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			<title>食べ続けるぴーたーぱん</title>
			<description>過食嘔吐を続けて数年…留年大学生です。失礼ですが、自分の過食現状を記録するのに利用させて頂きます。できればその時の心情なども…</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/bulimiasperger</link>
			<language>ja</language>
			<copyright>Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
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			<title>食べ続けるぴーたーぱん</title>
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			<description>過食嘔吐を続けて数年…留年大学生です。失礼ですが、自分の過食現状を記録するのに利用させて頂きます。できればその時の心情なども…</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/bulimiasperger</link>
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		<item>
			<title>医学部卒業への道～卒業試験編～</title>
			<description>医学部の特殊なところは卒業試験もひとつだと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私は医学部に入るまで「卒業論文」が合格すればよいものと思っていました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ところが。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
医学部は「論文」でなく「試験」なのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ある意味納得できるのですが、要は「医師国家試験」のための練習というか準備用なのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
医師国家試験と同じようにマークで番号をつける（センター試験と近いと思います）やり方で、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
内科学、外科学、放射線医学、眼科学、整形外科学・・・外来科＋αの数だけ試験があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一応毎日。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
というわけで、トータル25科目位あるので一ヶ月間『卒業試験月間』でした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
というか、毎日修羅場。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現場で働いていらっしゃる方々の方が更に過酷だとはわかっていながら&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一ヶ月の長丁場は体力的にも精神力的にも限界と思いました・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
先週でやっと終了したので、つかの間の休息。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
うちの学年は今、「卒業旅行」中です（私は用事のため行けませんでした）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これから本番の国家試験まで模試やら直前の対策講座&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
（学校でも医学生のための予備校でもやっています）やらが続きます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
少しでも食べることから離れられればとも思いつつ、でもやっぱりやめたくないなどという&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
甘い考えを持ちつつ。。。それでも前に進んで行けるようにがんばってみたいと思っています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
頭がぼけぼけでままなりませんが・・・御拝読ありがとうございました。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/bulimiasperger/21950769.html</link>
			<pubDate>Tue, 17 Oct 2006 04:48:05 +0900</pubDate>
			<category>大学</category>
		</item>
		<item>
			<title>医学部卒業への道～就職活動編～</title>
			<description>まず、一般就職との違いということでこのことから書きます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今の医学部における就職はニュースでも取り上げられるように&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「研修医」という制度からなっています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
卒業後厚生労働省指定の研修病院で二年研修し、無事合格すれば&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「保険診療（保険証を利用できる医療）」をできる医者となることができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
研究だけして診察しないという医者であれば不要ともいえますが、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
やはり研修はしておきたいというのが今の医学生の主流な考えだと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
というわけで、どうやって研修先が決まるかというと。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＾貳夢覿箸汎瑛諭筆記試験や面接・論文などの就職試験を受けます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
医学生は試験を受けた病院の中で志望順位をつけ（第一志望○○病院、第二志望△△病院）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
パソコンに登録します。一方、研修先指定病院も、試験を受けた受験生で採用したい順位をつけます&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
（一番◇◇、二番××）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Ｅ佻神茲妊灰鵐團紂璽拭爾医学生と病院の希望がうまくマッチする組み合わせを考え、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
パソコン上で発表します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ち箸濆腓錣擦暴召ぁ医学生と病院が交渉して仮採用が決定します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
というふうに説明を受けていますが、今は⊇了段階。もうすぐＨ表です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さて、自分の希望がかなうかどうかは「神のみぞしる」です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただしこの制度は数年前に始まったばかりなので、それ以前とはまったく違いますし、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これからもまた変動があるかもしれないというかけだしの制度です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一般企業への就職活動を知らない私なので、偏見があったらすみません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
長くなりましたので、一応「医学生の就職活動」のみ説明させて頂きました。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/bulimiasperger/21950658.html</link>
			<pubDate>Tue, 17 Oct 2006 04:34:03 +0900</pubDate>
			<category>大学</category>
		</item>
		<item>
			<title>いつもありがとうございます</title>
			<description>皆様、お久しぶりです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
