このadidasのスパイクにはずいぶん長い間お世話になりました。
このadidasを履いてレフリーとして実に多くのゲームを吹かせていただきました。
一番思い出に残るのは、還暦を迎える前年にチームの最終戦に最後の5分間だけwingとして出してもらおうと密かに企んでいたのだが予定していたレフリーさんが肉離れを起こして急遽代役のレフリーを務めることになりプレーヤーとしての最後の花道を飾ることが出来なかった3年前のあのNOS戦です。
このスパイクもさすがにくびれていますが、私にとってはいまや捨てがたい形見のようなものです。
長い間迷レフリーの足元を支えてくれてありがとう。感謝を込めてこのブログを飾らせてもらいます。
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