ジャーナリスト堤未果のブログ

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「第24回」が5月22日(土)日本教育会館一ツ橋ホールで行われました。
 今年のテーマは「私の憲法」
 チェロとピアノの演奏、私の講演、そして群読の3部構成。
 みなさんとても熱心に聞いて下さり、サイン会には長蛇の列。当日用意した本が足りないくらいでした。
 写真は講演後サイン会に臨む私です。
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このインタビューには驚いた。抜粋ですが読んでみてください。

堤未果さんインタビュー (週刊現代2010年5月29日号)

新刊「アメリカから自由が消える 扶桑社新書 堤未果」

――理由もわからず搭乗拒否され飛行機に乗れない、突然逮捕される、言いたいことが言えないなど、知られざるアメリカの実態が描かれています。

堤未果:はっきりテーマに確信を持ったきっかけは、昨年12月に起きたクリスマステロでした。
日本では乗客の勇気がテロを防いだ、などと美談仕立てで報じられていたようですが、考えてみればおかしいことだらけだったんです。
いったいどうやって犯人は厳戒態勢の空港でチェックインしたのか。
何十万人もリスト化されている要注意人物の中になぜ犯人が含まれていなかったのか。
実はこの事件の直後に、『愛国者法』の更新が行われ、それまで議論されていた人権に配慮した改正案は消え、代わりに監視範囲がより拡大されてしまいました。 削除

2010/6/7(月) 午後 2:36 [ 魚矢 ] 返信する

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↑続きです

――取材の過程で印象的だったことは?

堤未果:取材中もおかしなことがたくさんありました。
取材相手から受け取ったファックスがなぜか真っ黒になって出力されたり、取材先の飛行場でどうしてもレンタカーが
借りられず、取材の時間に遅れそうになったこともありました。
ようやくアポイントを取り付けた重要人物だったんです。
いつも使えていたクレジットカードが、なぜかそのときだけ認証されないというのです。
同行していた仲間の2人のカードも、同様でした。
知人の紹介でタクシーに飛び乗って、なんとか間に合ったのですが、いまも不思議です。 削除

2010/6/7(月) 午後 2:39 [ 魚矢 ] 返信する

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堤未果さんへ。貴方はハンパないジャーナリストだと思う。
体を張って真実を発信している。自分の知りあいの記者も、911以降アメリカで記事を書くのは命がけになったと言っていた。本当に全体主義化しているのがわかります。
翻って日本も東京都青少年育成条例や児童ポルノ規制法など、同じ道をじわじわと進み始めている。
この本の発刊はタイムリーです。周りにも読むように勧めています。

2010/6/7(月) 午後 6:15 [ ポパイ ] 返信する

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