昭和の面影が色濃く残る町、三軒茶屋・スズラン通りに新しく開店した、四川麻婆豆腐の店「炎麻堂」の担々麺です。
見るからに辛そうでしょう。辛さは二段階から選べるのですが、初めてですので、怖いもの知らず思い切って大辛に挑戦してみました。
味はごまだれのこってりした甘さと唐辛子の辛みのコンチェルトです。大汗をかきかき、泪と鼻水を拭き拭き、時々ビールで舌を冷やしながら完食しました。
名付けて「丼の中の焦熱地獄」。夜になっておしりがひりひりして困りました。
『辛いが旨い、旨いが辛い』そんなキャッチコピーがぴったりの炎麻堂の担々麺、癖になってしまいそうです。
今度は辛さが5段階ある四川麻婆豆腐の「5」(当店では食べられない辛さのものはお出ししません。)に挑戦して、ヒィーヒィー爺さんになってみようと思います。
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