暑中見舞いを下さった方々、毎回御訪問下さり、コメントやブログを拝読してくださる皆様に&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
心から感謝いたしております。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まず、数ヶ月音沙汰なく本当に申し訳ありませんでした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ネットに接する機会は何度となくあったのですが、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
実は環境の変化（非公開ででも書かせて頂こうかと思います）により&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ブログをひらく事がかなわず、なかなかネットも利用できない状況になっていました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
言い訳になりますが皆様からの御言葉も御訪問も放置する形になり、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本当に申し訳ありませんでした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
近況を申しますと・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
過食などは相変わらずです。むしろ回数や量は増えているかもしれません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただ先月半ばより医学部最後の定期試験が続き、先日ようやく終了しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その間に就職活動も行い、もう少しで就職先のみ決定する予定です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
医学部も複雑で・・・国家試験に合格しなければ医者にはなれませんが、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その前に就職先は決めなければならないことになっています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
（このあたりもまたテーマを変えて書ければとも思っています。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
懺悔になりますが・・・これからもネットに顔を出せず、皆様へのお返事も自らの記事も&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
滞ってしまう可能性が高いこと、どうかお許しください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それでももし御訪問頂けるのなら、この上なくありがたく、幸いなことと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
皆様のブログの訪問もできず申し訳ありませんが、温かく見守って頂ければと思っております。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まずは御報告を・・・ありがとうございました。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/bulimiasperger/21950534.html</link>
			<pubDate>Tue, 17 Oct 2006 04:18:15 +0900</pubDate>
			<category>その他の病気</category>
		</item>
		<item>
			<title>「ロービジョン」を知って頂きたくて</title>
			<description>ご無沙汰しております。諸々の事情で更新できていない当ブログに&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
毎回お越しくださっている皆様、本当にありがとうございます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こちらからのコメントも訪問も出来ていなくて申し訳ありません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
もう少しお待ちいただければ幸いです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
実は今日もあまりＰＣの前に座っている時間がありません。。。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただこのお話を少しでも皆さんに知って頂きたいと思うので&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
外来案内のコピーで申し訳ありませんが、ご案内させて下さい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ロービジョンとは&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
視覚障害者の中には、まったく視覚が活用できない、つまり視力が全くない人ももちろんいますが、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
視覚を活用して日常生活ができても見ることに何らかの不便を感じているという人もいるのです&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
（たとえば視力が弱い、視野が狭い、等）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この、視覚障害者のうちで視覚を活用して日常生活が可能な状態のことをロービジョンといいます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「ロービジョン外来」はロービジョンの方に少しでも日常生活をすごしやすくできるように&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
と設けられた眼科の専門外来のひとつです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ロービジョンの人の見え方いろいろ &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
視力が弱いほど物体の細かい部分まで認識することが困難になります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
視力が弱い人は遠くのものほど認知しにくく、近くのものでも小さいものほど認知しにくいのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その認知のしにくさの程度は視力の弱さの程度によって異なり、視力が弱いほど認知が難しくなります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
視野（眼球を動かさないで見える範囲）に障害がある人は、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
たとえ視力がそれほど弱くなくても日常生活場面で不便を感じることが多いのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
視界の周辺部が欠ける求心性視野狭窄では歩行中の足下の障害物の認知などが困難になり、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
視界の一部分が欠ける暗点がある人では大きなものの認知はできても&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
暗点の中に隠れてしまうような小さいものの認知が困難になります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　眼の病気によっては、眩しさを訴え、明るいところで見えにくいと感じる（羞明）人や、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
視力がそれほど弱くなくても夜の屋外など薄暗いところではほとんど視覚を活用できない（夜盲）人、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
色覚が異常なために色が認知できず、服装のコーディネートなども思うように楽しめないといった人、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
眼球が自分の意志とは無関係に絶えず動いていて焦点を合わせることが困難な（眼球振盪）人など、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
見ることにおいて、視力や視野などと異なり&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
数値で表すことができない不便さを感じている人もいるのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
視覚補助手段いろいろ &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
見えにくいものをより見えやすくする手段（視覚補助手段）の基本は、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
