ピータン★鬱との遭遇

ご訪問&コメントが遅くなっていますが、少しずつですがお伺いいたします。御了承下さいませ。

日記

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白虎隊、書き忘れ文。

前の記事で、最後の方はすっかり食べ物に頭がいってしまい忘れていましたが、白虎隊の別の悲劇の話を・・。

白虎隊で自刃した中は一人だけ生き残りの方がいました。

飯沼貞吉という方です。

余り公にされていませんが、彼は生き残ってしまったばかりに「生き恥をさらした」と罵倒され、この地に居られなくなり、仙台へ移り住みます。

本当は戻りたかったそうですが、それは叶わず亡くなったのも仙台ででした。

死の間際、自分の形見を「もし受け入れて貰えるならば」との低姿勢で自分の故郷へ戻せたら・・という願いがあったそうです。

しかし、実際は亡くなって26年経ってから漸く白虎隊と同じ地にお墓を建てて貰う事になるのです。

白虎隊の自刃は、悲劇と共に別の方向へ向かったとある本で読みました。

それは特攻隊です。お国の為に死ぬ気で出陣するのを白虎隊の自刃をお手本に・・という訳です。

そして生き残った者は飯沼貞吉と同じく「生き恥を晒す」という運命になったのです。

☆*:;;;:**:;;;:*☆*:;;;:**:;;;:*☆*:;;;:**:;;;:*☆☆*:;;;:**:;;;:*☆*:;;;:**:;;;:*☆*:;;;:**:;;;:*☆

私が敏感になりすぎなのかもしれませんが、冬季オリンピックの男子スキージャンプ?とかが「特攻隊」と呼ばれたり、今回の国対抗のフィギアスケートが「国民の期待を背負って・・」等と聞くと、なんだか複雑な気持ちになってしまいます・・。

白虎隊自刃の地

4月5日の日曜は久し振りに相棒ピースを連れて長時間散歩をしました。
イメージ 1

白虎隊の自刃の地へ行きました。
イメージ 2

高校卒業までは遠足で来た位でしたが、地元を離れてからは帰省すると暇なので、時々行っている所です。

ここは一人暮らしをしていた時にTVで知ったのですが、お店は別としても全体が私有地なんだそうです。

この日は、歴史サスペンス?で先日、白虎隊を放送した後だからか、結構人が来ていました。
写真からはそうは見えないでしょうが・・笑。

エレベーターと長い階段があるのですが、いつも階段で。エレベーターは有料です。
ピースは張り切って登っております。
イメージ 3

頂上へ着き、早速白虎隊自刃の地へ・・。
イメージ 4

ここから白虎隊はお城を見て炎上していると勘違いし、自刃をしたのであります。矢印の所がお城です。
イメージ 5

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その後、お墓へ・・。ピースがいるので、外側から合掌。
イメージ 7

イメージ 8

他にも、白虎隊を祀る宇賀神神社等がありましたが、ちょっと昔から怖い感じがするので撮りませんでした。
本当は白虎隊が抜け道を通った水路もあるのですが・・。そこも凄く怖い感じです。

そして、こちらは「さざえ堂」です。イメージ 9
外観がさざえに似てるから。
仏堂で、中は二層構造の回廊になって
おり、登る人と降る人が出会わない構造に
なっています。
かなり珍しい作りなのだそう。
江戸時代の建物です。
当然、ピースが居るので中には入らず。。
でも、何回も入っているので・・。

途中、ワンコを連れている方達と談笑をしながら、もとの麓へ戻ります。
記念館もありますが、ピースが・・以下省略・・。
イメージ 10

お土産屋さんの中でも人気なのがここの粟饅頭です。本当は柳津という所に本店があります。
イメージ 11

名前通り、外側は粟です。蒸かしてあるのが撮れなかったのですが、翌日には固まってしまうのでお土産には適しません。
一応、蒸しなおすとかレンジでチンすれば良いといいますが、味が落ちるのでプライド上、翌日以降のお土産にしないのが土地の者のちょっとした拘りです。

親友は昔食べた事があるそうで、美味しさにやられたと、又食べたがっています。
意地悪な私は、食べる度に写メで画像を送信しますψ( ̄▽ ̄)ψイヒイヒイヒイヒ

因みに私が神奈川で住んでいてなかなか食べられなかった時は浅草や新宿高島屋などに入っている「梅園」という甘味やさんの粟ぜんざいでどうにか凌ぎました・・。(大袈裟??)

この日は30分待ちでしたので、食べませんでした。

その代わり、天麩羅饅頭を食べました。一つだけですよ( ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∧ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄)えっへん!
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イメージ 13

この天麩羅饅頭、県民ショーという番組で、私の市では普通にご飯のオカズで食べられているとか、お蕎麦の中に入れて食べるのが当たり前の光景とか言っていましたが、滅多にそんな家はありません。

スーパーには売られているけれど、そんなに量は売ってませんし、余程好きな年配の人くらいしか買わないと思われます。食べてもオヤツとして食べるのが普通だと思います。

県民ショーの翌日だけは凄くスーパーで山盛りに売られていましたけれどねo(*^▽^*)oあはっ♪
私も食べたのなんて何年ぶり???って感じです。揚げたては外側がパリッとしていて美味しいですが。

