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継続は力なり、という言葉がある。 読んで字のごとく、何事も継続して行うことがその人の礎となり良い結果をもたらすだろう、というものである。 しかしながら、このブログに関して言えば、まったく継続していないことは見るより明らかだ。 過去の釣りの写真なんかを見ていても、どうもぱっとどんな釣りだったか出てこないのは、やはりブログを書いていないからであろう。 というわけで、久々に記事投稿などしようと思う。 先週、ハゼ釣りに行ってきた。 なんてことはないハゼ釣りだ。 大学の友人と、大学のそばの水辺に研究室に放置してある竿を持ってぶらりと赴いた。 仕掛けはないので友人に借りた。 餌もなかったので、まぁその辺の虫でも捕まえて針につければよかろうといういつものあれだ。 良くない癖だ。 8/5 大学近辺 (16:00〜17:00) mizinko ボウズ この有様である。 別にこの日、魚がいなかったわけではないのだ。 自分らの前に釣りをしていた地元のおっちゃんと、そのおっちゃんに餌を分けてもらった友人はハゼをつっている。 餌がよくなかったのだ。 近辺をまったりと散策していたのはハムシが数匹。 あんまり食い付きが良くなさそうだなーと思いつつやったらこれですよ。 やっぱりこう、釣りを始めたころの初心者の気持ち、魚の気持ちになって釣ろうみたいのが欠けているのかもしれない。 だって、俺がハゼだったらどう考えてもあんな硬そうなハムシ、食べたくないね。 釣りというのは不思議なもので、ハゼなんて大したことない相手でも一度失敗すると雪辱を晴らしたくなってしまう。 その週のうちに、リベンジマッチだ。 8/9 大学近辺 (16:30〜17:15) mizinko マハゼ(12cm)10匹・チョイ投げ・青イソメ 無事に釣ることができた。 素直によかった。 ハゼをあまりたくさん釣っても仕方ないので、適当にツ抜けしたあたりで終わりにした。 忙しい忙しいと言ってはいるが、自分の場合はそれは単に時間の使い方が下手なだけか、あるいは時間を用意する気がないかのどちらかだ。 その証拠に、こうして釣りには行っている。 行った釣りやなにか飼った写真をせっかく撮っているわけだし、もう少し投稿するようにしよう。 というフラグ。
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釣り
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mizinkoの釣行についてです。
玉砕しがちです。
玉砕しがちです。
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あらすじ 宇宙の辺境の惑星に住む少年mizinkoは、平和な日々を謳歌しつつも革命軍とかなんかそういうのに憧れる普通の暮らしを送っていた。 しかし、ある時彼の目の前に現れたジェダイの釣師、ダメウ=フーリッシュは彼から並外れたサキスを感じ取り、彼を弟子にとる。 ダメウはもう一人のサキスを操る人型ロボット、kantuki-chinu-bariと愉快な仲間達を引き連れて未知の惑星A-jiroへと向かう。 果たして彼らはサキスの暗黒面に飲まれてしまうのか? はたまた、無事ゾーラ姫を救い出し帰ることが出来るのか? そして、サキスのもたらす真の力とは? 作戦は、深々と冷え込む聖夜に静かに始まった。 去年もやってきました、毎年恒例、ツリスマス。 今回の釣行先は網代港。 ターゲットはメバルとか。 そして今回初となる試みとして、ガスコンロと鍋を装備した。 あと、白菜に、にんじんに、しめじに、手羽先。 万全の体制で挑む。 釣り場について、とりあえず探ってみるが、中々アタリがない。 カン付チヌ針が何故か買ってきたキビナゴをサビいてみると、コツコツ、ガツーンとヒット! あがってきたのは…カマス! 周りのメンバーもぽつぽつ釣れはじめ、幸先いいスタートに思えたがすぐにマヅメがすぎ、低調に。 というあたりで、どーんと熱海港の方で爆音。 何かと思って見てみると… 花火。 いわゆるリア充のリア充によるリア充のための花火という奴だろう。 心の中で湧き上がるサキスの暗黒面を諌めつつ、寒くなってきたことだし食事することにする。 見よ、この釣り場とは思えない食事の質を! QOLが急激に上昇する。 花火も綺麗だし、やるじゃんリア充。 手羽先美味い。 そんなこんなで、釣りを再開する。 寛大な心で、許そうではないか。 なんてした頃に久々の新魚種。 イトフエフキ。 飼いたかったけど、死んでしまった。残念。 