家に戻りました。


「相手を怒らせたら素直に謝る」友人にもらった言葉を思い出して

「私は謝ってもいいの?」って母に聞きました。



母「何で怒られたと思ってるの?」

私「充電器を忘れたこと」

母「取りに帰るって簡単に言うけど、交通費とか考えたの?コンビにでも買えるでしょ?」

私「それも今思いついたけど結局交通費の方が安そうかなって」

母「取りに帰ればそれでいいってわけじゃないんだよ。時間もお金も使うんだよ。」

私「うん。わかった。ごめんなさい。」

母「こんな事いわなくても普通分かりそうなのに、何であなたには分からないの」

私「…今日診察でそういうこと言われた。『想像して理解するのが苦手だ』って。

アスペルガーにはそういう所もあるって。その報告がしたかったのに先に喧嘩になっちゃった…」

…みたいな会話だったと思います。


一応理解したつもりなんだけどやっぱり分かってないのかも。

お母さんは何が言いたかったのかな。時間とお金を使うのは自業自得だし、

取りに帰らなきゃいけないんなら仕方ないと思ったのにな。


その日先生に「自分で先々を想像するのが苦手だから、一つ一つA→B、B→Cと

パターン化して覚えていくしかないかな」って言われたところでした。

日常生活でも試験勉強なことをしないといけないの?

やっぱりいろんな人と関わるのはしんどい、

って思ってしまいました。


長々と失礼しましたm(__)m

行き違いが多い私。

以前の母とのやり取りを思い出しつつ。

私ってやっぱり意志の疎通がうまくいかないなあ、って実感したので。



下宿から実家に帰ってきたとき充電器を持ってくるのを忘れてしまって、

昔から毎日何かしら忘れ物をする子だったので、母にいつものようにしかられてました。

私は母が怒らないようにと思って、「今から戻って取ってくる」と言ったら逆効果。

「交通費とか考えもせずなんでそんなに簡単に取りに帰るなんて言えるの?」

「当たり前のことを怒って何が悪いの?」と、いきなりぶちきれてその辺りの物を投げつけ、

「ここにいたらおかしくなる。出て行く」って言い出しました。


相変わらず神経を逆なですることしか思いつかないみたい(- -;)

怒らないようにと思って言ったんだけど(: ;)

やっぱり他の人と考え方が違ってるのかなあ…

もうちょっと後で、付け加えて書きます。

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