アメリカで6月29日、「iPhone」が発売になった。
その「iPhone」を求めて提携キャリアのAT&Tには徹夜の行列が出来たらしい。
AppleのCEO Stieve Jobbsは2008年にはアジア地域でも発売を開始するとアナウンスしたようだ。
日本がその「アジア地域」に含まれているのかどうかが分からないらしいが、水面下では日本のキャリアがAppleとの提携を目指して激しい争いを繰り広げていると観測されている。
でもね「iPhone」の発売を待つ1Apple Fanとしては、NTT Docomoとの提携だけは避けてほしい。
願わくばau、さもなければSoft Bankなって欲しい。
なぜなら、お役所体質の抜けないNTT Docomoが提携相手では「iPhone」の持つ魅力を発揮するコンテンツが期待できないような気がする。なんとなくそんな気がする。近頃、利用者の純増でauに水を空けられている Docomoはなりふり構わず、元auのキャラだった妻夫木まで使ったCFを垂れ流して「そろそろ反撃してもいいですか?」などと挑発的なキャンペーンを金に糸目をつけず展開しているけど、まず、そんなところが好きになれないのだ。多分、あのキャンペーンの仕掛け人は「権力系広告代理店のD社」だろうと睨んでいる。「権力系が金力でごり押し」する。こんなところも好きになれないのだ!
やっぱり 「iPhone」は欲しいけど、キャリアがDocomoなら思い止まるかも知れない。
「君子、権力に近づかず」「君子は喰ねど、高楊子」である。
だから何とかDocomo帝国への挑戦者である、他のキャリアと提携してほしい!頑張れ!au!
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