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Mac物語

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 まぁその、なんだかんだ悪口は言ってもNew iPod達はちょっぴり気になるのでモノホンを見に行ってきました。そうはいっても、現在店頭に並んでいるのはNew shuffle・New nano・New classicのipod三兄弟だけ。AppleのCEO Steive jobs氏の愛人「iPhoneさん」の隠し子で、今回認知されて異母兄弟となった「iPod touch」君が実際店頭に、その姿を現すのは10月過ぎになるようです。
 「iPod touch」君が展示されていないのでiPodのコーナーも何となくしらけムードで、お客の姿もまばら。時折訪れるお客も「iPod touch」が展示されていないのを知ると、それとなくipod三兄弟達を遠くから眺めて、近づいてきてはちょっと触る程度、足早に立ち去ってしまいます。
 そりゃそうだよね。今回の目玉の「iPod touch」君に触れなければ来た意味ないじゃん!
せめてモックアップでも・・と思うけど、それじゃ暴動が起きるか!(起きないか?)

 とりあえずiPod3兄弟に触れてみる。末の弟のNew shuffle君は色変わりの仲間が増えて、シルバー1色時代よりはキレイでかわいくなった感じがしますね。

 フルチェンジの次兄New nano君は、何故だか四角四面の角餅みたいなスタイルになってしまってハンドリングが悪そう。やはり片手で操作することを考えたら縦長の従来のスタイルのほうがジョグダイヤルが扱いやすそうだけどね。映像も取り込めるようになったわけだけど、小さな液晶画面でムービーを見るのはなんだかいじましい感じもしますね。やはりnano君はサイズからいって音楽専用がベストでしょうね。

 そして長兄?のNew classic君(なんだか形容矛盾だけどね!)は大きさは変わらず、少し薄くなって表面はてかりのないシルバーのアルミ仕上げで、ちょっとのっぺりした感じがしますね。容量が最大160Gになって「映画が持ち運べる」というウリだけど、地下鉄の中なんかで一人自分の世界に入りきって小さな画面で身じろぎもせずに映画を見ている若者の姿を想像すると、なんだか薄気味悪い感じがするのは「私だけ?」。
 考えて見れば「ウオークマン」が発売されて以来、本来は「人と一緒に」楽しむべき音楽が完全に個人のものになり、さらには今回はNew classic君の登場で「映画」も外に持ち出して一人で楽しむものになってしまったんだな〜と一種の感慨(決してプラスの意味でははなくて。)を抱きますね。

 ま、それはともかく話題の異母兄弟「iPod touch」君の登場が待たれるますね。
そして、それよりも母親である「iPhone」さんが一日も早く日本にやってくるのを心待ちしています。

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 すでに各方面で噂になっていたNew iPodたちが、その全貌を現した。iPod nanoはフルモデルチェンジしてスタイルが変わり、 iPod shuffleはカラーバリエーションの追加。そして、やはり噂に上っていたiPhoneスタイルの新製品iPod touchが新発売になった。さらに、ipodをオールメタルにしてやや寸詰まりにし容量を最大160GにアップしたiPod Classicも同時に発表された。

 新しいiPodのラインアップを見て、iPhoneスタイルの新製品・パネルタッチでOSX風のインターフェースのiPod touchにはちょっと気を引かれるけど、ほかの製品には一切食指が動かないのはなぜだろう?
 
 まず、NewiPod Classic・iPod nano(写真左上)はappleの製品としてはデザインが野暮ったい。台湾あたりのメーカーがぱっくったiPodコピー商品を見ているような気さえするのは「私だけ?」。
 appleはなぜ、これまでのすっきりした先進的なデザインを捨てて、妙な「角丸風ぼってりフォルム」を採用したのだろう?
これではユーザーの目先をちょっと変えておこうという魂胆が見え見えではないだろうか?
もちろんデザインには好みというものがあるとしても、今回のNew iPod Classic・iPod nanoには「デザインコンセプトの継続性と発展性」が全く感じられない。
 
 しかも、そのNew iPod nanoのRED version(写真中央)の色を見た時、おじさんは秘かに「勝った!」と叫んだ。そして「ああっ!一ヶ月前にiPod nanoのRED versionを思い切って手に入れておいてよかった!」とも思った。なぜならNew iPod nanoのRED versionの色、これは「赤」ではない。せいぜい「Dark Rose」と呼べる程度で、これをRED versionを呼ぶこと自体に無理がある。私が手に入れたかったのは「本当のRED」だったから・・・。あと一月迷っていたらあの「RED」は永久に手に入らなかったのだ。(よかった!よかった!本当はNew nanoがすごく格好よかったらイヤだな〜と思っていたんだ。)

 いずれにしても、やがてiPod群はすべてiPod touchスタイルに移行するのだから、過渡的製品の今回のiPod・iPod nanoはこのスタイルで目くらまししておこうという感じなのかもしれない。
 
 Macおじさんは来年、日本でiPhoneが発売されるまで古くて分厚い携帯の端末で我慢して、iPodの機能も搭載した最新のiPhone Japan versionを真っ先に手に入れるぞ!

