BunBun-Room

脱原発と核廃絶を目指そう!!

全体表示

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索
イメージ 1
大地震後の津波で町全体が、消えてしまった宮城県名取市閖上地区。
この地区に住んでいた友人の名取市長は家を津波で失っても、市役所に泊り込んで名取市の復旧のために働いている。
震災後、三週間以上経った今日、やっと彼の携帯がつながって初めて言葉を交わした。
「今出来ることをやるしかない。県の行政と喧嘩の毎日だよ。」と明るい声で彼は言った。
その言葉を聴きながら、思わず涙ぐんでしまった。
ガンバレ!市長! ガンバレ!閖上! ガンバレ!名取!ガンバレ!宮城!ガンバレ!東北!
イメージ 1
毎朝、新聞のこの欄を確認するのが慣わしとなっている。記載されているすべての地名が親しみのある名前だ。知っている人間の名前がないことを祈りつつ名前を探すという矛盾に満ちた行為を繰り返している。

すべての地名が私にはなじみがある。
子供の頃に住んでいた場所。
父親が医院を開設していた場所。
自分が卒業した小学校があった場所。
母方の実家のあった場所。
いとこたちが住んでいた場所。
よく海水浴に行った場所。
毎夏キャンプをして過ごした場所。
友人達と朝日が昇るのを見た場所。
入学した小学校があった場所。
友人が住んでいた場所。
知人が生まれた場所。

すべてが、私が生まれ育ち青春を過ごした場所だ。

イメージ 2

イメージ 1
Just a little rain falling all around
小雨がいたるところに降っている
The grass lifts its head to the heavenly sound
天を想わせるその音に草々が頭をもたげる
Just a little rain, just a little rain
ほんの小雨、微かな雨
What have they done to the rain?
この雨にあの人たちは何をしたのかしら?



Just a little boy standing in the rain
ほんの小さな男の子が雨の中に立っている
The gentle rain that falls for years
優しい雨、それが、もう何年間も降っている
And the grass is gone, the boy disappears
なのに、草は消えてしまい
男の子も姿も見えなくなってしまったの
And rain keeps falling like helpless tears
そして、雨は降りつづけている
まるで救いのない涙みたいに
And what have they done to the rain?
そう、
あの人たちはこの雨に何をしたの?


Just a little breeze out of the sky
空から、微かに、そよ風が吹いてくる
The leaves nod their head as the breeze blows by
木の葉は
そのそよ風が吹きすぎていくたびに
頷くように頭をなびかす
Just a little breeze with some smoke in its eye
ほんの微かな、そのそよ風の目には何かのくすみがあるの
What have they done to the rain?
あの人たちはこの雨に何をしたのだろう?



Just a little boy standing in the rain
ほんの小さな男の子が雨の中に立っている
The gentle rain that falls for years
優しい雨、それが、もう何年間も降っている
And the grass is gone, the boy disappears
なのに、草は消えてしまい
男の子も姿も見えなくなってしまったの
And rain keeps falling like helpless tears
そして雨は降りつづけている
まるで救いのない涙のように
And what have they done to the rain?
そう、
この雨に、あの人たちは何をしたのですか?



イメージ 1
あの3・11から9日目。
やっと仙台近郊、石巻市内、名取市内に住む親族達、友人・知人達の情報が分かってきた。
もっとも早く消息が分かったのは名取市閖上地区に住む古くからの友人でネット上の消息情報で個人名で検索していて、生存、避難所への退避の情報を確認できた。何の情報もなく津波に襲われた場所だったのでダメかも知れないと思っていたので「生存」の文字を見て、深夜に思わず涙がこぼれた。
翌朝仙台市内の知人の方も携帯のメールでやりとりが出来てご無事であったことを知ることができた。
そして昨日になって仙台市内在住の父方の伯父、伯母達の生存が確認できた。
また今朝早く石巻市渡波在住の継母と異母兄弟達の無事を知らせるメールが妹から飛び込んできた。
やはりネット上で名前で検索したら、このブログに行き着きメールアドレスを知ったとのこと。
しかし、同じ石巻市内に住む母方のいとこ達の消息は未だに誰一人伝わって来ない。
皆「すなどり」をなりわいとする人々だから、当然のことながら海辺に住んでいて、大きな船も所有していた。子供の頃一緒に遊んだ彼らの情報が何一つない。そのことが今の私にとってはとても辛い。

だが、地震発生直後から全国各地、世界各地のラグビーの仲間達からは頻繁に地震見舞いにが届いた。
初代キャプテンはメールだけでなく心配して自宅を訪れて、自分も帰宅の足もままならない中でちょっとついでに立ち寄ったと伝言を残してくれた。
タイの在住のトライゲッター、ミスターバナナマンからも安否確認のメールが届いた。
自宅のライフラインが壊滅的なダメージを受けた茨城の眼鏡屋の社長と社長夫人からも電話をいただいた。博多っ子純情の九州支部長からは真っ先に全国にちったチームのOB達に向けての安否確認メールが飛び込んできた。彼の知っている限りのOB達のアドレス宛だった。
上海の現地法人総経理リアップ氏からもメールが届いた。青森の不滅の12番も元気だとのこと。
東北在住者も東京のチームメイトも特に目立った人的被害はなかったようだが、RFC.REDSの仲間達の友情がとてもありがたく思えた一週間だった。

まだまだこの震災の影響は続くことだろう。
交通機関が復旧したら、私も故郷仙台、名取、松島、石巻地区を訪れなければならない。
壊滅的なダメージを受けた故郷のありのままを見つめる辛い旅になることだろう。
時間がとれれば多賀城市の菖蒲田浜・高山海岸にある「月見岬」も訪ねてみたい。
そして、それぞれの地でなにがしかの希望を見いだしてゆきたいと思う。



イメージ 1
11月14日、ノッコン・リーグ第3戦。
REDS対チャーリーズ戦の後半、REDSの巨漢ロック・F君(画面左から2人目)は相手陣25メートル付近のラックから果敢にサイド攻撃に転じた直後、相手ディフェンスのタックルを受け左足首を骨折し、全治3ヶ月の深手を負った。
 大学時代はバレーボールのプレーヤーとして活躍し、転じてREDSの不動のロックとして献身的にチームに貢献してきたF君の負傷を悼むとともに、小学校教員である彼の可及的速やかな現役復帰を祈るや切にである。
  頑張れ!F君、君がかって飛田給のグランドで早稲田の本チャンのロックにラインアウトで競り勝ったように、今回の負傷を乗り越えて欲しい!
 そして、またフィールド・オブ・ドリームに戻ってきて欲しい!

追伸 F君からのお便り
「Fです。昨日行きつけのお茶の水の三楽病院に行ったところ、ヒコツ骨折のほかに、足首の関節が変形しているということで、手術することになりました。明日入院、金曜日手術です。足は折らないのがいいね。」



.
bunbun-Jun
bunbun-Jun
男性 / A型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

過去の記事一覧

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

いまならもらえる!ウィスパーうすさら
薄いしモレを防ぐ尿ケアパッド
話題の新製品を10,000名様にプレゼント
ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!
いまならもらえる!ウィスパーWガード
薄いしモレを防ぐパンティライナー
話題の新製品を10,000名様にプレゼント

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事