眼の網膜に映る像を大きくすること、つまり、遠くのものは近づけ、小さいものは拡大することです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まず「視物（見ようとする対象物）への接近」という方法があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし机の上に置かれた書物に眼を近づけると姿勢が悪くなり、体全体に負担がかかってしまうので、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そのような場合には書見台を使います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
机の上などに自分が使いやすい角度で斜めに立てられる台ですが、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この台に視物をのせて眼を近づければ姿勢を悪くすることなく対象物を見ることができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただし、この視物への接近という方法は視覚障害の程度によっては限界がある場合があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
次に「視物の拡大」という方法があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
文字などを拡大コピーを利用して拡大したり、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
手書きやパーソナルコンピューターを用いて拡大したりする方法です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この方法はルーペなどの視覚補助具を使い慣れていない人や、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
疲れやすく補助具を使うことが負担になりやすい人にはとても有効な方法です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし日常生活の中で、町中で、拡大されている文字ばかりではないことを考えれば&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
実用性という点でこの手段にのみ頼ることには問題があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、拡大コピー機による拡大は文字が拡大されればされるほど紙面も大きくなり、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
視物を取り扱いにくくなりますし、パソコンによる拡大はそれなりの技術が必要であり、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
手書きによる拡大は時間的にも労力的にも視物を準備するのに多くの負担がかかってしまいます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
次に弱視レンズや拡大読書器の利用など、「視覚補助具の活用」という方法があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
弱視レンズは、遠くを見るための単眼鏡（双眼鏡の片方のみ）や近くの小さいものを見るルーペ類&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
（市販の虫眼鏡も弱視レンズと考えていいでしょう）を指します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
拡大読書器は、視物をカメラでとらえてテレビの画面に映し、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
高倍率に拡大した映像として見ることができる装置です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これらの視覚補助具は、自分の眼の状態に合ったものを使用していれば、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
視物そのものに特別な手段を加えることなくもっとも見えやすい状態で見ることができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、視覚補助具を使うためには自分の眼の状態に合ったものを選ぶことが何よりも大切です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
見えの状態を検査して補助具の使用場面等を十分に検討した上で選ぶ必要があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
専門的な知識を持つ立場の人に相談して最適な視覚補助具を処方してもらうことが望ましいでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
視覚補助具を日常生活の中で効率的に使いこなすためには、訓練を必要とする場合もあります。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一度ここで切らせて頂きます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今回学校で参加したセミナーについても書きたいと思うので、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日があいてしまうかもしれませんが、よろしければ御一読下さいm(__)m</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/bulimiasperger/11873970.html</link>
			<pubDate>Wed, 12 Jul 2006 16:59:26 +0900</pubDate>
			<category>大学</category>
		</item>
		<item>
			<title>教えてください。どう思われますか？</title>
			<description>先程まで皮膚科の教授回診がありました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
雨で靴下がぬれて裸足で看護サンダルというのも非常識かもですが（*_*）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それよりもショックだったことで、皆さんにお聞きしたいのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
よろしければ御意見お聞かせ下さいm(__)m&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
回診で患者さんを見回った後、班員の一人に&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「患者さんの話を聞いて顔をしかめたり、辛そう・痛そうな顔をしたり…&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
共感的な態度をとるのはいいかもしれないけど、自分が患者だったら&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そんな顔はしてほしくないと思う」と。。。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私は「気づかなかった。教えてくれてありがとう。」と返し、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
実際「やり過ぎたかな」とも思ったのですが&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
”指摘される”というのはやっぱりショックで&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「（”待てない”のと一緒で）また失敗してるなー」と結構落ち込んでしまいました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私は多分同情される方がすきというか、構ってもらいたがりなので&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そういって「大変だねー」と言ってくれる方が好きですが、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そういう患者さんばかりじゃないですよね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「健康な人にはわからない」と思う人や、辛い表情をされて不安が増す人もいますよね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
皆さんはどう思われますか？私のやり方はどうなんでしょうか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
患者さんになった気持ちで、治療する側の気持ちで…よければ皆さんの意見を聞かせてください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以上、本日のお願いと愚痴でした（- -；&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
明日は手術見学です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
では今日はこの辺で・・・</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/bulimiasperger/10826006.html</link>
