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ラグビー物語

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 RFC.REDSは全勝対決で迎えたヘルバーズ戦に25-15で逆転勝利をおさめ、2003年以来6シーズンぶりに全勝でノッコンリーグ優勝を飾ることができました。N二代目監督・Mキャプテン本当におめでとうございます。
 二代目監督・キャプテンに続いて胴上げまでしていただき消えゆく老兵Yも大変に嬉しゅうございました。ゲーム終了後、リーグ創設期から一緒に戦っているチャーリーズの大ベテランM氏に「生きているうちにまたYさんの胴上げを見せられるとは思わなかったよ。」と冷やかされました(笑)。

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 関東大学ラグビー対抗戦早稲田大学対慶應義塾大学。全勝同士で対抗戦の優勝を賭けた戦いは20対20で引き分け。対抗戦の優勝の行方は互いに最終戦の早明戦、慶應は帝京戦の結果に持ち越された。
 早稲田は慶應の激しいタックルに攻撃を寸断され、ブレイクダウンでも慶應のひたむきな突進に苦しみ、ラインアウトは不安定、スクラムでも受けにまわり、ミスを繰り返しいいところなし。
 横への攻撃に対応できないBK陣の守備の薄さをつかれて快速WTB三木に2Tを奪われ、同点で迎えた後半はSHのキックを忠実にチェイスしたPRにもトライを奪われる始末。後半35分に何とか同点に追いつき、結果的にスコアの上で負けなかっただけのゲームとなってしまった。
 このゲームでトライ数で慶應が早稲田を上回ったので、慶應が帝京戦に勝てば優勝が決まる。
 慶應フィフティーンの「魂のタックル」に敬意を表して脱帽し、両校の残る一戦での健闘を祈る。

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 拝啓 稲穂大学校友会殿 ラグビー早慶戦にご招待いただきましてありがとうございます。
 チケットが慶應義塾大学対早稲田大学となっているのが気になりますが、六大学野球の早慶戦でもご一緒した慶應義塾大学OBのペン爺となんちゃって早稲田大学OBの稲爺とで対抗戦の優勝がかかった大一番を呉越同舟でお互いの母校の健闘を祈ってともに応援させていただきます。

 対抗戦は昨年優勝の帝京大学・明治大学・筑波大学が揃ってすでに2敗を喫しているので23日の早慶対決で勝利した方の優勝が決まります。慶應のFWの出足が鋭いのでブレイクダウンでの攻防が勝敗を決する鍵になることでしょう。
 早稲田が勝てば一年ぶり、慶應が勝てば2000年以来9年ぶりの対抗戦優勝となります。
 さて、凱歌を歌えるのはどちらの大学でしょう?

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 昨年リーグに新規加入した「郵船航空」との初顔会わせとなったノッコンリーグ第三戦。
REDSは20-15の1トライ差で接戦を制し3勝目をあげたが「ゴングに救われて負けなかった」という試合内容でゲーム後のREDSフィフティーンに笑顔はなかった。
 前半相手キックオフのボールをSOが相手陣にけり込んだところを、単純に右オープンに回されBKのディフェンスの甘さもあってノーホイッスルトライを献上するという屈辱的なスタート。次もハーフウエイからの左オープンの一次攻撃をウイングに走り切られてさらに1トライを奪われ10点のビハインド。その後圧倒的に優勢なFWの縦攻撃で強引に2トライを奪い、なんとか10-10でハーフタイムを迎える。
 後半になってやっとBKで1本、FWで1本トライを奪って逆転に成功。しかし再びシンプルなオープン攻撃で相手にトライを奪われ、ノーガードの打ち合いのような試合展開となってしまい「ダウン寸前にノーサイドの笛に救われなんとか負けなかった」というゲームになってしまった。
 プレーヤー達は「ゲーム中負ける気がしなかった」と強がったが、タッチの外で応援する側としては「いつ再逆転されるか」が心配でハラハラし通しでストレスのたまるゲームだった。
 さすがにゲーム後のREDSフィフティーンに笑顔はなく、うなだれ気味にグランドを後にした。
しかし、今日の薄氷を踏むような勝利が最終戦に向けてREDSの目を覚まさせてくれたと信じよう。

 さて、最終戦は全勝対決でライバルの「ヘルバーズ」に挑戦することになる。
昨シーズンも負けて悔しい思いをしているので、今年はすっきり勝利し久々にノッコンリーグ杯を奪還してN監督を胴上げして男泣きさせたいものである。そのために奮起せよ!REDSフィフティーン!

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 やっと早稲田フィフティーンに笑顔が戻ってきた。
10月31日の帝京大学戦で帝京の執拗なディフェンスに苦しみトライを奪うことが出来なかった早稲田。
わずか1ペナルティゴールの差の6-3で薄氷を踏む思いの勝利を手にしたがフィフティーンに笑顔はなかった。
 その鬱憤を晴らすように日体大から前後半6トライずつ合計12トライをあげ、さらにはFBの名キッカー田邊が難しい角度からのものも含め11ゴールを決めて82得点をあげ、日体大に一度もインゴールを開け渡すことなく完封して快勝した。
 勝因はキャプテンの早田が3トライを挙げたのに象徴されるように早稲田が意欲的にBKへの展開を図ったことだろう。早稲田のラインのスピードに日体大ディフェンスは全く対応できず一次攻撃でラインブレークを許しあまったウイングがノーマークでインゴールを駆け抜ける展開が多かった。
 この展開に持ち込めた最大の要因はSO山中ジャパンのセレクションのため出場しなかったことが大きい。山中のために控えに回っていたSO村田がチームプレーに徹して素早いパス回しでスピードのあるバックスリーを走らせる攻撃が見事開花・結実したといえよう。
 中竹監督は今日の結果を受けて早慶戦も早明戦もSOは村田を使うべきではないか。スタンドプレーの多い山中はこのままジャパンにレンタルに出してもいいくらいである。
 ここのところFW攻撃に頼ることが多かった早稲田だが、昔の早稲田のように左右に揺さぶるBKのライン攻撃は見事で観る者をラグビーの面白さを思い出させてくれるのに十分であった。

 いよいよ11月23日は強い慶應と秩父宮で全勝同士で対決することになり今から楽しみである。
 ひたむきに前に出る慶應のFWをしっかり止めて、BK勝負に持ち込めるかが勝負の鍵になりそうな予感がする。


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