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稲穂物語

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 12日のラグビー大学選手権に続き、13日の全日本大学サッカー選手権でも早稲田が優勝!
ラグビーでは慶応をノートライに抑えて完勝。サッカーは準決勝で優勝候補の駒沢大学を下した早稲田が、法大を2−0で破り13大会ぶり11回目の優勝を果たした。
 昨年秋の六大学野球、正月の大学駅伝往路優勝に続き、ラグビー、サッカーと早稲田は4つ大学スポーツで優勝に輝き創立125周年に花を添えた。おめでとう!早稲田!

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 昨年11月の神宮野球大会決勝で東洋大学に敗れ、早稲田大学が優勝を逃した時のエピソードをこのブログで紹介したことがありました。

 『試合終了後、神宮球場からの帰り道で隣を歩いていた早稲田のOBらしいおじさん2人連れの会話が耳に入った。
「あいつらは野球しかないからね〜。こちらはまだラグビーも駅伝もあるからね。」「うん、そうだそうだ!」とうなずきあっていました。こういう「負け惜しみおじさん」が私は大好きです。実は私もその「負け惜しみおじさん」の一人ですが「ラグビーはあるかもしれないけど、まさか駅伝はね〜っ!?難しいんじゃない?」と心の中でつっこみながら外苑前の階段を下りました。』

 ところが昨日の箱根駅伝往路でその「まさか」が現実のものとなったのです。一区こそ3位と好位置につけていたのですが二区で12位と大きく後退して「やっぱり駅伝はなかったな〜」と思っていたのですが、終わってみれば最終五区の山上りでキャプテンの駒野が5人抜きでまさかの12年振りの逆転優勝を果たしました。

 一方、ラグビーは対抗戦では61-8と大勝した帝京大に大苦戦。帝京のブレイクダウンでの強さに苦しみ、アタックでは負傷でFB五郎丸を欠いたため攻め口が単調になり、1年生3人、2年生2人のBK陣はエリアマネジメントに若さを露呈し、それでもNo8豊田を中心としたFWの踏ん張りで、今季最少得点の12-5で辛くも帝京を振り切りました。ノーサイド後のキャプテン権丈と豊田の大泣きが早稲田の苦戦を象徴していました。
 観戦途中で一度「ひょっとするとなかったのはラグビーのほう?」とちょっと心配になったのですが、なんとか駅伝もラグビーも「あり」でした。
 
 駅伝は今日の復路優勝で15年振りの総合優勝を勝ち取り、ラグビーは12日の決勝で39季振り二度目の「伝統の早慶対決」を制して国立競技場に「荒ぶる」の歌声を響かせて欲しいものです。

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 12月19日開幕した「サッカー全日本大学選手権」1次リーグ C組で一回目の母校東北学院大学と二回目の母校早稲田大学が対戦。第二の母校早稲田大学が6-1の大差で第一の母校東北学院大学に圧勝。
 これまでバスケットボールとラグビーでの「母校同士の対決」の夢が破れ、今年はもうそんなチャンスはないだろうとあきらめていたが、知らない間に「夢の母校対決」は実現していたのだ!
 
 第二の母校の「ラグビー蹴球部」はつとに有名なのだが、丸いボールを蹴り合う「アソシエーション式蹴球部」(なぜだか早稲田大学のサッカー部の正式名称)は、残念ながらほとんど話題に上ることがない。一度、国立競技場で行われたナイターの「サッカーの早慶戦」を観に行ったことがあるが、スタンドはガラガラ。秩父宮ラグビー場のスタンドを満員にする「ラグビーの早慶戦」とも、神宮の杜に「紺碧の空」と「陸の王者・慶應」の合唱がこだまする六大学野球の「華の早慶戦」とも全く違って、実に寂しい限りのもう一つの「華のない早慶戦」だった。

 早稲田の学内でもあまり話題になることにないサッカーで、知らない間に「母校対決」実現していたことを翌日の新聞紙上で知ってビックリ!事前に知っていたらきっと駒沢第二球技場まで両校の応援に行っていたのに・・・。球技場のある駒沢公園は我が家から見えるほど近いのだから・・・。残念!