ピースも流石にバテ気味です。
イメージ 14

しかし、まだまだ歩いたのであった。

犬種的に一度の散歩は30分位なので、途中抱っこしながらでしたが重かったし疲れました・(´д`、)
昨日は、私の県の公立中学校の卒業式でした。

身近に中学生が居ないので、今の卒業式と受験の関係は分かりませんが、私の時代は卒業式後に受験がありました。

忘れもしない3月16日・・。

私の市は私立は一つしかなく、そこも公立と同じ日に受験日なので滑り止めという訳にもいかない事と、公立>私立なので、殆どの人は公立へ進学です。

卒業式、少しだけ泣きましたが(憧れの先輩の卒業式の方が泣いたかも)、皆受験もあるのでのんびりしている訳にもいかず、私はクラスの友達は男子が殆どだったので、彼らと一緒に帰り合格発表後に彼らが私の家に遊びに来る約束になりました。

受験当日、私は最悪のミスをしてしまいました。

基本的に鉛筆を使う事になっていたのですが、受験用に取っておいた鉛筆を全て削らないで会場に持っていってしまったんです。イメージ 3

周りの知らない人に聞いても削る物は無いと言うし、仕方無いのでシャープペンで挑む事になりました。

しかし、鉛筆と思っていたので芯は一本しか入っていません。周りもシャープペンは持ってきていない
との事(鉛筆と言われてましたからね)なので、芯一本で勝負する事になりました。

本当に、馬鹿ですねβακα...........φ(д・`。)

その上、私の隣に座った子が県で一番の成績と言われていた子だったのですが、最初の国語で答案用紙回収の時に一問彼女との答えが違っていて。

それは私の方が当たっていたのですが、でもその時点では分からないので「もうダメかも・・」と絶望的になってしまいました。

数学は前年が凄く難しいという事だったので、甘く見ていたら前年より更に難しくなっていました。受験後、中学の数学教師も「これは難しすぎる」と多数の声があがったらしいです。

でも、私の勝負は数学なので取り合えず解けるだけ解いて、答えられないという事は無い様にしました。

あとは、思った通りの問題が出たと思います。

私の苦手な理科はかなり簡単だった様で、満点が続出したと発表前に聞きショックでした。私は満点で無い事は確かだったので。

結果発表当日、発表を見に行きました。私のクラスからは私だけがその高校を受験するので一人で・・。

一枚一枚張り出されるのですが、私の番号の前で途切れたので私は落ちたんだ・・と奈落の底へ。

基本的に落ちたら、中学浪人して入る人が多い高校だったので浪人か・・と思いました。

が!次に張り出された番号の最初に私の番号が!

奈落の底に居ただけに最高の気持ちになれました。イメージ 4

ただ、同じ学校の子が落ちてしまったのでその場で大喜びは出来ませんでしたが。
イメージ 2

直ぐに色々と書類を頂き、母に電話。

私はこの時点でも、母の愛情を確かめようとしました。

「お母さん、落ちた・・」と。

母は「そうか、気にしないで帰ってきなさい。変な事考えないで帰っていいんだから」とは言ってくれました。

「嘘だよ!受かってたよ」の言葉に「無理しなくていいから」と言う母。

(数十分前の落ち込みを棚に上げて)「本当だって!余程じゃないと落ちないって言われてたでしょ」と
話し、帰ってから数日間だけ合格祝いや男子達との約束の遊びや他の友達との遊びに興じてました。

しかし、入学後、直ぐに試験がある事と、理数・英の分厚い宿題が出されていたので休む暇は無く・・。
イメージ 5

しかも宿題が突然高校レベルになっているので、理数は未だしも英語はチンプンカンプンでした。

入学して、皆が理解して正解の答えを出していたのには驚きました。

私は英語だけは、余りのレベルの違いに直ぐについていけなかったので。

彼女達と私の違いは、本当の勉強と受験の為の勉強であったと思います。

こうして、頭を抱えながらも楽しい3年間の幕開けになりました。
 
イメージ 1

今日は楽しい雛祭り♪

イメージ 1

今日は女の子のお節句、雛祭りですね。

私の家は、一時期、出さない年が続きましたが、私がなかなか嫁にいけないので神頼みならぬ、雛頼みに

なっています。

ま、姪っ子の為でもあるのですけれどね。

正直、昨日まで今日が3月3日だという事を忘れていました。

仕事をしていた時には、桃のお花を飾り、毎年この日に向けて、歌を唄ったり、雛人形を飾ったり、子ど

も達にお雛様の製作指導をし、当日はどういう会にしようかと、忙しく日々を過ごしていましたが、

もう、そんな事すら遥かかなたになっているんだと、昨日改めて実感しました。



元気だった時は、ちらし寿司も手作りしたんですけどね。

いつか、また作れる気持ちになれます様に。

そして食べてくれる家族が持てます様に。

ローザンヌ国際バレエコンクールなるものがある。

これは若いバレエダンサーのプロへの登竜門的なコンクールで、テレビで放映される人は一握りの人だと

思う。

病気になってからずっと見ていないが、まだ自分に余裕があった頃、毎年の楽しみだった。

バレエが大好きなのでバレエ自体も楽しみだったけれど、コメントというか批評が凄く楽しみだった。

「基礎がしっかりしていない」だの「振り付けが最悪」だの、かなりの辛口コメントなのだ。

でも、裏表の無いのが面白い。

熊川哲也は正直、嫌いだ。

俺様的な発言をする人は嫌いでは無い私だが、この人は鼻もちならない(笑)

でも、バレエは凄い。

このコンクールは、年齢も近いから当然、リアルで見てないのだけれど、彼の跳躍は凄く高くキレも良

くて、悔しいけれど上手いのを認めざるを得ない。

で、熊川哲也のコンクールでの批評は滅茶苦茶良い。

実は、踊っているのは見た事あるけれど、批評を聞いたのは数日前に、この動画をユーチューブで見て初

めて知った。

凄い誉めようだ・・。


しかし、ローザンヌの解説者は期待を裏切らなかった。

「もう数センチ足が長いと・・」「膝下がね・・」と・・・抜かり無し(笑)

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