			<pubDate>Wed, 05 Jul 2006 17:52:01 +0900</pubDate>
			<category>大学</category>
		</item>
		<item>
			<title>美白☆情報♪</title>
			<description>タイトルからお分かりですか？今週は皮膚科実習です～&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このかもいろいろな病気があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アトピー、脱毛、水虫ってメジャーなものから&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
糖尿病で足が腐る「壊疽」とか（:_:）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
歴史好きな人がいたらご存知でしょうか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
奈良時代の流行り病「天然痘（生物兵器とも言われてますね…一応撲滅したことになっています）」も&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
皮膚科の範疇です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
皮膚ガンもいまや紫外線の話の中でよく出てくるようになりましたね。。。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今日の一番のびつくりは&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
タイトル通り「美白」です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
公的病院では美容関係は処方や処置が出来ないので大学病院ではやっていませんが&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「ビタミンCをイオン電流（？）で皮膚に注入する」とか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
先生いわく「ビタミンCは飲んでも皮膚には届かない」そうです（- -）;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
他の方法ではあまり効果がないとのこと。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
とは言っても、１人の医者が言っていることなので&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
どこまで信用して下さるかは皆さんにお任せします。。。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それともう一つ。ステロイドで皮膚が黒くなるというのも間違いだそうです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なんでも、炎症をおこすことでメラニンがたくさんできて、皮膚が黒くなってしまう、と。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
炎症をおこしている時に治療薬としてステロイドを塗るため、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まるでステロイドを塗ったから黒くなるように思ってしまって、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
世間での間違った常識ができているらしいです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちゃんと炎症を治せばだんだん戻ってくるので、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それよりステロイドをちゃんと塗らずに炎症が続いていると&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ずっと黒いままだと、先生が患者さんに説明されていました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今週の私の担当は上でも言ったように「皮膚ガン」です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
放っておくと指なども切断しなければならない怖い病気です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今週はPCを開ける環境に無いのでなかなか更新できてませんが&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この美白情報はお役に立てるはず（&amp;gt; &amp;lt;）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
皮膚科でそういう治療をされている先生を紹介してもらえば&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
保険診療ではないですが、三千円くらいだそうです。(一回か一箇所か分からないのですみません…)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
是非参考にしてみてくださいね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
というわけで、今回はこれにて失礼させて頂きます。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/bulimiasperger/10697586.html</link>
			<pubDate>Tue, 04 Jul 2006 20:28:36 +0900</pubDate>
			<category>大学</category>
		</item>
		<item>
			<title>ＡＥＤについて～医学生が学んだこと</title>
			<description>お久しぶりです。ここ数日家を離れていたためパソコンに近づけず欲求不満でした(ーー゛) &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
でも今日も朝帰ってきて一睡もしてないので、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
とりあえずのことを書いて寝させてもらいます。。。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
コメントのお返事、もう少しお待ち頂ければありがたいですm(__)m&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さて、先程こころさんのＡＥＤについての記事を読ませて頂きました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一般にはＡＥＤは普及しつつあると感じ、人々の救急に対する意識の高まりを感じました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただ、ＡＥＤについては医学的な見解として少々きつい意見をさせて頂きたいと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私自身が麻酔科や救急で教えて頂いた事をお伝えしたいと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
確かにアメリカなどでは競技場や駅などに、心停止に対応できるようにＡＥＤが設置されています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本でも最近は普及してきていると思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
実際今年からうちの大学病院でも設置されました（まだ使えないので意味がありませんが（*_*）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一方で昨年１１月、救急についてのアメリカの指針が改定され（「ＡＣＬＳについて」）、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
心肺蘇生には「心臓マッサージが大切」という見解が出されました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
心臓マッサージと人工呼吸の比率を15：2→30：2に変更され、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本でもそろそろアメリカに追随するようです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この考え方からいくと、ＡＥＤは逆に危険なんです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
機械が電気ショックを与える際、「近づかないで下さい」とアナウンスします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これが本当に長い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
