http://www.blogcdn.com/jp.autoblog.com/media/2012/12/2012122702.jpg
米の銃による死亡者の数が2015年には、交通事故による犠牲者の数を上回るという分析結果が発表された。分析を行った米疾病対策センター(CDC)は、過去10年の統計に基づき、2015年の銃による死亡者の数が3万2929人にまで増えると予想。それに対して交通事故による犠牲者は3万2036人にまで減るとしている。

これは、車の安全性が高まっているのに対し、銃規制が進んでいないためだ。「どんな状況にある人でも、あらゆる種類の銃器にアクセスできるような政策が招いた結果だ」と、カリフォルニア大学デイビス校のある教授は今回の発表についてそう話している。

ニュースサイト『ブルームバーグ』の
データによれば、米の交通事故による死亡者数は、1979年の5万3524人をピークに減少している。一方、銃による死亡者は1993年の3万7666人をピークに2000年には2万8393人にまで減ったが、その後は徐々に増加している。

先日も米東部で起きた銃乱射事件により、何の罪もない子供たちが命を奪われたばかり。交通事故による犠牲者はもちろんだが、銃による犠牲者もこれ以上増えてほしくないものだ。

 
By: AOL Autos Staff
翻訳:日本映像翻訳アカデミー
 
★全く懲りない人達ですな、先日もいたましい事件があったのに。。
交通事故より銃での死亡者の方が多くなる予想との事、以前にも記事で書きましたが、銃に関連する色んな団体の圧力の方が、銃を完全に規制する意見より強いんだそうな、要するに企業の儲けや銃を趣味とする方々の意見の方が人間の命より重要と言う事ですよ、恐ろしい話です。早く完全に銃を規制しないと更に悲劇はエスカレート多発しますよ、模倣犯する輩・予備軍が大空存在しますから。
 
 
\¤\᡼\¸ 1
ポチしてブログ村応援してね
 
ブログラムもお願いね
                   \¤\᡼\¸ 2
今日のおまけ
 
イメージ 1