カマスの周回もなくなった頃、周りを見て見るとどうして綺麗じゃんか。 そんなこんなで、カマスが釣れなくなったので少し仮眠。 そして朝方、再開。 なかなかなかなか。 マヅメが過ぎると、やっぱり伊豆って感じの魚種が。 キタマクラだ。 そんなこんなで、今回の釣りを終わりとした。 12/24〜25 網代港 (18:00〜9:00) mizinko アカカマス(18〜25cm)8匹・メバリング、探り釣り・ワーム(アジキャロ)、キビナゴ イトフエフキ(10cm)1匹・投げ・青イソメ オオスジイシモチ(12cm)2匹・メバリング、投げ・ワーム、青イソメ キタマクラ(16cm)1匹・メバリング・ワーム カン付チヌ針 アカカマス(20〜25cm)11匹・ブラー・キビナゴ,サンマの切り身&ジグヘッド・ワーム 持って帰ってきたのはこれだけ、残りは釣り場で全部食べた。 ツリスマス史上ではかなり釣れた部類ではないだろうか。 朝日がすがすがしい。帰りの足取りも軽い。 今までこれほど調理道具が充実した釣りがあっただろうか。 ちなみにサキスとは、予期せぬ失敗のことを指すらしい。 今回みたいな予期せぬ成功はなんというのだろうか。
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あけおめことよろ! |
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また釣りに行ってきました。 今週は、先週釣ることすら出来なかった葉山カワハギボートのリベンジ。 バイト先の人と一緒に車で行きました。 途中、道に迷ったり色々あったけど、私は元気です。 そんなこんなでボート屋に到着。 さすがに、しばらく荒れて出船できない日が続いた日曜だけあって、混んでいる。 サークルの後輩も友達と釣りに来てたのに出くわすとか色々あったけど、結構遅くなって、出船。 海は穏やかで、釣りやすそうだ。 いきなり自分が連続で釣り上げて、相手の人も1枚釣り上げていい感じかと思われたが後が続かない。 釣りはじめた一瞬で時合いは終了してしまったらしい。 もっと早く着いていればよかったねーなんて話しつつ、ポイントを変えたりして色々やってみる。 ところで、うちの水槽のササノハベラは冬眠に入ってしまったわけだけど、海ではどうかなーなんて思っていたらやっぱり海でも冬眠に入った模様。 自分が釣った1匹以外は見なかった。 あと、今回はコクチフサカサゴが3匹も釣れた。 中学生ぐらいのときに釣って以来な気がする。 他には新魚種マツバスズメダイが釣れたりした。 そんなこんなで、たまに本命が釣れたり釣れなかったりしながらポイント移動を繰り返す。 どこに行ってもトラギスとオオスジイシモチはいる。 クラカケトラギスも1匹混じった。 しかしやはり、時間が経つに釣れて釣れなくなってくるのは仕方ないか。 午後にはトラギスやオオスジイシモチがぽつぽつかかる程度になってしまった。 暇になると、しょうもない話が始まる。 「この前買った長靴にありがとうって書いてあったんだよー」 「マジっすか」 「うん、これ」 「それ多分アリゲーターだと思いますよ」 「その発想はなかったわ」 「ありがとうの方がないっすよ…なんで急に感謝されるんすか」 11/25 葉山ボート (7:20〜14:20) mizinko カワハギ(16〜19cm)3匹・胴突き・アサリ カサゴ(17cm)1匹・胴突き・アサリ コクチフサカサゴ(12〜16cm)2匹・胴突き・アサリ ホシササノハベラ(19cm)1匹・胴突き・アサリ マツバスズメダイ(12cm)1匹・胴突き・アサリ トラギス(10〜16cm)11匹・胴突き・アサリ オオスジイシモチ(10〜15cm)17匹・胴突き・アサリ 釣果。 トラギスはてんぷらダネ用に少しキープした。 ちなみにバイト先の人もカワハギは同じく3枚だったのだが、サイズが16,22,24で向こうの方が良い型だった。 カワハギは肝醤油と共に美味しくいただいた。 |
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また釣りに行ってくる…はずでした。 葉山のカワハギボート。 数人で予約して、朝出て電車でチェックしていると、強風のため出船中止のお知らせ。 そのまま帰るのも癪なので、別の船に乗ることにした。 アジ船だ。 と言うわけで、出船。 そして、濡れる。 そして、釣れない。 11/18 金沢八景アジ船 mizinko マアジ(16〜22cm)3匹 カサゴ(16cm)1匹 なんだか疲れた1日だった。 その後友人宅で山ほど天ぷらを作って食べた。
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