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ヒエログリフは、ギリシア語ιερογλυφικά(hieroglyphiká)に由来し、ιερός(hierós, 「聖なる」)+ γλύφω(glýphō 彫る、グリフ)を意味する。
古代エジプト遺跡で主に碑銘に用いられていためこう呼ばれた。
一般には古代エジプトの象形文字あるいはその書体を指すが、広義にはヒッタイト人、クレタ人、マヤ人などによる他の国の象形文字に対しても用いられることがある
エジプトの遺跡に多く記されており、紀元4世紀ごろまでは読み手がいたと考えられているが、その後使われなくなり、読み方は忘れ去られてしまった。
19世紀になって、フランスのシャンポリオンによるロゼッタ・ストーンの解読によって読めるようになった。(ウィキペディアよりこっそり引用)
今回のスーさんの作品は楊枝入れでしょうか?不思議な形をしています。
この焼き物を一目見て、これはどこかで見たような気がするぞ!と思いました。
エジプト考古学で習った古代エジプトの象形文字「ヒエログリフ」の中にこんな形の文字があったのではなかったかな??
調べてみるとそれはヒエログリフの象形文字の「鶉の雛」のようでもあり、「フクロウ」のようでもありました。まあ、よくよく見ると似ていないでもないな〜という程度なのですが、この器を見た瞬間に「ヒエログリフに似ているな!」と思ったので、ニックネームは「ヒエログリフ君」に決定です。
それにしても、この潤いに満ちた肌の質感がたまりません。
古代エジプトのふとっちょの鶉やフクロウの命が吹き込まれた器のように見えますよね!?
「あなたが似てると言ったから4月4日は、ヒエログリフ記念日。」 詠み人知らず。
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2010年04月20日
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