|
大好評山形名物のご紹介、今回は「だし」です。山形の夏は暑く湿気も多いので独特の食文化が育ちました、冷やしラーメンが代表例ですが、この「だし」もそんなな中の一つです。
今回は既製品を買って食べましたが、それぞれの家庭で作り方が違うようですが。
基本は野菜類を細かく刻んで醤油で和えるだけと言う簡単なもの、うちでは冷蔵庫で冷たくしています。此れを暖かいご飯にかけて食べる、此れが実に美味いんですよ、ミョウガやネギの香味野菜が食欲をそそりなすやキュウリが食感を増します!
冷たいだしが暑く湿った山形の夏を乗り切る大切な清涼剤なんですね。材料も何の地域でも手に入りますので、引っ張りうどんの時の様に試してみて下さい!!きっと驚く事請け合いです。。
ああっ〜山形に生まれてよかった〜!!
|
山形名物!!
[ リスト | 詳細 ]
http://www.pref.yamagata.jp/ou/somu/020020/03/mailmag/series/pride/2010/no192_img/no192_sub_title01.jpg江戸時代に最上川舟運と紅花の集産地として栄えた河北町(かほくちょう)では、「冷たい肉そば」が長年にわたって愛されています。「山形のそば=板そば」というイメージがありますが、河北町谷地(やち)では「そば=冷たい肉そば」といっても過言ではないでしょう。一度食べると病みつきになる人も多く、谷地では、夏も冬も季節に関係なく「冷たい肉そば」がスタンダード。最近は町以外で食べられる店が増えていますが、「子どもの頃から慣れ親しんだ谷地の味でなければ」とこだわる地元っ子も少なくありません。
「冷たい肉そば」は、鶏だしのきいた醤油味の冷たい汁そば。店ごとに個性はあるものの、ちょっと歯ごたえのある鶏肉とネギがのった冷たいそばに、鶏だしをきかせた醤油ベースの甘いつゆが特徴です。冷たいといっても氷が浮かんでいるわけではなく、麺のコシが引き立つように適度に冷やして仕上げます。脂が白浮きして固まってしまわないよう、お店ごとに独自の製法があるようです。
★ようやく春らしい日が続くようになりましたので、封印していた日帰り温泉に愚妻と行ってきました
でっ、そのお味はと言いますと、やや甘い冷たいたれに(油は固まっていません)美味しいお蕎麦、それに歯ごたえのある鶏肉が入ります、此の鶏肉がまた美味しいんですねえ、氷などは入っていないのですが程良く冷やされたたれも絡んで絶品の美味しさです。
美味しいお蕎麦を頂いた後は久々のゆ・チェリー、混んでいましたそれと宮城・仙台ナンバーが見る所半分近くでした、ライフラインが未だ完全復旧に程遠くお風呂に入れない方が多数いるとの事、震災はこう言うところでも・・?!
ムーミン号をポチ
ブログ村のランキングに参加しています。是非、上のムーミン号をポチして
ブログ村ランキングUPを応援して下さい!!
