No title

no policy is not good policy・・・

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メリットとはいかなるものでしょう?
広辞苑によれば価値・利点・長所・功績だそうです。

個人主義でこれを用いるのはさほど問題はないでしょう。

今回は朝鮮戦争および半島分断におけるメリットについて考えます。

分断は終戦間際に米ソの半島上陸な端を発します。
当時、アメリカは半島に対してろくにメリットめいたものは感じていませんでした。
しかし、ソ連は真逆ですね。
金日成の存在が更に後押ししますしね。ソ連系の金日成は当然、赤!
朝鮮民主主義人民共和国の誕生です。
世界共産主義革命の極東支部の誕生、更に翌年には国共戦終結で中華人民共和国も成立します。
スターリンは大喜びですよ♪

更に翌年、スターリンの後方支援から朝鮮戦争が勃発しますが、この辺からメリットに流動性が生まれます。
混乱に乗じて、中華人民共和国のチベット併合。
香港の大陸からの分離による今後の資本主義的経済発展。
台湾は日本と平和条約締結で中華民国の国際的地位の低下に歯止めをかける。

日米は割愛しますが軽く見てみるだけでどうもメリットという言葉をある時代の流れで器用に使うことは難しいようです。

Wiping the Slate Clean

最近どうもうつ気味で書き込む気力がないんで沖縄の新聞、琉球新報に僕のエッセイが載ったので原稿をそのままここにのっけちゃいますね。



'''The May 9 issue of Newsweek carried an investigative article on how US Army personnel flushed the Qur’an down the toilet as part of the process of getting answers from a prisoner at the Guantanamo Base in Cuba. Not unexpectedly, that story led to anti-American demonstrations! Such demonstrations occurred in Afghanistan, Pakistan and Palestine. In Indonesia and elsewhere some people lost their lives. In addition, offended religious groups in Egypt and Iraq demanded apologies from America. The US government took the line that the report was false and the May 23 issue of Newsweek carried a further piece that the act of blasphemy against the Qur’an at Guantanamo could not absolutely be confirmed. I cannot understand why the US government deals with such a sensitive problem in such an off-hand way. This time, Washington tried to conceal the problem, but it has to be said that Washington has been reacting in that way for a long time.
Let’s recall what happened last year. Last year the US military abused large numbers of individuals, Muslims, of course, at the Abu Ghraib prison. Although the US took action against those concerned, it did nothing further for the Islamic world. American had various chances to reflect on the insult perpetrated against Muslims, yet it remained insensitive. The US appears to be too arrogant to reflect on the consequences of actions taken by its own personnel. Humans do not grow up lacking reflection, so does it mean that the US is unlikely to mature any further? The US has set itself a target of democratizing Iraq, but the Islamic world no longer has the patience to invest any trust in America. What can the US do? It always tries to wipe the slate clean, especially what is disadvantageous to itself, but will the world, especially the Islamic world, allow the US to wipe of the slate whatever it finds an embarrassment?'''

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シンプン号

不法操業船事件が一応は解決したみたい。
韓国は少年法かなんかで保護されてると勘違いしてるみたい。
日本側の経済水域に侵入している時点で拿捕されてもおかしくないのにね。
そこは国際法でも規定されているだろう。

ここでは日本の思惑か何か知らないが、イマイチ理解できないものが見え隠れ。
まぁ、20日の日韓首脳会談の前にことを荒立てるのを避けたというのが一つ。

しかし、なぜ違法者をほったらかすのか。

無意味に韓国の顔色をうかがっているんだろうね。
だけど違法は違法。
ん〜ん・・・ここで拿捕すれば、きっとまさかの反日でもが展開されるかもしれないからね。

シンプン号船員もありえないコメントをしてた。
「警防で殴られた。」
どうも信用ならん。自国民の同情を誘おうとする意図が見え見えだよ。

日本も韓国も間違ってる。国際法を理解できるレベルの国家である二国はどこで何をどう妥協できたんだ?

こんなざまじゃあ、竹島(独島)がどっちの島だろうと経済水域なんてあってないようなもんなんだからもうちょい寛容になってもいいんじゃないか。

しかしこの様子は韓国が望む、韓国に対して日本がひざまずくというかたちに近いな・・・

生病老死

さてさて、新しい月になってしまいました。
気分を新たに、そして原点を振り返る的なテーマです。

仏教誕生前

元王子のお釈迦様は世を捨て旅に出られますね。
その道中で病気で苦しんでいる人、年とっちゃったじーちゃん、ばーちゃん、たちに出会うわけです。
死者は葬式だったかそれとも野垂れ死にの死体だったかは忘れたけど人の死も目の当たりにして・・・

そこでお釈迦様は生きていても苦しみばかりがこの世ということを知ります。

別にお釈迦様ストーリーを書くわけじゃないのでここでよしとして。

結局、ふつうに生きてると病気もするしある程度年を重ねれば老いも感じるだろう。
確かにそれは苦しみだけど、人生はそこに特化されたものではないことは無意識に理解できる。
出来ている。

苦しみをまた別の言葉で『煩悩』見たいな感じで言えちゃうかもしれないけどそれもまたなんだかなぁ・・・
逆にこの世で、いかに煩悩を抱えまくってその煩悩と楽しく人生を共にするのが最高に自分らしいそれこそ“煩悩”にとらわれない生き方かもしれない。

ちょっと何が言いたいかあやしい感じだけど、今のまま既成概念を崩すことが出来たら人生楽しいだろうなと。

結論も理解不能だろうと思います・・・

次からはもうちょいまともにいきます!

