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前回から〔50・60喜んで〕がキャッチフレーズとなった「不揃いのおじさん達の会」の席上で、はぐれ雲のスーさんからブログへのアップを託された三点の陶器のうちの第一弾、姿のいいぐい呑み・名づけて「雲が行く」君を広く皆様にご紹介したいと思います。
北の大地(そうですね富良野あたりか美瑛あたりとでもしましょうか・・・)に広がる濃紺の空になびく流れる白い雲を連想させる作品です。
東京生まれ東京育ちの巨匠・スーさんの北の大地ののびやかさへの賛歌とも受け取ることが出来る作品です。それにしても大地の土の色を覆い尽くさんばかりに広がる空。そして風に流されまいとするかのような白い雲達のコントラストが見事な調和を保っている作品といえましょう。
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