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さてさて、新しい月になってしまいました。
気分を新たに、そして原点を振り返る的なテーマです。
仏教誕生前
元王子のお釈迦様は世を捨て旅に出られますね。
その道中で病気で苦しんでいる人、年とっちゃったじーちゃん、ばーちゃん、たちに出会うわけです。
死者は葬式だったかそれとも野垂れ死にの死体だったかは忘れたけど人の死も目の当たりにして・・・
そこでお釈迦様は生きていても苦しみばかりがこの世ということを知ります。
別にお釈迦様ストーリーを書くわけじゃないのでここでよしとして。
結局、ふつうに生きてると病気もするしある程度年を重ねれば老いも感じるだろう。
確かにそれは苦しみだけど、人生はそこに特化されたものではないことは無意識に理解できる。
出来ている。
苦しみをまた別の言葉で『煩悩』見たいな感じで言えちゃうかもしれないけどそれもまたなんだかなぁ・・・
逆にこの世で、いかに煩悩を抱えまくってその煩悩と楽しく人生を共にするのが最高に自分らしいそれこそ“煩悩”にとらわれない生き方かもしれない。
ちょっと何が言いたいかあやしい感じだけど、今のまま既成概念を崩すことが出来たら人生楽しいだろうなと。
結論も理解不能だろうと思います・・・
次からはもうちょいまともにいきます!
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