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社会的不利な状況におかれるものはどの時代を見ても存在している。
それは人権という概念が今ほど整備されていない時代ではほぼ死に等しいといえる。
そこから生まれる感情は何であろうか?
かわいそう、それだけではないだろう。
民族的迫害
思想的迫害
宗教的迫害
身体的迫害
ある病気による迫害・・・
どれも自分の意思ではなかなか、いや、絶対にと言っていいほどかえることは無理。
日本には表立ったそれは今の時代は無いが、少し気にかけてみればいっぱい転がってるのに気づける(転がってるという表現はまずいな・・・)。
どうすればいい?「かわいそう」と思うだけじゃそれこそかわいそうだ。
半年前に観た映画を強引に思い出してなんとなく書いたことなんで・・・『モーターサイクル・ダイアリーズ』を機会があったら見てみてください。
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