チーム創部26年目、かって、東京都クラブ選手権トーナメントの1回戦で当たってしまったクラブチームの名門エリスに84対0で敗れて以来の最多失点での記録的敗戦の前に、「年寄りの冷や水係」で参加した編集子にはプレーヤー達を慰める言葉すらない。
対戦相手のALL JIN-JAN(AJJ)は今季限りでノッコンリーグを去ることが決まっているクラブ選手権2部の強豪チームで、これまでの通算対戦成績は16戦6勝8敗2分けと負け越していた。
最後のリーグ戦対決で、何とか一矢報いたいと戦いを挑んだのだが「鎧袖一触」、前後半を通じ16Tを献上して、REDSは為す術もなく敗れ去った。
ファースト・タックルがことごとく相手のプレーヤーの芯にヒットせずボールをつながれ、湧いてくるようなサポートにスピードで抜き去られたことが敗因の第一。
さらにアタックで持ち込んだボールを、ラックでほとんどジャッカルされ攻撃の起点を作ることが出来なかったこと。このタックルド・ボールのリリースの技術の問題が第二の敗因だろう。
しかし、われわれRFC.REDSは、いつまでもうなだれてばかりいるわけにはいかない。
リーグ戦は、あと二戦残っているのだ。今回の屈辱的な敗戦から何を学び、いかにその弱点を克服していくかを、チームとしての力量として問われているのだと思う。奮起せよ!REDS Fifteen!
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お疲れ様です。
うなだれてますね。
思うと社会人の日常、悔しくてうなだれることって
滅多にないと考えれば、貴重なひととき。
・・・なんて のん気には言えないか。
まあ、一番の良薬は、次の一勝でしょうか。
2008/10/19(日) 午後 6:50 [ NABEold ]
NABE-old様
勝負事には負けるなら負けるなりの美学があるはずです。
もしその美学があれば初めておのれの負けを受けいられるはずですが・・。今日の敗戦にはただうなだれるだけです。
チームがこの屈辱を糧にできるか否かが問われているのかも知れません。
2008/10/19(日) 午後 7:42 [ bunbun-Jun ]
オールブラックスとジャパンのようなスコアーになってますね。ボコボコにされたのでしょうか?
2008/10/19(日) 午後 8:36
春さま
タッチラインの外で見ているのも辛いゲームで、ボッコボコでした。
前半8T、後半8Tを奪われトライドランカーになりフラフラでした。
1995年、南アフリカでの第3回W杯予選ラウンドで、NZオールブラックスに17対145で敗れたジャパンの気持ちがよく分かりました。
2008/10/20(月) 午前 6:12 [ bunbun-Jun ]