ついつい旅先でも、その国でのMac事情を知りたがるのはMac userの悪い癖だろうか?
PC userは自分の使っているPCがどこでどう売られているかなど、あまり興味を持たないのではないだろうか?しょせんPCはビジネスのツールに過ぎなかったりするからね。
ここタイでも、PCはツールとして家電売り場の一角に並べてあり、Macはご覧のようにApple直営の「Apple Store 」ではなく、おそらく現地の代理店がかまえるご覧の「Macブース」のようなところに
「アート」として展示されている。IPodもショーケースの中に飾られて触ることができない。
ネットに繋がっている展示品の「Mac Book」で自分のブログをチェックしていたら、若い男の店員が興味深そうにのぞき込んできたので、ここでMacを真ん中にして日タイ国際交流を試みました。
編集子「見て見て!これマイブログよ!」
店員 「いいね〜、これって、Yahooのブログなのかい?」
編 「そうだよ、ほらここに私の写真がのっているでしょう。(何故かREDS夏の納会の写真)」
店員 「わ〜っ!これが東京の夜の街かい?」
編 「ほら、ブログの中の『Macばなし』というコーナーでいろんなMacを紹介してるんだ。」
店員 「これは旧型のMacかい?見たことがないな〜。(初代iMac G-4Cube など)」
「あっ!iPhoneだ!これは、もう日本では売ってるの?」
編 「いや、それがまだでさ〜。来年からアジアで発売と言ってるけどタイのほうが先かもね!」
などと2人で大いに盛り上がりました。PC user同士だとこうはいかないんじゃないのかな〜。
Mac userでよかったな〜としみじみ思いましたね、この時。だってタイの20歳位の男の子と共通の話題で話が出来るんだから!このMac Powerはすごいと思いましたよ。
しかし、MacやiPodの店頭価格は日本よりやや高目。大卒の初任給が15,000バーツと言われるタイで約60万バーツのフラットパネルのiMacは庶民にはまだまだ高値の花なのだろうな〜。
ちなみに、タイで今最も売れているPCは台湾製のAcerとのこと。携帯はモトローラとザムスンがシェアを競っているらしい。
Macがどんどんタイで普及すれば、またまた共通の話題で話せる友人が増えることになりそう。
「がん〜ばれ!がん〜ばれ!がんばれ Mac !」です!
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