昭和の面影が色濃く残る町、三軒茶屋・スズラン通りに新しく開店した、四川麻婆豆腐の店「炎麻堂」の担々麺です。
見るからに辛そうでしょう。辛さは二段階から選べるのですが、初めてですので、怖いもの知らず思い切って大辛に挑戦してみました。
味はごまだれのこってりした甘さと唐辛子の辛みのコンチェルトです。大汗をかきかき、泪と鼻水を拭き拭き、時々ビールで舌を冷やしながら完食しました。
名付けて「丼の中の焦熱地獄」。夜になっておしりがひりひりして困りました。
『辛いが旨い、旨いが辛い』そんなキャッチコピーがぴったりの炎麻堂の担々麺、癖になってしまいそうです。
今度は辛さが5段階ある四川麻婆豆腐の「5」(当店では食べられない辛さのものはお出ししません。)に挑戦して、ヒィーヒィー爺さんになってみようと思います。
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うわあウマそう!担々麺大好きですけど、当たり外れが大きくて、滅多に手を出せないんですよねー
四川の麻婆豆腐は辛いってよかビリビリ!久しぶりに食べたくなって来たなあ!休みは中国にでもいっチャイナ!
2009/1/27(火) 午後 9:28 [ gnuen ]
これまで食べた担々麺の中で二番目のおいしさでした。
一番おいしいと思うのは、新宿御苑前にある「東京(トンキン)」という無国籍居酒屋の担々麺です。しかもその店のご主人は元戦場カメラマンという変わり種です。
2009/1/28(水) 午前 6:08 [ bunbun-Jun ]
強烈そうですね。札幌で食べるスープカレーの辛さを普通で頼む私はとても無理みたいです。
2009/1/28(水) 午前 7:34
う〜ん!?
「強烈」というよりも「凶悪」といったほうがいいかもしれません。食後半日間は胃袋のある場所がはっきり分かり、夕方には○門の位置が実感できました。
2009/1/28(水) 午後 7:12 [ bunbun-Jun ]