もう一つ履修している演習がご覧のタイトルです。
『何故「思想・宗教系専修4年生」のお前が「織田信長」なんだ!?』とお思いでしょうが、実は編集者は「信長フリーク」で、しかも「追っかけ」でもあるのです。これまでも信長ゆかりの地を訪ね歩いて来ました。「岐阜城」や「安土城趾」「本能寺跡」「比叡山」などに信長の足跡を追い求めてきました。そんなわけで、本来は歴史・民俗系専修の演習である「信長もの」に飛びついたのです。
ただし、ここに一つ大きな問題があります。それは、この演習で読む史料が「惟任退治記」といって羽柴秀吉の家臣が記した漢文の史料なのです。これには参りました。昔々その昔、高校時代にちょっと漢文は習いましたが今はまったく覚えていません。それが漢文の史料を読み解かなければならないのです。今、イタリア語にかなり悩まされていて、四年続けているドイツ語も少しもものにならないところにもってきて、今度は漢文です。高校の国語の教科書を古本屋で探したのですが見つかりません!
どなたか高校国語の教科書をお持ちの方、譲っていただけないでしょうか?なんだか変な流れになってしまいましたが、がんばって「本能寺の変」の真相に迫りたいと思います。(レ点とかあるのよね)
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