大騒ぎしたが、公式文章にするとたったこれだけのことである。
有名大学ラグビー部監督の「責任」は紙のように軽いものだった。
「3ヶ月のラグビー指導の自粛」は、実質的になんのペナルティーにもならないことは、誰の目にも明らかである。
この処分は、いってみれば「退場」にあたいする不行跡のペナルティーを犯したのに、「相手ボールのスクラム」を命じたようなものである。
関東ラグビーフットボール協会は、この件に関するレフリングを明らかに誤っしまった。
この確信犯的な誤審の裏には、「笛」に手加減を加える何らかの思惑が働いているに違いない。
だいたい協会の処分そのものが、なぜか「自己申告」の追認であり、例えて言えばフィールドでプレーヤーが「今ノッコンしました、すみませんが相手ボールのスクラムで再開をお願いします。」というのを聞いてからレフリーがスクラムを命ずるという間の抜けたレフリングのゲームを、我々は見せられていることになるのではないか。
やはり、こういう「馴れ合い」に対してはスタンドの観客が辛口のアピールをして「馴れ合いレフリング」をやめさせ、フェアなラグビーのゲームにさせていく必要があると思うのだが・・・。いかがでしょうか。
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企業不正が暴かれ続けているが、これらは内部統制である程度
防止できるもの。
一方でなかなか防止できないのではないのが、世間内や
非営利集団での不正の類。
今回の一件もあるし、いじめ の問題も、飲酒運転も同類。
管理監督をしっかりやり再発防止を云々というのが、
よく聞かれるが、果たしてどうすれば、管理側がどう働けば
防止できるのか。コミュニケーション、集団統制、
目的意識の明確化と強化。。。。。
個人情報管理やらで、集団から個別世界へ、そして指導者や
教師が腕を後ろに回し言葉を選び説く時代。引きこもりを
実は良しとする、バリケード世情になっている現代において
『こういうことをしたら、あのようになる』という刑罰だけで
規制する世界には決してなってはいけない。
その意味での、世間というスタンドからの今後への提言を
考えるべきだと思う。ルールは最低限、時には土足で上がり込んで
膝つき合わせて、胸ぐらつかんで話をする場面を
許すことが、社会には必要、とは言いすぎでしょうか。
2007/11/18(日) 午前 7:03 [ NABE ]
NABEさま 今回の事件は春口監督にとって「無念」なことだとは思いますよ。だからこそ彼はまず自分たちを応援してくれているファンに対して、部員が行った行為の責任をキッチリとるべきだと思うのですよ。ラグビー協会や大学当局に対してではなくてね。私ならそうするな。
2007/11/18(日) 午前 8:24 [ bunbun-Jun ]