昨日、ご紹介した2007年度のBunBun学部のシラバスやマニュアルと一緒に送られてきたのが、グエン君手作りのこの卒業記念写真集CD-Rです。
オリジナルのラベルにはこれまでの軽躁倶楽部の新入生歓迎会や合宿風景、卒業記念写真撮影風景、卒業式前夜祭、卒業式当日の写真がコラージュされています。
そしてタイトルは「私たちは知っています。たいへんよくがんばりました。」とあります。このタイトルを目にした時、本当に涙があふれました。このCD-Rは私にとって生涯「忘れられない贈り物」になるでしょう。CD-Rのレーベルもグエン君オリジナルで大隈講堂と編集者のガウン姿のシルエットに「ゲージツカ」グエン君直筆のPOPな「躁家」の文字がレイアウトされている凝りようです。
このCD-Rには最後の二文生を迎えた2006年度軽躁倶楽部新入生歓迎会、箱根合宿、早稲田大学名物の「100ハイ」、卒業式の写真集のほかに、おまけとして校歌「都の西北」や「早稲田の栄光」などの曲が入ったオリジナルアルバムも収録されています。
一つ一つの写真集を開くと目の前に軽躁倶楽部のイベントが再現され、とても懐かしい気持ちになります。そして特にうれしかったことは卒業式前日の「校歌斉唱練習風景」(部員に約一名、校歌をちゃんと歌えないメンバーいましたので・・)と卒業式当日の「REDS胴上げ隊による胴上げシーン」のMovieが入っていたことです。この映像はとても貴重なものですので大切に保存して時々観てニヤニヤすることにします。
こんなとびきりステキな卒業記念のCD-Rをたくさんの時間と手間をかけて一生懸命作ってくれたグエン君にもう一度改めてお礼申し上げます。
『グエン君!君の友情に感謝です。ありがとう!来春は君の卒業と就職を祝ってあげますからね!』
※左上に「楡家の人々」ならぬ「躁家の人々」の写真を載せました。「軽い躁」とはこの位のノリで
す。公衆の面前でこのノリについて来れない方は入部出来ません。(新入部員はひいてましたがね)
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