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今日は冬至ってことで、カボチャと、ゆず♪かぼちゃは雪化粧☆ 冬至だと、このメニューしか思い浮かばない・・・カボチャの煮付け♪ ゆず湯♪まだお風呂にお湯をためている途中で、グルグル回ってました(笑) 先月末で、ブログが8周年を迎えたんですが、特に記事にする気力も時間もなく、放置に。。。 左が治療開始前、右が約2ヶ月後の血液検査の内容☆内科って書いてあるけど、血液内科です 画像が曲がってるのは無視して下さい、印刷自体が曲がってたので修正してないだけですw 治療開始時に、紹介状を持っていきました。(健康診断の結果付き) ドクターには「ひどいね〜血液すっからかんだよ?大丈夫だった?」と言われちゃいました。 病名は、ありきたりではありますが「鉄欠乏性貧血」。 なんだ、タダの貧血じゃん、って思う人が多いのかもしれませんが、ダメですよ〜。 長いこと放置していた自分が言うのも変だけど、絶対に放置しちゃダメ。 この結果で一番重要なのが「フェリチン」というもので、体の中にどれだけ鉄を貯蔵できているか、 を示す数値になります。鉄欠乏性貧血では、この数値が顕著に低くなる特性があるからです。 この数値が低くないのに、他の数値が低くて貧血となると、別の病気が疑われるため、別途検査が必要です。 わかりやすいのでこちらをどうぞ♪ 参考:あーちゃんの部屋 で、フェリチンっと・・・ 赤血球は小さく、薄く。ヘモグロビンは基準値の半分以下。 フェリチンが上にあるように、ほぼ、測定不可。 階段が昇れなくなるわけだよね・・・ 治療を開始して、鉄剤を飲むこと2週間。副作用が一番少ない、インクレミンシロップにしてもらったけど 強烈な副作用で服薬を断念し、やむなく静脈注射へ切り替え。現在も週に一度、投薬中です。 2ヶ月で大きく改善したものの、フェリチンが通常範囲に戻るにはあと半年ほどかかるだろうとのこと。 なんせ、ドクターが提示した目標が50なんです・・・。 ドクターとの相性はいいんだけど注射がヘタな看護師さんばかりで 毎回、2回、3回と、刺しなおされます・・・。 なんでだーーーーーーーーーーーー! ![]() いくら血管が細いとは言え・・・1回で刺せる人もいるんだし・・・頼みますよぉー!!!!! 悪化しているように見える数値もあるのですが、ドクターに聞いたところ 血液はひとつの細胞から作られるので、足りないものをせっせと作ろうとすると 他のものが犠牲になるので減ってしまうものがある、とのことでした。 みんなも、検査は「受けっぱなし」じゃなくて、ちゃんと結果を数値で見て、疑問は必ず ドクターに聞いて、納得の上で治療しましょうね〜。 ちなみに、同時期に激凹みだった事がありました。 横浜労災病院に紹介状持参で、精密検査。 2回目で問題なしとのことで、無事開放されました。検査も1年に1回でいいとのこと。 本当、いやな1年でしたよ〜。年明けと共に、この流れを断ち切れますように!!! 上のリンクにも記事がありますが、子供の頃とかに朝礼時に倒れちゃう人がいたでしょ? よく、あれを「貧血」って言うけれど、あれと「貧血」は別のものです。 あれは、低血圧症、です。ちなみにbunは血圧の上が90ありません、下は60くらい。 (ひどいときは80/50とかだけど、特に問題なし) 朝礼でめまいなんて起こしたことはないので、倒れる人はもっと低いのかな???? |
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2013年12月22日
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