12月11日から渋谷・明治通り沿いのギャラリー・ルデコで開催されている日藝の学生が主体の展示会「THIRTEEN ~13人のイマ~」展を見に行きました。同じ年頃の藝術学部の写真学科の学生を中心とした男女13人による写真・絵画・彫刻の展示会です。
印象としては女子学生の作品のほうが自由で大胆で、男子学生のものは型にはまっているような感んじを受けました。
これは去年までの学生生活でも強く感じたことなのですが、今の男子学生はおしなべて「背伸びをしない」のに較べて、女子学生のほうが何につけても前向きに頑張っているのに似ているかも知れません。
男子学生は「等身大の自分」すら出し切っていないようにみえ幼い感じがする一方、女子学生は自分の能力を引き出し、それを更に伸ばしてゆこうという意欲みたいなものを感じます。
その昔、第一回目の学生時代に自分が「突っ張って権力に対抗しよう、背伸びして大人ぶりたい」といつも考えて無理していたのを思うと、思わず「若い男子学生諸君!もっともっと背伸びをしよう!そして、あらゆる権力に反抗しよう!」と励ましたくなります。(また話がそれてしまった!?)
●右奥にエリスの写真の展示が見えます。左上には女子学生の大胆な写真が!
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