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脱原発と核廃絶を目指そう!!

稲穂物語

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 一昨日「とらねこ倫理学」にもぐる前に、二文事務所で「卒業証明書」と「成績証明書」をシャレでとってみました。先日の「ソフィアの会」の席上、卒業後再就職したNさんが「新しい会社に証明書を提出する必要があってとりましたが、透かしなんかが入っていて結構立派でしたよ。」と言ってたのをふと思い出したからです。
 二文事務所でカウンターのお嬢さんに「今年度の卒業生なのですが、卒業証明書と成績証明書をとりたいんですが・・・。」とおそるおそる尋ねると「所定の用紙に記入し手数料分の支払いシールを貼って、こちらに提出してください。」と素っ気なく言われた。(ような気がする。)
 書式に記入して(使用目的の欄があったら何て書こうかな、この際思い切って「就職」とか書いてみようかな、「年金受給のため」もありかな、などと考えていたのだが、そんな欄はなかった。ほっ。)、自販機のようなモノで一枚あたり300円の手数料を支払うとシールが一枚出てきて、それを書式に貼って提出。ものの1分もかからず「卒業証明書」と「成績証明書」をポンと手渡された。
 立派とまではいえない大学発行のその公式証明書をしみじみと見ていたら「あ〜っ、自分は本当にこの大学を卒業してしまったんだ・・・。」という一種の感慨に捉えられましたね。
 卒業式後授与された「学位記」とは違う、かなり事務的な一枚の紙切れの「卒業証明書」が大学と学生の本当の「縁の切れ目」なんだな〜としみじみ思いながら、証明書に記された自分より一歳年下のT第二文学部長のお名前をしばしボンヤリと眺めていました。(T学部長は基礎演習の担当教授でした。)
 「学業成績証明書」は微妙に成績が分からないサイズまで縮小しておきました!(笑)
 
 シャレでとってみた「卒業証明書」と「成績証明書」という名の2枚の紙切れ。今の自分にはもう使う当てもないその紙切れの中に、とても長く、とても短く、とても苦しく、とても楽しかった自分の「第二回目の大学生活」の内容がぎゅっと濃縮されて詰まっているような気がした。

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 昨日は仕事の打合せ帰りに、そのまま久しぶりに登校?して「とらねこ倫理学」を聴講(れっきとしたもぐりです。)しました。教室に向かう廊下でやはり「もぐり」の社会人OGと出会って、互いに笑ってVサインをしながらすれ違いました(^o^)。
 「とらねこ倫理学」昨日のゲスト・スピーカーは横浜・寿のどや街の中にある日本基督教団なか伝道所の渡辺英俊牧師です。彼は「戦う牧師」とでも言いましょうか、横浜のどや街という日本の底辺でいろいろな差別を受けている人々とともに暮らしながら、彼らの相談を受け、支援のための全国ネットワークを構築しながら「ちっとも美しくない」国や政府に対して弱者救済のための政策要求をしてゆくという活動に従事しています。とても74歳とは見えない柔和なお顔で、矢継ぎ早に鋭い権力批判・体制批判の言葉を繰り出すのがとても痛快です。
 
 そんな彼のこれまでの人生の歩みや、今の闘いについての話を聞きながら、ふと高村光太郎の詩をを思い浮かべていました。『僕の前に道はない。僕の後ろに道はできる』。まさにそんな感じなのです。
 彼の行動を支えているのは「自分が歴史の最先端に立っているのだ。」という確信であることがとてもよく伝わってくる「実践に支えられた静かなアジテーション」とでもいうべき素晴らしい講義でした。
 あの講義を聴いた若い現役の学生達は彼の話をどんな風に受け止めたのかとても興味があります。講義終了後、一人の若い学生が檀上に来ていろいろな質問している姿が印象的でした。頑張れ!若者達!

●渡辺 英俊師 プロフィール
 1933年山梨県生まれ。山梨大学教育学部を経て、1961年東京神学大学大学院修了。1961-68年、日本基督教団岩見沢教会牧師。1966年、米国ドルー大学神学部留学。1971-86年、横浜磯子教会牧師。1986-87年、フィリピンのマテネオ・デ・マニラ大学、メリーヒル神学校留学。1987年より横浜なか伝道所牧師。
 現在、移住労働者と連帯する全国ネットワーク共同代表、神奈川人権センター副理事長。

●著書
 『地べたの神-現代の〈低み〉からの福音』(左上写真参照)、『旅人の時代に向かって』『片隅が天である』『解放の神学を尋ねて』『愛の解放』『聖書の人間たち』『キリストへの道』など多数。

