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11月ですね。 |
その他生き物
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なんとも言えない生き物です。
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そういえば、誕生日だったのだ。 もう、うちで生まれて2年になる。 高校の頃に学校でとってきたのが、こいつの親で、今うちに残っているのはこいつ1匹だ。 いつかキャベツと一緒に入ってきたシダの芽も大きくなり茂るようだ。 ただ、シダは小さかった頃の方がバランスは綺麗だったかな。 今は、ちょっとはっぱが長すぎだと思う。
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三月ですね。 |
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なるほどなるほど〜 実は自分はこのカタツムリの殻の話(同じ向き同士でないと交尾できない)というのは元々知っていて、左向きの種が生まれたのはなんでかな〜ってのは結構思ってたんですよね〜。 陸棲貝類であるカタツムリは移動が極めて遅いから、自分と同じ形質を持つ仲間としか繁殖できない集団ができるのってやっぱり自発的には難しいだろうから、なんらかの外的要因があるだろうとは思っていたんですけど、まさかヘビとは… でもなんかこう、まだ言葉にはならないんですけど、なんかこう、これってまだ突っ込めるところがあるような気がするんですよね。 そのうち思いついたら、なんか書こうと思います。
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といっても、そんなに大それた事ではないうえに、頑張るのは私ではない。 頑張るのは、小さな陸生巻貝の仲間――――キセルガイさんだ。 この小さく根暗、かどうかは知らないが(むしろこんな生き物を楽しく飼育出来る私が根暗なのかもしれない)まぁ、引っ込み思案である事は間違いないだろう貝達は意外と長生きするのだ。 なんでも日本での最長飼育記録は15年らしい しかも、野外で採集してきた個体でそれだというのだ。 それなら、家で繁殖させた個体ならどのような結果が得られるのだろうか、という単純な興味がこいつの飼育を始めた動機だ。 去年の今日、すなわち10月12日に確認した殻長2mm程度の稚貝を1匹だけ別の入れ物に隔離し、単体での飼育を始めた。 1年経った現在の大きさは親達より一回り程小さい1.6cm。 しかしまだ親達の様な年季の入った色の殻ではなく、まだ若々しい色をしている。 1年で大きく成長した事から、野外採集個体なのに長生きした、というデータにも信憑性はあるだろう。 おそらく若いうちは成長速度が早いのだろう。 1週間おきにサイズを測って、グラフでも作ればよかった。 貝の殻というのはどこで切っても同じ形になるようにできている。 数学で…なんと言ったかな、確かそういうジャンルのやつもあったハズだ。 死んだ器官、というか分泌物である貝の殻は成長すればする程作るのが大変になる(一定の長さあたりに必要とする分泌物の量が多くなる)のも成長が若いうちは早い要因かもしれない。 まぁ、1年飼育して分かったのは上記の事と、一番好きなのはレタスであるという事ぐらいだ。 何年生きてくれるだろうか。 とりあえず、もう一度繁殖してもらって、成長のデータでもとってみようかな。 |