2007/12/19         ※早稲田大学ア式蹴球部HPより
第56回 全日本大学サッカー選手権大会グループリーグ1回戦
早稲田大学 6(1−1、5−0)1 東北学院大学
得点: 12分(東北)
    42分(早)金守貴紀(兵藤慎剛)
    55分(早)兵藤慎剛(島村毅)
    75分(早)兵藤慎剛(直接FK)
    80分(早)渡邉千真(金守貴紀)
    84分(早)兵藤慎剛(直接FK)
    89分(早)門田新平(首藤豪)

 東北学院大学:
 http://www.tohoku-gakuin.ac.jp/index.shtml
 早稲田大学:
 http://www.waseda.jp/top/w125/index.html

    

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 昨日のブログに書いたように第一・第二の母校同士の直接対決を期待して男子全日本学生バスケットボール選手権一回戦の試合を観に行きました。第二の母校・早稲田は勝ち、第一の母校・東北学院は敗れたので二回戦での「夢の母校直接対決」は実現しなかったのですが、いつも「いびつなボール」を使うラグビーに関わっている人間が久しぶりに「丸いボール」のバスケットボールのゲームを観るといろんなことを感じますね。

 まず、ラグビーではボールを前に投げることはルールで禁じられいるので、前へ前へとパスして攻撃してゆくバスケットは動きがとてもスピーディーに見えますね。だだプレーヤーがボールを前に落とすと心の中で「あっ!ノッコンだ!」とついつぶやいてしまいますし、パスカットしてドリブルで速攻をかけるのを観ると「こら〜ディフェンス〜はよ、後ろからタックルせんかい!」などと叫びそうになって困ります。
 まぁ細かいルールは別にして、イギリス生まれの「ラグビー」とアメリカ生まれの「バスケットボール」の決定的な違いはなにか?という点を考えると「オフサイド」がないことでしょうね。やはり同じイギリス生まれのスポーツ「サッカー」にも「オフサイド」がありますが「アメリカン・フットボール」にはないですよね。
「オフサイドの思想」それは「先回りして待ちかまえて得点するのは卑怯な行為である」ということなのだと思います。
 イギリス人は「先回りは卑怯」と考え、アメリカ人は「やった者勝ち、ぼやぼやしているのが間抜け」と考えてその「思想の違い」がルールに表れているのではないでしょうか。
 バスケットボールでは相手ゴール下で待ちかまえるプレーヤーに対してロングパスを抛ってノーマークでシュートして得点するのはいいプレーで、アメリカンフットボールでも相手タッチダウンゾーン内で待ちかまえるワイドレシーバーにQBがパスしてタッチダウンを奪うとQBは賞賛されますよね。
 ところがラグビーではボールより前にいるプレーヤーはプレーに参加してはいけないし、キックでもキッカーより後ろのプレーヤーでなければキックされたボールに近寄ってもいけないのです。サッカーでもゴールキーパーともう一人の相手プレーヤーが前にいるところでボールをもらわないと「オフサイド」になってしまいます。 
 この違いはイギリス人とアメリカ人の気質からくる「ものの考え方」の違いなのでしょうか?
 経済的にも軍事的にもアメリカに隷属して久しい日本人もその点すっかりアメリカナイズされてきて「やった者勝ち」の思想が「市場原理」などと言葉をすり替え賞賛されているような気がしませんか?(おっと〜話がそれた!)

