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あらすじ 宇宙の辺境の惑星に住む少年mizinkoは、平和な日々を謳歌しつつも革命軍とかなんかそういうのに憧れる普通の暮らしを送っていた。 しかし、ある時彼の目の前に現れたジェダイの釣師、ダメウ=フーリッシュは彼から並外れたサキスを感じ取り、彼を弟子にとる。 ダメウはもう一人のサキスを操る人型ロボット、kantuki-chinu-bariと愉快な仲間達を引き連れて未知の惑星A-jiroへと向かう。 果たして彼らはサキスの暗黒面に飲まれてしまうのか? はたまた、無事ゾーラ姫を救い出し帰ることが出来るのか? そして、サキスのもたらす真の力とは? 作戦は、深々と冷え込む聖夜に静かに始まった。 去年もやってきました、毎年恒例、ツリスマス。 今回の釣行先は網代港。 ターゲットはメバルとか。 そして今回初となる試みとして、ガスコンロと鍋を装備した。 あと、白菜に、にんじんに、しめじに、手羽先。 万全の体制で挑む。 釣り場について、とりあえず探ってみるが、中々アタリがない。 カン付チヌ針が何故か買ってきたキビナゴをサビいてみると、コツコツ、ガツーンとヒット! あがってきたのは…カマス! 周りのメンバーもぽつぽつ釣れはじめ、幸先いいスタートに思えたがすぐにマヅメがすぎ、低調に。 というあたりで、どーんと熱海港の方で爆音。 何かと思って見てみると… 花火。 いわゆるリア充のリア充によるリア充のための花火という奴だろう。 心の中で湧き上がるサキスの暗黒面を諌めつつ、寒くなってきたことだし食事することにする。 見よ、この釣り場とは思えない食事の質を! QOLが急激に上昇する。 花火も綺麗だし、やるじゃんリア充。 手羽先美味い。 そんなこんなで、釣りを再開する。 寛大な心で、許そうではないか。 なんてした頃に久々の新魚種。 イトフエフキ。 飼いたかったけど、死んでしまった。残念。 カマスの周回もなくなった頃、周りを見て見るとどうして綺麗じゃんか。 そんなこんなで、カマスが釣れなくなったので少し仮眠。 そして朝方、再開。 なかなかなかなか。 マヅメが過ぎると、やっぱり伊豆って感じの魚種が。 キタマクラだ。 そんなこんなで、今回の釣りを終わりとした。 12/24〜25 網代港 (18:00〜9:00) mizinko アカカマス(18〜25cm)8匹・メバリング、探り釣り・ワーム(アジキャロ)、キビナゴ イトフエフキ(10cm)1匹・投げ・青イソメ オオスジイシモチ(12cm)2匹・メバリング、投げ・ワーム、青イソメ キタマクラ(16cm)1匹・メバリング・ワーム カン付チヌ針 アカカマス(20〜25cm)11匹・ブラー・キビナゴ,サンマの切り身&ジグヘッド・ワーム 持って帰ってきたのはこれだけ、残りは釣り場で全部食べた。 ツリスマス史上ではかなり釣れた部類ではないだろうか。 朝日がすがすがしい。帰りの足取りも軽い。 今までこれほど調理道具が充実した釣りがあっただろうか。 ちなみにサキスとは、予期せぬ失敗のことを指すらしい。 今回みたいな予期せぬ成功はなんというのだろうか。
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