感電しないために大事なのですが、その間患者さんには何もできないんです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その間にも患者さんの容態は悪くなってしまいます。。。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アメリカの指針では「ＡＥＤの有用性に疑問」という意見も出てきており、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ＡＥＤの使用を保留するという意見まであるそうです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いわく、「ＡＥＤに従って近づかない間に心臓マッサージをしていた方が蘇生する確率が高い」と。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
真剣に、正しく心臓マッサージをすれば普通の人は２分と持ちません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それだけ体力を使う、大事な蘇生方法なんです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
でもだからこそ、患者さんが蘇生する確率も高いのかもしれません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
誰かを助けようとすることは、本当に難しいと感じたこのごろです。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/bulimiasperger/10465333.html</link>
			<pubDate>Mon, 03 Jul 2006 06:40:22 +0900</pubDate>
			<category>大学</category>
		</item>
		<item>
			<title>実習してないのに忙しい・・・？</title>
			<description>タイトルどおり、明日提出のレポートが全くの白紙なので、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いや、食べてなければ出来てるはずなんですがそこは勘弁してくださいm(__)m&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なので、今日も手短に。。この所色々書きたいのに書けないからたまりにたまって（*_*）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
土日にでも更新したいよ～（*_*）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そうじゃなくて。。。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今週の実習は乳腺外科。うちの病院ではおもに乳がん患者さんがいらっしゃっています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
とにかく、なんだかんだでいそがしい。。。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
月、火：外来見学。なぜか夜の八時まで診察（大学病院なのに！？）の雑用係（アナウンスとか）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
水、木：手術見学と講演会参加。その後の食事会にも参加してなぜか午前様。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　　　おごってもらえるなんてありがたいことなので文句は言えませんよね（- -；&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
で。明日の手術見学の後レポート提出です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかも今週は病欠していた授業の補習レポートも提出しないといけなくて。。。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これまたゼロなんです(T T)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
色々コメントやらお返事やら皆さん家への訪問やらしたいのですが・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
至極勝手な理由で、本当にすみません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
またゆっくり拝見させて頂きますのでその時はよろしくお願いしますm(__)m</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/bulimiasperger/10031347.html</link>
			<pubDate>Thu, 29 Jun 2006 23:34:30 +0900</pubDate>
			<category>大学</category>
		</item>
		<item>
			<title>1000hit！200コメ！！ありがとうございます！！！</title>
			<description>「こわい」などとぼやいている間に（*_*）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1000hitと200コメを同時に達成していましたΣΣ(￣◇￣；)！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これもひとえに皆さんのおかげです(&amp;gt; &amp;lt;)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
励ましやアドバイス、共感の言葉などいつもありがたく拝見させて頂いています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
つたないブログですが、これからもよろしくお付き合い頂ければ幸いですm(__)m&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1000hitともなると、何か祝おう！とか思ったのですが&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
な～んにも思い浮かばん(|||▽||| )&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
仕方ないのでとりあえず今までどおりぼちぼちやらせて頂こうと思います。。。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こんな私ですがこれからもよろしくお願いします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ありがとうございました(o_ _)ｏ))</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/bulimiasperger/9748975.html</link>
			<pubDate>Tue, 27 Jun 2006 22:45:11 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>こわいです</title>
			<description>過食＆体重増加がとまりません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今まで食べるルールみたいなのがあったのですが&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最近おかしくなってきて、それにつれて体重も↑↑&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それでも昨日までは許せてたんですが&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
実習の気晴らしなのか、今日はなぜが許せなくて&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
手を使ってまではいてしまうほどに不安です。。。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今日の実習報告、したかったのですが&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こんな調子で何か不安で、実はキーボードを打ってるのもこわい。。。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
体重も体脂肪も増えてるのに、おなかはすいてくる&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それが何よりの恐怖&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
すみません。今日は調子悪いみたいです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
実習の報告はまた後日させていただきます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
皆さんを↓にひっぱってしまったら、申し訳ありませんm(__)m</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/bulimiasperger/9616593.html</link>
			<pubDate>Mon, 26 Jun 2006 22:44:48 +0900</pubDate>
			<category>その他の病気</category>
		</item>
		</channel>
	</rss>