 もう一つラグビー狂がバスケットボールを観戦していて思うのは「相手プレーヤーに触れていいスポーツ」と「触れてはいけないスポーツ」の決定的な違いですね。ラグビーではボールを持ったプレーヤーに対しては掴み掛かってグランドにたたきつけていいしブレンバスターをかけてもいいのです。でも「触れてはいけない」バスケットボールでは「ちょっと押した」「ちょっと叩いた」「ぶつかった」「ちょっと抱きついた」が全ていけない行為で反則をとられるので、ゲーム中「ちょっとしたこと」で笛が鳴って頻繁にゲームが止まる。このゲームの中断にはかなりいらつきますね。「ちょっとそのくらいいいじゃないのよ、笛を吹かないで流しちゃいなさいよ!」と思うのだけど主審と副審で競うように反則を取り合ってプレーを止めて「何番がこんな悪いことをしたから、フリースロー2本やっちゃうからね!」とオフィシャルにいちいち告げ口をするような感じ。もうちょっとおおらかに出来ないのかね〜と思っちゃいます。アメリカンフットボールでもプレーヤーが「ちょっと変な動きをした」=「イリーガル・モーション」とか言って妙にうるさいですよね。
 「先回り待ち伏せや先制攻撃はオーケーでも、細かい違反は許さない」のは「自国は腐るほど核兵器を保有しながら、他の国が開発しようとすると攻撃するぞ!」と脅すブッシュのやり方そっくりですね。
(ありゃっ!また話がそれてしまった!!)

 と・・・、イギリス生まれのスポーツとアメリカ生まれのそれの違いをあれこれ考えたバスケットボール観戦でした。

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 昨日から代々木第二体育館で男子第59回全日本学生バスケットボール選手権で始まった。
このトーナメントで、私の第一回目の大学生活の母校東北学院大学と第二回目の母校早稲田大学が同じブロックにエントリーされ、開幕第一試合が早稲田大(関東8位)対九州東海大(九州1位)、第二試合が東北学院大(東北1位)対白鴎大(関東13位)という組み合わせとなった。
 
 もし早稲田大学・東北学院大学がともに1回戦を勝ち抜けば、28日の二回戦で「夢の母校同士の対決」が実現する!と期待に胸と頭を膨らませて代々木第二体育館に駆けつけた。
 一回戦の早稲田大学は立ち上がり九州東海大のスピードのあるオフェンスにちょっと手こずって、第二ピリオドには一度リードを許したがポイントゲッター10番のミドルシュート、カットインシュート、3ポイントシュートなどで、着実に得点を重ねて突き放し最終的には90-62と大差をつけ勝利した。
 さて関東13位の白鴎大学に挑んだ東北1位の東北学院大学は、残念ながらシュートの精度が低く、終始リバウンドを白鴎大33番の白人ピーターに支配され苦戦。デフェンスでも身長192cmのピーターのポストプレーからシュートを防げず、またリバウンドを強引にねじ込まれ、結局外人プレーヤー・ピーター一人の前に72-60と敗れ去り涙を飲んだ。

 その瞬間、私が頭の中で描いていた「夢の母校同士の対決・代々木第二体育館の戦い」はむなしく砕け散ってしまった。
昨年、ラグビーでは東北学院大が下井草の早稲田グランドで早稲田大学D(4本目)の胸を借りるという「ミニ夢の対決」があったのだが、この時は仕事の都合で観にゆくことが出来ず、今回はラグビーではないがバスケットでもいい「夢よもう一度!」と願ったが、誠に残念ながら夢は叶わなかった。(ちなみにラグビーは早稲田の4本目に東北学院はボロ負けしました・・・。)
 実に多くの大学スポーツがあるが、仙台の大学である第一の母校・東北学院大学と第二の母校である早稲田大学が、直接対決するスポーツは極めて少ないので、また何かの偶然?で対決する時が来るのを気長に待つことにしよう。
(と、いいながら今年もラグビーで東北学院大が中央大を破って学生選手権トーナメントに名を連ね、早稲田と対決する機会に恵まれないか・・・と秘かに祈っているのです。)


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