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 しばらくのあいだコンピュータメーカーであることを忘れていたのかと思っていたアップルが、猛暑の8月にやっと新型の「iMac」をリリースした。旧型の「iMac」から2年3ヶ月おいてのフルモデルチェンジである。二代前の「フラットパネル」も愛嬌のあるスタイルで好きだったが、今回のモデルは旧型とスタイルこそ似ているが、全体が高級感のあるアルミ仕上げでモニター周りに黒の帯が回り、かなり精悍な顔つきになったのが特徴だろう。モニター一体型だが、本体が幾分薄くなったように感じる。
 キーボードも全く新しいものに変わった。ちょうどノート型のキーボードをそのまま切り取ったような薄さで、実際触ってみてもキータッチはとても軽やかである。(左上の写真参照)
 全体的なプレゼンテーションとしては、はっきり言ってかなりイケテルと思う。
発売直後にビックカメラの店頭でNEW「iMac」を見た時は、さすがにちょっとクラッときた。

 問題はOSがまだ10.4.10であることだろう。初期出荷の問題点が見えてきて、OSが10.5にメジャーバージョンアップする10月以降が買い時だろうね〜。ここしばらくOS9とOSXを併用し、徐々にOS9のサポートがなくなってきているのが悩ましい「股裂きマックユーザー」としては、OSX10.5「Leopard」の発売を機に完全にOSXに乗り換える時期が迫っているのかもしれない。それにしても家中のハードとソフト、無線LANシステムのネットワーク環境、オフィスのすべてのシステムをOSXに移行するのには、ちょっとまとまった予算が必要になることが頭痛の種である。あ〜本当に、頭が痛いこと。
 これは一種のMac病ですね・・。

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 ついつい旅先でも、その国でのMac事情を知りたがるのはMac userの悪い癖だろうか?
PC userは自分の使っているPCがどこでどう売られているかなど、あまり興味を持たないのではないだろうか?しょせんPCはビジネスのツールに過ぎなかったりするからね。

 ここタイでも、PCはツールとして家電売り場の一角に並べてあり、Macはご覧のようにApple直営の「Apple Store 」ではなく、おそらく現地の代理店がかまえるご覧の「Macブース」のようなところに
「アート」として展示されている。IPodもショーケースの中に飾られて触ることができない。
 ネットに繋がっている展示品の「Mac Book」で自分のブログをチェックしていたら、若い男の店員が興味深そうにのぞき込んできたので、ここでMacを真ん中にして日タイ国際交流を試みました。

 編集子「見て見て!これマイブログよ!」
 店員 「いいね〜、これって、Yahooのブログなのかい?」
 編  「そうだよ、ほらここに私の写真がのっているでしょう。(何故かREDS夏の納会の写真)」
 店員 「わ〜っ!これが東京の夜の街かい?」
 編  「ほら、ブログの中の『Macばなし』というコーナーでいろんなMacを紹介してるんだ。」
 店員 「これは旧型のMacかい?見たことがないな〜。(初代iMac G-4Cube など)」
    「あっ!iPhoneだ!これは、もう日本では売ってるの?」
 編  「いや、それがまだでさ〜。来年からアジアで発売と言ってるけどタイのほうが先かもね!」

 などと2人で大いに盛り上がりました。PC user同士だとこうはいかないんじゃないのかな〜。
Mac userでよかったな〜としみじみ思いましたね、この時。だってタイの20歳位の男の子と共通の話題で話が出来るんだから!このMac Powerはすごいと思いましたよ。
 
 しかし、MacやiPodの店頭価格は日本よりやや高目。大卒の初任給が15,000バーツと言われるタイで約60万バーツのフラットパネルのiMacは庶民にはまだまだ高値の花なのだろうな〜。
 ちなみに、タイで今最も売れているPCは台湾製のAcerとのこと。携帯はモトローラとザムスンがシェアを競っているらしい。
 Macがどんどんタイで普及すれば、またまた共通の話題で話せる友人が増えることになりそう。
 「がん〜ばれ!がん〜ばれ!がんばれ Mac !」です!

「iBook」死亡広告。

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『かねてより病気療養中の「iBook4号・Double USB」(通称:赤い林檎君)は、薬石効なく昨日永眠いたしました。皆様の生前のご厚誼に深く感謝いたします。なお、葬儀は親族のみにて執り行わせていただきます。献花、ご供物等は堅くご辞退いたします。     喪主 エリス・ザ・デストロイヤー』

 エリスの使っていた「iBook4号・Double USB」(通称:赤い林檎君・享年4歳)が、ある日突然立ち上がらなくなった。Mac素人医があれこれ手当してみたが回復せず、昨日秋葉原のMac専門医に担ぎ込んだのだが、やはりウンともスンとも反応せず「マザーボードがいかれてますね。」と死亡宣告されてしまった。Appleに引き渡して「心臓移植手術」をすれば生き返るかも知れないが「手術代」がべらぼうなので、泣く泣く白く冷たくなってしまった赤い林檎君をそのまま引き取ってきた。

 実はこの赤い林檎君は、以前エリスに熱い味噌汁を浴びせられて大やけどを負い、その時は動かなくなったキーボードを交換して、その後何とか生きながらえていたのだが、その火傷が原因で心筋梗塞を起こしたのだと思われる。ある朝、突然「う〜ん」とうなったままモニターが暗転してそのまま事切れてしまったのだ。編集者が大学入学時にノート代わりにと思って購入したが、あまりの重さに軽いWINDOWS MACHINEにとって替わられたが、そのそもこの子の不運の始まり。その後、エリスへと譲り渡されカバーがぼろぼろになるほど過酷な使われ方をされた上に、「味噌汁やけど」が原因であえなく他界してしまった幸せ薄い赤い林檎君の冥福を祈る次第です。合掌


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