久々の更新です・・・

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ここ数日熱で倒れてしまいました。情けない・・・(涙)

『ブラザーフッド』の主演女優イ・ウンジュ自殺

僕は『ブラザーフッド』を観ていない・・・
彼女に出会ったのは『永遠の片思い』
なかなか、予想外の展開のストーリーだった。ここで映画の話はカットすることにするけど、
僕は頭のデキがよろしくないんで情けない話、後半になって状況を飲み込むのには少々苦労した映画だった。

今年の2月22日に24歳という若さで彼女は亡くなってしまいましたがここにはかなりの苦悩が見え隠れしてるように思う。
韓国は当然ながら儒教文化が根強い。そして、以外にも25%のキリスト教徒を抱えているキリスト教国であるともいえる。
キリスト教国といっても儒教文化とイレギュラーに絡み合ったそれではあるのだが。

そこには、慣習と現在の文化のギャップが存在していることを暗にではなく明確に伝えている。
韓流というビッグウェーブがあり、ポップカルチャーの影響力を見せた韓国ではあるが、良くも悪くも性の解放はなされて無いようで、国内に新たな問題が生まれている。
日米は行き過ぎと言えるまでの性の解放がなされている。
昔の日本でもあった問題だと思うんだけど、社会慣習と社会が求める方向へのギャップに悩まされてしまったある女性の悲劇・・・

女優は自分の身を売って生計を立てる職業ではあるが、尊厳を売ってしまうほどのものなのかと考えさせられてしまう。

日本ならば、女優対プロデューサー間のみのやりとりなのだろうが、
韓国となるとプロデューサーに加え韓国社会という巨大な交渉相手(?)をも抱えてしまわねばいけないようだ・・・

ちょっと続き

「青春の全否定」は琉球新報の連載「この国の座標」に触発されて書いちゃいました。
太平洋戦争開戦を阻止する能力は昭和天皇に確実にあって戦争責任はもちろん昭和天皇にもあるはず。
しかし、天皇独白録日本語版では「開戦に踏み切らなければ国内は大混乱→日本滅亡」英語版では「不可抗力だった」ということらしい。
天皇の戦争責任回避のための日米の“見事な”策略だ。

結局、東条英機元首相が死刑判決により絞首刑という結果で責任を背負うこととなった。

ちなみにA級戦犯のAって責任の重大性によるものじゃないことに注意です。

青春の全否定

独ソ戦からロシアを死守したスターリン(ヨシフ・ヴィサリオノヴィチ・ジュガシヴィリ)。
強力な指導力で世界共産主義運動もリードしてきた。
この面のみを見れば英雄視されて当然かもしれない。
レーニン退陣後のトロツキーとの政権あら際における彼の狡猾さはさすが、政権のトップになる者だけあって黒いね。
そこだけではなく自分の権力を確固たるものにするための粛清も“すばらしい”としておこうか。
しかし、フルシチョフのスターリン批判で個人崇拝・独裁・粛清がが暴露され周辺国には大きな影響を与えることになった・・・

東ドイツは89年のベルリンの壁崩壊でどんどん、西側のスタンダードが流入することとなった。
53年のスターリンの死は反ソ暴動に実質的な効果は生まなかったが、89年のポーランドとハンガリーの政治転換の影響は大きかった・・・

当時、それがすべてだった人たちのすべてが否定されてしまうこういった出来事は新しい常識を飲み込ますのにどれほどの苦労があっただろうか・・・
個人的な問題だけならばまだ何とかなる問題かもしれないが、就職差別などがあった日にゃ、もうどうしようもないだろう・・・
想像するだけで、僕だったら死にたい。

常識がまったく新しいものになるとはどういうことだろうか・・・

まだ、当然ながら歴史の上に僕らは生きている。
日本は実にラッキーな国なんじゃないかな。そうとも言えないか・・・
ともかく、生きている以上そういった出来事に直面する可能性がゼロとは言い切れない。
そうなったとき、僕はどうなるだろうか。
僕みたいになんとなく生きてる人たちもどうなってしまうんだろう・・・

それはそのとき考えればいいのか。なんとなくなんて言ってるヒマじゃないはずだ。

予定説

カルヴァニズムでいいのかな。
簡単に言えば、予定説は「天国にいけるか否かは神によってすでに決定されている。」ということ。
どうすれば天国にいける?
信仰が篤くなければ無理だろう。
だから、天国に行きたければどんどんストイックになっていかねばならない。
しかし、すでに決まっていることのために努力をするのはいかがなものだろう・・・
そこが難しいところだ。

キリスト教社会じゃない日本でこれはむずかしい考え方だと思う。
でも、通用するっちゃするだろう。

日本がキリスト教社会ではないというのは全国民中約1%って言う事実からも言えることだけど十分侵蝕されているとも考えられるだろう・・・

ERG

社会的不利な状況におかれるものはどの時代を見ても存在している。
それは人権という概念が今ほど整備されていない時代ではほぼ死に等しいといえる。

そこから生まれる感情は何であろうか?
かわいそう、それだけではないだろう。
民族的迫害
思想的迫害
宗教的迫害
身体的迫害
ある病気による迫害・・・
どれも自分の意思ではなかなか、いや、絶対にと言っていいほどかえることは無理。

日本には表立ったそれは今の時代は無いが、少し気にかけてみればいっぱい転がってるのに気づける(転がってるという表現はまずいな・・・)。

どうすればいい?「かわいそう」と思うだけじゃそれこそかわいそうだ。

半年前に観た映画を強引に思い出してなんとなく書いたことなんで・・・『モーターサイクル・ダイアリーズ』を機会があったら見てみてください。

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