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(撮影 2008.1.2 東京ミッドタウン、日本橋) 初春の 町晴れやかに すれ違う 人ざわめきて ひとり歩めり きらきらと ショーウィンドウを 飾りたる オリーブオイルの 誇らしげなり デパートの 窓越しの灯り 人知れず その年々の 春の賑わい 都会には何でもあります。 おいしい食べ物も、きれいな服も、 美しい絵も、心地よき音楽も。 そんな都会に、かつて4年間暮らしました。 昭和46年に大学に入り、東京に出ました。 都会の暮らしはとても心沸き立つものでした。 大学の友達とあちこちと見て歩きました。 でも、やはり少し疲れたようです。 東武電車でふるさとに向かう時、 遠くに見えていたふるさとの山が 次第に大きくなっていきます。 「ふるさとの山はありがたきかな」というのが 本当によく分かりました。 結局、ふるさとで暮らすことになって、 都会の夢の生活は終わりました。 今も時々都会に行きますが、 自分はここには住めなかったなと、 改めて思います。 |
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昭和43年から4年間東京で勤務しました。通勤で疲れ果て、いい思い出のない東京です。
2008/1/28(月) 午前 10:09 [ 三猿(雅号) ]
小学生から高校まで 新宿 杉並と転居を繰り返し 群馬県の
片田舎から出てきた少女には 当初 喧騒と圧倒と言う言葉が
ぴったりの 都会での暮らしでした。
それでも 順応性のある若い頃は そんな暮らしが肌に合ったのか
その後の 父の転勤で 関西に入った時には この空気に馴染めずに
関西からの逃亡を 何回か試みました (*^^;;
今 東京に住めるか!? 無理無理
2008/1/29(火) 午後 0:05 [ tamayura_no_goto ]
「東京の灯よ いつまでも」という歌を思い出しました。
雨の外苑 夜霧の日比谷
今もこの目に やさしく浮ぶ
君はどうして いるだろか
ああ 東京の灯よ いつまでも
すぐに忘れる 昨日もあろう
あすを夢みる 昨日もあろう
若い心の アルバムに
ああ 東京の灯よ いつまでも
花の唇 涙の笑顔
淡い別れに ことさら泣けた
いとし羽田の あのロビー
ああ 東京の灯よ いつまでも
なぜか心に浮かぶ歌です。
新川二郎という歌手が歌っていたようです。
やはり東京には魅力がある(もしくはかつてあった)のでしょう。
バロンさん たまゆらさん
コメントありがとうございます。
2008/1/30(水) 午前 1:25 [ ぶん ]