|
|
納豆汁(なっとうじる) 山形県の郷土料理。海に遠い県下内陸地方では、昔からダイズをタンパク質源として活用しているが、納豆汁はその代表的なものである。とくに旧正月7日には、各家庭でこの納豆汁をつくる。材料は、すり鉢ですりつぶした納豆と、1センチメートル角に切ったこんにゃくと豆腐、油抜きした油揚げ、水でもどしたずいきも1センチメートル角に切り、セリは3センチメートル、ネギは1センチメートルの長さに切って用意する。鍋(なべ)にだし汁を入れ、こんにゃく、ずいき、しょうゆを入れて煮立て、つぶした納豆を加え、豆腐、ネギ、セリの順に加えて、熱いうちに七味唐辛子を散らして食べる。 [執筆者:多田鉄之助] YAHOO百科事典より 納豆が汁物になるなんって考えられないでしょう? でも寒い夜には堪らないのよ此の味が!ちょいと納豆の匂いが 強烈だから納豆嫌いの方特に関西の方はどうかなと思いますが!? 昨晩うちでも夕食に出えました、美味しかったなあ、 |
|
食欲の秋、美味しいものてんこ盛りの山形の名物 食用菊の出荷が始まりました、しゃきしゃきとした食感は なんとも言えずGOOD!!おひたしを酢醤油で頂くのがおいらは好きですが、 他にも料理法が有るみたいです、なかなか食べる機会が無いと思いますし、 「菊って食べられるの?」とお思いの方が多いのでは?? 関東中心に出荷していますが、電照栽培も行っていますので 冬場から夏前までも食べられますよ、是非お試しあれ!! 種類も色々ありますが特に「もって菊」が有名で、 嫁に食わしたくない程美味しいのでこの名がつけられたと聞いています。 此れから紫や黄色鮮やかな食用菊が山形の食卓を彩ります。。 食用菊 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 移動: ナビゲーション, 検索 料理のつまに使われるつま菊などの小輪種の他、花びらのみを食用とする大輪種がある。 [編集] 概要 観賞用の菊に比べて苦みが少なく、甘みがある。茹でてお浸しにしたり酢の物や胡桃合え、天ぷらや吸い物に用いられる。また花びらを湯がいたり蒸した後に海苔のように薄く四角い形に乾燥させた「菊海苔」「干し菊」などの加工品がある。 つま菊を除きほとんどが山形産で山形県内各地、青森県八戸市など東北地方、新潟県の中越から下越などで栽培され秋に収穫される。 大輪種にはうすむらさき色の小さな花をつける延命楽(もってのほか、かきのもとなど)や、黄色い花の阿房宮などの品種がある |
|
「だだちゃ豆」 季節は過ぎてしまいましたが、今回は山形名物「だだちゃ豆」の紹介です。 庄内特に鶴岡周辺で栽培される風味豊かで甘みの強い豆の品種です。。 見た目は色が濃く見栄えに掛けますが、茹で時間も短くビールなどのつまみ はゆうに及ばず、アイスクリーム、ソフトクリーム、他お菓子にも 様様な製品が生み出されています、昨今の輸送品質の向上により 全国各地に出荷されていますが、量的にはまだまだ希少品かと! 他の豆とは一線を画すお味ですので機会が有れば是非お試しあれ!! 驚きの甘みは貴方の味覚をきっと満足させますよ。。 だだちゃ豆 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 移動: ナビゲーション, 検索 だだちゃ豆(だだちゃまめ)とは、大豆の銘柄の一つ。枝豆用として優れている。山形県鶴岡市の特産品。 1 特徴 2 名称の由来 3 近況 4 関連項目 5 外部リンク 栽培する土地が合わないと風味が落ちてしまうことから、生産地が限られている。収穫期も短く、また保存も困難だったため、長らくまぼろしの豆と呼ばれたが、近年の輸送手段の向上等により全国的に知られるようになった。 品種は小真木・甘露・早生白山・白山・尾浦とあり、特に人気があるのは白山である。 [編集] 名称の由来 江戸時代、庄内藩の殿様が献上された枝豆に対して、「この枝豆は、どごのだだちゃの作った豆だや?」と尋ねたことから、それ以来この枝豆を「だだちゃ豆」と呼ぶようになったという説や、家長である「お父さん」に先ず最初に食べていただくのが正当であるということから呼ぶようになったという説など、諸説がある。 なお、「だだちゃ」は庄内地方の方言で「おやじ」「お父さん」を意味するが、地元では普段それほど多用される言葉ではなく、どちらかと言えば死語に近い(もちろん意味は通じる)。また本来、だだちゃという言葉は対象とする人を見下すような、軽くあしらうニュアンスも含まれているため、注意が必要である。 [編集] 近況 生の状態はもちろん、菓子などの加工品も各種開発され、販売されている。また、従来は生産地が鶴岡市白山(しらやま)集落を中心とした大泉地区に限定されていたが、近年になり山形県酒田市の鳥海山山麓にて、風味を失うことなく栽培することに成功した。ただしこれは例外的で、他の地方で生産すると味が落ちることから、JA鶴岡としてはブランドイメージを維持するため、他地方で生産しただだちゃ豆はだだちゃ豆として販売しない様に要請している。 なお、「だだちゃ豆」は酒田市の納豆メーカーが商標登録していたが、「だだちゃ豆」の名でまったく味の違う類似品が出回る事もあるため、JA鶴岡が平成9年に「だだちゃ豆」の商標使用権を獲得し、ブランドイメージの保護にあたっている。
|





