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昔、ある国では、年寄りはどんどん増えているというのに、
若い世代はどんどん減って、
どんどんとどんどんが激突し相殺し
ゼロになって苦悶式の学習地獄、、
世の中ちぢこまって、
知事も総理も困ったと言うは五月蝿い五月晴れ
浅ましくも悲しい,嘘のようなほんとのお話で有馬稲子。
ということで、久しぶりかんぱちのブログでやす。
少子化阻止 だなんて
コイズミ音頭で 笛吹けど
誰も踊らず 踊れない
収入格差は 広がって
社会保障は スエボソリ
出産子育て 苦労だけ
負担増大 教育費
こんな社会に だれがした
コイズミ劇場のへたくそな笛で
いったい誰が踊れるという
閑居大臣の百合子さんだって?
彼女が、少子化に歯止めをかけるべく
出産を決意したのだと?
そりゃ、偉い。
さすが子育て環境に造詣深いふりの閑居大臣。
閑に任せて、子を産んでくれくれ。
戸川昌子さんよりも文豪真理子さんよりも
高齢出産に挑戦して、
天下の度肝をずぼずぼ抜いてくれくれ
ところがどっこい湘南神輿
踊る舞台がそもそも用意されていないのに、
どのようにして踊り子伊豆急伊豆下田
電車に乗り込めるので有馬温泉。
というわけで、キャベツ畑は荒れ放題
収穫しても 値がつかず、
計画性は まるでゼロ、
そんなこんなで 子作りは
笑止千万 センバコギ
子どもが欲しいと 思っても、
計画性は まるでなく、
どうするアイフル 高利貸し
家計にゆとりも ないご時世
どうして子どもを 産めようか
仮に産もうと 思っても
産科の病院 医者不足
医者の都合で 子を産む社会
なんで気楽に 産めようか、
たとえ産んでも 子育ては、
家計圧迫 教育費
年金税金 保険金
支払うものは 多いのに
老後の年金 ままならず
ご利益ゼロの お賽銭
ネコババするは 官僚の
特殊法人 天下り
奴らはホンに サギ集団
税金泥棒 恥知らず
そんなお国に 誰がした
そんなお国に 誰がした
そうや、そいつらや。
わしら食うていけへん。
まして、子どもなんか作れるか。
なあ、百合子さん、陽子さん、
たか子さん、聖子さん、
あんたらかて、子ども作ってへんやないか。
少子化少子化ゆうけど、ほんまに笑止や。
あああ、ワシの払うてきた年金はどないなるんや。
もう、脳みそ、ぶち切れてしまうで。
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