BunBun-Room

脱原発と核廃絶を目指そう!!

稲穂物語

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全51ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 前のページ | 次のページ ]

早稲田でランチ。

イメージ 1 イメージ 2

イメージ 2

 仕事で大学界隈まで行ったので、文キャンの国連ビル(研究棟)がまだ立っていることを確認してから、本キャン内をしばし散策。構内では会津八一記念博物館で「吉村作治のエジプト展」が開催されていて、なんと入り口に行列が出来ていたのにはびっくり。さすがTVの露出が多い「吉村人気」はすごいんだな〜と感心したり驚いたり。本当はまるで幇間(たいこもち)みたいなオッちゃんなんだけどね・・。

 今日のランチは大隈タワー15階の「西北の風」で「和風ハンバーグ+ランチビール」に決めた。
長い間仕掛かっていた仕事がやっと入稿できたので、ちょっとご褒美にランチビールもつけた。
広いテーブルで一人でゆっくりゆっくりランチ。和製ハンバーグは上に大根おろし・大葉・トマトがのっていてなかなか結構なお味です。何故だかレストラン内にはおばちゃま達のグループが多い。
 この「西北の風」の窓から新装なった大隈講堂の屋根が見える。大隈タワー内からしか見ることができない大隈講堂の景色が結構お気に入りです。(写真左上)
 
 ランチ後に10階の展示室で開かれている「芭蕉展」を見に行く。今年前期にモグリで聴講した「俳諧」という講義担当の雲英末雄教授の個人蔵の松尾芭蕉関連の資料が、大学図書館の資料と一緒に展示されていて大変興味深かった。芭蕉自筆の掛け軸や書簡もあって、芭蕉の筆跡を直に見ることが出来て、芭蕉さんとはそんなに親しくないんだけど、なんだか感激してしまった。個人でこれだけ芭蕉や俳諧に関する資料を集めた、駄洒落好きのおじいちゃん教授・雲英先生の努力は賞賛に値しますね。
 受講生(モグリ)が訪れたことが雲英先生に分かるようにと、芳名帳に「二文・○山○一郎参上」と記名して大隈タワーを辞しました。

イメージ 1

イメージ 1

 折しもお中元シーズンですが、この夏のお中元にぜひオススメしたい逸品です。
「早稲田大学創立125周年記念品の大隈講堂外壁タイル記念楯」は、この10月に大改修を終える大隈講堂の古い外壁を記念楯に仕上げたもので、お値段は1個12,500円、透明アクリルの専用ケースが17,000円。しめて29,500円なり。
 この金額で「大隈講堂80年の歴史」が手に入ればお買い得間違いなしです!
「稲穂ファン」には垂涎の逸品だと思います。贈ってよし、自宅に飾ってよし、この夏一番の記念盾は
「大隈講堂80年の歴史をお手元に」とどめて置くことのできる、大学の折り紙つきのお品です。
 
 実は、秘かにこの「壁」の廃材を欲しがっている人を一人知っています。
 それは「早稲田右翼」で名高いPMさん、あなたです!
 それとも、8万円寄付して講堂内の記念パネルにお名前を載せるほうを選びますか?
 さらに、25万円支払って講堂の椅子の背にご芳名プレートつけるという手もありますね。
 私は商店街の記念フラッグ1枚で我慢します!

イメージ 1

イメージ 1

 長い間「国連ビル」の愛称で親しまれてきた、早稲田大学文学部構内(通称:文キャン)に聳える33号館高層棟(研究棟A)がこの夏に取り壊されることが決まった。それに伴い研究棟Bも取り壊されるらしい。「国連ビル」の住人達(教授陣)は記念会堂前の中庭の仮設研究棟に避難中である。2年後に新しい建物に建て替わるのだそうだが、これで文キャンの景観もガラリと変わることになるだろう。

 文学部美術史担当の丹尾安典教授が学内の小雑誌に次のような一文を寄せている。
『正直なところを言ってしまえば、著名な建築家・村野藤吾(元理工学部教授)の作品の解体ということよりも、ほぼ40年間なじんできた空間が突如消滅してしまうことのほうが私にとってはずっと重い。吉永さゆりさんだって、そこで勉強したんだ!なんだか青春時代からの記憶そのものが瓦解してゆくような感じだ。』(「一寸」第30号 2007年4月)より

 『文学部校舎は、村野藤吾が設計した。大学創立80周年事業の一環として建設された。1960年から着工、施工は戸田組、1962年4月5日に落成式が挙行された。』(同上)

