|
おいらの父も今回は元気に参加、10年ほど前に大腸がんを患いましたが、
見事に克服し昭和3年生まれを感じさせず、最後の日にはマリンジェットに 乗ると言い出す始末、さすがにそれは止めましたが、 ジャングルクルーズの現地人スタッフもびっくりのハッスル振り、 その方のお話ではこの島の平均寿命はあまり高くないとか、 父の歳なら車椅子の人が多いそうです。 一目見ると突然発見された小野田さんか横井さんのようですが、 ダイビングスポットのグロットの有名な110段の急な階段も若い方より 元気に昇っておりました。このまま元気で長生きしてくれよ親父! |
南の島オフ05
[ リスト | 詳細 ]
|
今話題の今話題の○田聖子SAY●KAではありません、
右がおいらの娘で左があれ、前出のおばさんがなんで? 「こまるな〜家族で折角ディナーショー楽しんでいるのに。」 今回のディナーは滞在したホテルのディナーショーが一番でした、(一番安い) 6家族ぐらいのまさに貸しきり状態、それに比べて前回行った時のお気に入りの ディナーショーは最悪!3人のコーラスを楽しみにリクエストまで考えて 行ったのに休みでした。(水曜は休みとの情報を得ていたので、 H●Sのツアーカウンターに確認したのにもかかわらず) H●Sしっかりしろよ!送迎のバスの係員や他のスタッフも笑顔なし、 とてもリゾートで働くスタッフとは思えません。前は冗談のひとつも言う 明るい人達だったのに?現地人のスタッフは相変わらずGOODでしたが。 |
|
ここから折角ですので思い出の写真を中心に載せていきます。
まずはおいらの妻の紹介を、右側のがそうです。 左側の人はどっかのおばさんです。ほんと知りません、 ええ赤の他人です!本とですてっば。 |
|
いよいよ成田空港到着、久々の成田空港ですがここはおいらの庭みたいなものです。 まして家族の長たるおいらがここで情けない姿を家族に見せるわけには行きません。 家族を先導しつつチェックインカウンターへと案内します、 あれここでいいのかな〜と思いつつ入り口で係員の人にそっと聞くと、 「団体カウンターはあちらですよ!」心の中でおいら、 「そんなに大きな声で言わんでも、団体で悪かったね!貧乏人で。」と叫びつつ、 「あ〜すいませんあちらですよね」それを聞いていた家族の、 「誰の庭だっけ」と言う心の声が聞こえてきました。 気を取り直してカウンターで無事手続き完了、発着ゲートを目指します。 途中銀行の両替窓口があったので(すでにチェックイン前にいの一番に両替カウンターに並び家族分の両替は済ませてます、さすがかって知りたる何とやら)自分の小遣い分の両替をしようとしたその時。 ふたつの窓口の一方で円を出し「適当にお願いします。」と言うおいらの隣に現れたおばちゃんが、 両替用の用紙を手に持ち銀行の職員に「韓国に行くんですけど両替お願いします。」 銀行員が「韓国でしたらウォンですからそこにウォンと書いてください」 そしたらおばちゃんが「そうですよね、ウォンですよね、ひらがなで、う・ぉんで良いですよね」 それを聞いた銀行員は目が点!!おいらも笑いをこらえて目を白黒、言ったおばさんはキョトーン。 |
|
うちの娘もようやくやる気を出してきたようで、 コンピュター関係やら英語関係の資格を取り出しました。 資格社会と言われ始めて久しいですが、 おいらみたいにな〜にも資格が無く「おいらの両親は習字の先生だから字が綺麗でしょう」 などとギャグを言うしかない惨めさを味あわ無い為にも好い事でしょう。 そんな資格マニアの卵の娘にスキューバの免許を取得を提案、 暫らく考えた後、「やって見る」との返事。 そんなこんなで現地でのオープンウォーターライセンス教習を手配、 着いた次の日から2日間の受講と相成りました。 娘がいない間残り3人で島内観光に行ったり、 小島へスイミングに出かけたりと楽しんだ心算でしたが 娘がいないとちと寂しい、早いとこ子離れしなければと思いながらも ほどなく無事講習も完了し見事ライセンス取得となりました。 解っておりましたが、マリンジェットに乗りに行った時、 ホテルのマリンスポーツの日本人スタッフのおじさんが一言。 「誰でも取れるんだよね。」 でもよく頑張った娘よ!! そして空いていたので、
マンツーマンで熱心に教えていただいたインストラクターの先生お世話になりました。 |



