彼らは「校歌」とは呼ばず「塾歌」と呼びます。
有名な「若き血に燃ゆるもの」は応援歌だそうです。
さて、来週末は東京六大学野球最終節「華の早慶戦」です。しかし彼らは「慶早戦」と呼びます。
ペン爺さま、来週末は華の舞台神宮球場でお会いしましょう! 稲爺より
写真の看板は先日訪れた文学部の構内で見かけたものですが、ある教授は自分の講義の冒頭に「今は講義をしている時ではない!休講とするので諸君!華の早慶戦で母校を応援に神宮に駆けつけよう!」と叫んだというエピソードがあります。この教授は後に早大総長となりました。
慶應義塾大学 塾歌
一、
見よ
風に鳴るわが旗を
新潮寄するあかつきの
嵐の中にはためきて
文化の護りたからかに
貫き樹てし誇りあり
樹てんかな この旗を
強く雄々しく樹てんかな
あゝわが義塾
慶應 慶應 慶應
二、
往け
涯なきこの道を
究めていよゝ遠くとも
わが手に執れる炬火は
叡智の光あきらかに
ゆくて正しく照らすなり
往かんかな この道を
遠く遥けく往かんかな
あゝわが義塾
慶應 慶應 慶應
三、
起て
日はめぐる丘の上
春秋ふかめ揺ぎなき
学びの城を承け嗣ぎて
執る筆かざすわが額の
徽章の誉世に布かむ
生きんかな この丘に
高く新たに生きんかな
あゝわが義塾
慶應 慶應 慶應
慶應義塾大学 塾歌
http://www.keio.ac.jp/ja/contents/college_song/1.html
応援歌「若き血に燃ゆるもの」
http://www.keio.ac.jp/ja/contents/college_song/2.html
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