U20 ラグビーワールドカップ準決勝でNZがAUSを下した後、第二試合にに登場したのがラグビー発祥の地ENGLANDとSOUTH AFRICA。20歳以下とはいえほとんどの選手がプロというENGLAND代表はFWのサイズがすごい。FW8人全員が100Kgを越しているとのことだが、特に2列と3列のサイズが他を圧倒している。写真右端の4番・5番・7番はともに身長が2メートルを越しているようにもみえる。
そしてこの白いジャージに身を包んだラグビーのルーツ国の巨漢達が試合前の国歌斉唱ではともに肩を組んで声高らかに英国の国歌「GOD SAVE THE QUEEN」を歌う姿を見ることが出来、永くラグビーに関わってきたものとして一種の感慨に浸ってしまった。
一緒に観戦したいたREDS初代キャプテンのW君と「ラグビーの母国のプレーヤー達が、彼らにとっては地球の裏側にあるFar Eastの日本まできてプレーを見せてくれるはありがたいことだだよね。」と言いつつラグビーの情報がほとんど伝わってこない秘密の強豪国SOUTH AFRICAとの戦いを十分に楽しませてもらった。
結果的にENGLANDが危険なプレーで退場者を出したSOUTH AFRICAを後半圧倒して40-21で勝利し先に勝ち上がったNZと21日、再びこの秩父宮ラグビー場でU20のワールドカップを賭けて激突することになっているのだ。
GOD SAVE TEH QUEEN
God save our gracious Queen
Long live our noble Queen
God save the Queen
Send her victorious
Happy and glorious
Long to reign over us
God save the Queen
神よ我らが慈悲深き 女王陛下を守りたまえ
我等が高貴なる女王陛下の永らえんことを
神よ我らが女王陛下を守りたまえ
勝利・幸福そして栄光を捧げよ
御代の永らえんことを
神よ我らが女王陛下を守りたまえ
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