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 昨日、早稲田大学文学部御用達のレストラン「サイゼリア」で第一回「ブンブン・ソフィアの会」(正式名称:早稲田大学第二文学部思想・宗教系専修06年度卒業社会人学生の会)を開催しました。
 
 メンバーは優しい笑顔のHOSOYAさん、張り切りウーマンの NAGAHARAさん、そして徘徊癖の老人YOKOYAMAで、共に03年度の社会人入試で第二文学部思想・宗教系専修に入学したセレクト3です。
 3月25日の卒業式以来、ちょうど3ヶ月で早くも第一回同窓会を開いたわけで、これは多分06年度に早稲田大学卒業した約1万人の卒業生の同窓会としては最も早い同窓会だと思います。現在、ギネスブックに「早稲田最速同窓会」記録として「3ヶ月目の同窓会」を申請中です。(ウソです!)
 
 昼前に始まった同窓会は3人だけのメンバーにもにもかかわらず、延々6時間に及びました。
話題は在学中の教授陣の評価に始まり、文キャン中庭で行われていた「謎の白装束棒振り隊」のカルト振りについての鋭い批評や、某美学担当教授の「2ちゃんねる」でのご活躍振り、「前文学部長はクマのプーさんみたいで可愛かった」話、「第二文学部をつぶすような母校には寄付などしない」宣言など多岐にわたり、またお互いに何故「二文の思想・宗教系専修」を目指したのか、そしてそこで何を学んだかなど、忙しかった在学中には話しきれなかったことなどを交々語り合うことが出来ました。
 
 最後に次回(今秋予定)は現役同窓生にも呼びかけて「拡大ブンブン・ソフィアの会」として開催しようという共同宣言を採択して、目出度く散会しました。それにしても文学部御用達の「サイゼリア」は財布に優しくて、だれにも気兼ねすることなく長居のできるいいお店でした。

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 先日、メルシーで昼食に「もやしラーメン」を食べた話を書いた。
その折、メルシーのカウンターの上に一枚の色紙が貼ってあるのを発見した。
 色紙にはメルシー流?の下手うま文字で「僕の右手はメルシーで出来ています。10年間ありがとうございました。」と書いてある。これはまぎれもなくメルシーへの感謝状なのだ。
 「もやしラーメン」を待つ間、この色紙のコメントを読みながらいろんなことを想像してしまった。
 
 まずこれは早稲田の卒業生が書き残していったのだろうか・・・?
 多分そうじゃないかな〜・・・?
 でも10年間って長すぎない・・・?
 ひょっとして、学部から院にいってドクターまでいったのかな〜・・・?
 うっ!学部で留年して・・・?でも、学部は8年までだよな〜・・・?
 いや早実時代から通っていて、大学進学後も当然通い続けて・・・?(そういうOBを知ってる。)

 などなど、「もやしラーメン」を食べながらもあれこれ想いを巡らせてしまった。
「前のおばさん」だったらこの色紙の送り主をきっと知っているのだろうな〜。
 新しいおばさんは、多分知らないよな〜・・・と思いつつ店を後にしたがが、しばらくの間、この「メルシーへの感謝状」のことが頭から離れなかった!
 「神澤くん、一体君は何者なのだ?でもメルシーへの感謝状、なかなかいいコピーだよ!」

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大隈庭園からの眺め

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 大学野球も一段落したので、仕事で早稲田方面に打ち合わせに出かけた。
打合せ前に「メルシー」によって「もやしラーメン」を食べる。しばらく行かない間にホールには新しいおばちゃんが入って注文を捌いている。前のおばちゃんは怖かったけどなじみになっていたので代わってしまい、ちょっと淋しい気もする。でも「もやしラーメン」は、相変わらず下手うま系のおいしさだった。
 打合せ後、時間があったので大学界隈を歩き、大隈庭園が開いていたので木陰に涼を求めてしばし散策。大隈庭園を抜けてリーガロイヤルホテル側まで行って振り返るとご覧のような眺め。大隈タワーが大隈講堂の時計塔とツインタワーのように見える。大隈庭園の中庭の日陰でしばらくの間、芝生に腰掛けてなんとなくこの眺望を楽しみながら3月に終わったばかりの2回目の学生生活をちょっと思い出していた。
 今週末には、早くも「ブンブン・ソフィアの会」(正式名称:早稲田大学第二文学部思想・宗教系専修06年度卒業社会人学生の会・それにしても長いな〜)の第一回同窓会が開かれる予定である。


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