確かにねこれまでのMac OSのバージョンアップのなかで驚くほどの激安価格なので、どんなモノかな?とは思っていたのですが、早々とインストールした方々のブログをのぞくと評判がイマイチで・・。
「うたい文句のようにはちっともスピードアップを実感出来ません!」とか「案の定、アプリケーションが使えなくなった!」「64bitが売り物だったはずなのに、インストール後実際起動して見たら32bitで動いている。アップルの嘘つき!」とか厳しいコメントのオンパレード。サードパーティのアプリケーションがうまく動くかどうかは賭みたいなモノで仕方がないとして、スピードアップが実感できないとなるとちょっと考え込んでしまいますよね。
実際触ってみてあまり大きく変わったところはなく、大きな?変化といえばご覧のようにファインダーからHDのアイコンが消えてドックにアプリケーションフォルダが格納されて、そこから各アプリケーションを起動出来ることとアプリケーションのアイコンが大きく見やすくなって「老人に優しいMac」になったことくらいでしょうか。
ということで、今は性急なバージョンアップには二の足を踏んでいて、「やってもうた!」を避けたいという心境になっています。Macはなんと言っても「無事これ名馬」だと自分に言い聞かせつつ・・・。
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