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なかよし。 |
爬虫類
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mizinkoの家で飼育している爬虫類についてです。
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眼心の人の強いと見せかけてちっとも強くない所が好きです。(斎藤が強すぎるのか?) 何でもないです。 いつものように、爬虫類達の餌でも、と思ってふらふら〜とさ迷い歩いていたら見慣れないクモを見つけました。 んん?と思ってよく見てるとどっかで見た事あるような気が… 確かこの足が10本あるように見えるクモは原始的なクモの仲間のキムラグモじゃなかったかな〜、と思い、そのままお持ち帰り。 調べてみるとキムラグモはどうやら九州以南にしかいないようで、こいつは同じく原始的なクモの1種のカネコトタテグモでした。 なんでも崖とかに巣穴を掘って暮らしているみたいです。 コンクリートで整備された地面が多くなってきて巣穴を作れる環境が少なくなってきたのと、子グモの時に糸を使った長距離移動が出来ないのを考慮して準絶滅危惧種だそうです。 準だからまだまだいるとはいえ、相変わらず横浜市内なのにうちの学校やるなぁ。 にしても中々格好いいフォルムです。 触肢が他の肢と同じような形になっている、というのは中々格好いい。 この写真だとイマイチですが、黒っぽいボディに褐色の肢というコントラストも地味ながら綺麗です。 また原始的な特徴の名残なのか、よーく見るとお腹にうっすらと節の名残のような模様がついています。 これは単に模様かな? 他にはこんなん見つけました。 ハエトリグモですね。 ハエトリの仲間はクモの中では最も好きです。 割とクモって網を張って獲物を捕らえる受身なハンターってイメージだと思うんですよ。 でもこいつらハエトリは体長の10倍以上の距離を軽々とジャンプして飛んでいる小さな昆虫とかを食べているんですね。 以前蚊とこいつを狭い容器に閉じ込めて捕食の瞬間を見た事があったんですが、本当に格好いいとしか言いようがない動きでした。 しかも何も考えずにジャンプしているようで、時と場合によっては自分の元いた場所に命綱代わりに糸をつけてたりするんですね。シビれるなぁ。 更に顔をよく見ると獲物をしっかり見据えるために眼のうちの2つが特に発達してて、拳王偵察隊のシーカー、はやられ役だから難だな、改造後の桃白白みたいになっててこれがまた格好いいんですよ。 …どっちもやられ役ですね(笑) とまぁ、とりあえずハエトリグモは格好いいと思うんですよ。 うつらうつら。
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最近、ホオグロヤモリさんが奇妙な行動をするようになった。 いや、別にそんなに奇妙ってわけじゃないですけど。 こんな感じ。 多分餌をねだっている…のだと思う。 部屋の電気がついている=私が部屋にいるとこの行動をするようだ。 まぁ実際には何の意味があるのかは分からないが。 いままで飼ったヤモリでこういう行動をしたヤツはいなかったので新鮮ですね。 ずっと引きこもっているせいか体力がガタ落ちしている気がする… こないだ久々に学校行って階段上ったのですが5階が無駄に遠かった…
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よく考えたら紹介していなかった、うちにいる爬虫類の最古参です。 まぁ、普通にニホンヤモリですね。 うちに来たときより大きくなった…と思う。 元々子供じゃなかったから大きさはそんなに変わってないです。 近所でお嫁さんorお婿さんを捕まえてきてあげてもいいのかな〜、と思っている今日この頃です。 柔らかい。 かお。 そういえば、こないだ塾で先生に「夏といえば?」と振られたんですね。 最初はオーソドックスに「海」と言おうと思ったのですが、一年中海にいるのに(今年は別として)海というのもおかしいと思い、考えた挙句にこういったんですね。 「 回遊魚 」 先生、「は?」って顔してました。 そりゃそうだな、思考飛びすぎでしょ…と自分でも思う。 いや、だってほら、夏と言えば回遊魚じゃないですか、釣り人的には。 キスと迷ったのですが語弊がある(笑)&イマイチ伝わらない、と思ったのですが伝わらないのは結局同じ。 一昨年はキスにすごくはまっていてキスばっかりやってたんですよねぇ。 で、去年は回遊魚に凝っててどこ行っても回遊魚のことばかり考えていました。 それで、去年一番の大物はシイラ50cm(静浦港) カゴ師とちょっと離れた所でジグ(後ろに弓角付き(笑)を投げてたら釣れたんですねぇ。 楽しかった。 あ〜、こういうこと言ってると釣り行きたいなぁ… ちなみに回遊魚ならカゴもサビキもルアーも弓角もそこそここなすのですが今やりたいのはジグとか…ルアー系ですね。 釣果優先ならカゴなんでしょうけど魚とのやりとりや駆け引きならやっぱりルアーが楽しい、と思うんですよ。
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この前学校で身ごもったトカゲを捕まえました。 |


