早稲田大学非公認サークル「軽躁倶楽部」年末恒例の冬合宿。
今年の合宿のテーマは「那須高原でモンゴルナイト」です。
往復のキップはなんと「青春18キップ」。参加者4名の合計年齢は149歳にもかかわらず「青春18キップ」で東京・黒磯間を往復するというスリリング・ツアー。「青春58キップ」でも年齢のおつりが来る爺が駅員へのキップの提示係に任命されて、有人窓口でキップを提示するたびに、駅員さんに驚きの表情で顔をじっと見つめられ冷や汗のかき通しのツアーでした。
東北本線黒磯駅からバスで20分。さらにモンゴル村まではクルマで10分ほど。10数戸のゲルが並ぶモンゴル村「テンゲル」は東京にもっとも近いモンゴルなのでした。
朝青龍も白鵬も住んではいませんが、ゲルに泊まり、夜には「ホーミー・ライブ」が楽しめる「日本にいながらモンゴル気分を満喫できる」素晴らしい冬合宿でした。
○左上の写真で「モンゴル村・テンゲル」の雰囲気がつたわるでしょうか。
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