 4年間、この文キャンに学んだが、二文生だったため夜の闇に聳える国連ビルを見上げる機会も少なかったような気がするが、文キャンのシンボルとも言うべき国連ビルが消滅するのはなんだか淋しい。吉永小百合だけでなく、我々もここで学んだのだ!この夏、姿を消す国連ビルに合掌。

開く トラックバック(1)

イメージ 1 イメージ 2

イメージ 2

 フルベッキ写真に写っていた若き日の「大隈くん」がどれだかお分かりになりましたか?
ブログでそんな記事を書いていた矢先、その「大隈くん」からこんなモノが届きました。
開けてみると、早稲田大学創立125周年記念事業募金の寄付の勧誘です。
 なかなか手が込んでいて「振り込むのが面倒なら口座番号を知らせてくれれば自動引き落とししてやるよ」とか「個人で8万円以上寄付すると大隈講堂内の『寄付者銘板』に名前を刻んでやるよ」とか「125万円以上だと新装なった『大隈講堂内の椅子の背のプレート』に名前を刻むよ」と盛りだくさんです。募金の目標額は200億円ですと!そんなに集めてなにに使うつもりなのよと思いませんか?

 しかし我が第二文学部を廃部に追い込んだ大学には、残念ながら寄付をする気が起きません。
第二文学部を存続するための寄付だったら喜んで応じたでしょうが、経済効率第一主義で「社会人が働きながら早稲田で学ぶための機会」を奪った大学には一円たりとも寄付いたしません!(仕事しながら苦労して4年間通学し、この春「二文」を卒業したおじさんはとても怒ってるんだぞ!)
 
 今は銅像になってしまった「大隈くん」、かっては佐賀藩の志士だった「大隈くん」、野に下って早稲田を創立した「大隈くん」。あなたは金儲けに邁進する今の早稲田の姿をどんな想いで見ているのですか?

「大隈くん」を探せ!

イメージ 1 イメージ 2

イメージ 2

 ご覧の写真は、俗に「フルベッキ写真」と呼ばれるいわくつきのモノである。
 さて、ここで突然「早稲田大学創立125周年記念クイズ」です。
 この中に若き日の「大隈重信」が写っているのですが、その「大隈くん」はどこにいるでしょう?
 発見した方には、大隈講堂改修工事の際に出た瓦礫の一部を加工したもの差し上げます。(ウソ!)
 (左上の人名一覧表と対照して、お楽しみ下さい!実に驚くべき人達が写っていますよ!)

「フルベッキ写真」とは、
1865年にフルベッキとその息子を囲んで、明治天皇・西郷隆盛・高杉晋作・勝海舟・坂本龍馬らが一枚の写真に収まり長崎で撮影されたとされる写真である。対立していた尊皇・幕府双方の要人が一堂に会していることから、大きな歴史の謎と一部では言われている。しかし、実際は明治維新後に佐賀の学生とともに撮影されたもので、岩倉具定など一部の人物以外は実際にはうつっておらず、顔の輪郭が似ているだけの者へ、維新の関係者の名前を強引に当てはめただけとされているのが一般的である。

「フルベッキ」とは、
グイド・ヘルマン・フリドリン・ヴァーベック(Guido Herman Fridolin Verbeek、1830年1月23日 - 1898年3月10日)は、オランダの法学者・神学者、宣教師。お雇い外国人。オランダ・ザイスト市出身。ユトレヒトでエンジニアリングを学んだ。日本では発音しやすいようフルベッキ(Verveck)と名乗り、現在に至るまでこのように表記されている。

米国オランダ改革派教会から布教のため上海から長崎に派遣されたが、明治維新前の日本では宣教師として活動することができなかった。しばらくは私塾で英語などを教え生計を立てていたが、やがて幕府が長崎につくった英語伝習所(フルベッキが在籍した当時は洋学所、済美館、広運館など呼ばれた)の英語講師に採用された。大隈重信、副島種臣と親交があった。

全51ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 前のページ | 次のページ ]


.
bunbun-Jun
bunbun-Jun
男性 / A型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

過去の記事一覧

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

いまならもらえる!ウィスパーWガード
薄いしモレを防ぐパンティライナー
話題の新製品を10,000名様にプレゼント
いまならもらえる!ウィスパーうすさら
薄いしモレを防ぐ尿ケアパッド
話題の新製品を10,000名様にプレゼント
ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事