アルトサックスのレッスンを受け始めて4ヶ月、マイサックスを購入してまる2ヶ月経ちました。
時間がとれれば近くのBEスタジオにもぐり込んでは、1時間から1時間半の「陰練」に励んでいるのだけど、一向に上達の兆候が見えてこないのです。(涙)
昨夜もレッスンがあって、うまく足でリズムを刻むことが出来ず、U先生に「ま〜、手の指と足とに別々に動けと命令しても最初はなかなか言うことを聞いてくれないものですよ。とにかく練習して『肉体化』してゆくしかないですね〜。なんとなく、努力していることだけはわかりますよ・・。」とさとされたようなわけでして・・・。でも優しい言葉とは裏腹に、先生の顔にはあきらかに「もうそろそろできるようになっても、いい頃だと思うけどね〜?!」と書いてあって、それが分かるだけにつらいのですよ。
前回のレッスンの時も「リードを別なモノに変えて見たいと思うんですが・・・。」と恐る恐る言ってみたら「そうですね〜、それじゃぁヴァンドレンのV16の2-半を使ってみますか、JAVAのほうが音色が明るくていいと思うんですけどね〜。」とアドバイスされたのだが、その時にも先生の顔には「リードがどうのこうのと言う問題じゃないと思うけどね・・・。」という色がありありと浮かんでいたっけ。
早速、V16の2-半を手に入れて試したところが、これが全然鳴ってくれなくて、またすぐにJAVAに戻ったようなわけでして。V16の2-半のほうがJAVAの3より薄くて鳴りやすい筈なんだけどねぇ。
う〜ん、サックスを吹きこなすことが、こんなにも難しいことだとは知りませんでしたね。ホント!
でも、めげずにがんばりましょう。「陰練」では単純な音階の練習にあきると、こっそり(陰練なのだから別にコソコソしなくてもいいんだけどね!)「第二の国歌」(またの名を「都の西北」ともいうらしい)や「いとしのエリー」のサビの部分や「ロンドンデリーエアー」(日本では「ダニーボーイ」として有名)などを吹いて憂さ晴らしをしている、今日このごろです。
いつかはこれらの曲をきっちり吹けるようになります!なりたい・・!なれるかな・・?
「サックスおじさん」呼ばれるようになります!なりたい・・。いや、きっとなってみせるぜ!
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