わが家の大学生2人、4年生も2年生も先週で前期試験が終わり夏休み。
昨日、2年生がこの夏休みにショートスティで行くカナダのUBCの話題になりました。
4年生「君の行く大学はカナダのバンクーバーにあるけど、どのあたりか知ってる?」
2年生「う〜ん・・・。確か五大湖のあたりかな〜。ナイヤガラの滝の近く??」
4年生「むっ・・。(言葉に詰まるが気を取りなして)いやいや西海岸だから・・。
アメリカとの国境のすぐ北。シアトルの隣だよ。ところで「UBC」って何の略か知ってる?」
2年生「え〜と、Universal・・Britain・・」
4年生(憮然として)「そうじゃなくて!University of Brtish Columbiaだよ。」
2年生「わ〜い!かなり近いじゃない。」
4年生「ダメだ!こりゃ」(いかりや長介風に)と「カナダ話」は途切れてしまいました。
と言うことで、その「UBC」上空まで「Google Earth」でひとっ飛びしてみました。
バンクーバーの郊外の海沿いの場所に広がる大学は、キャンパスというより1つの大きな町のように
見えますよね。この「町」には12の学部と11のスクールがあり約35,000人の学生と8,000人の大学院生と4,000人を越す教授陣がいるそうです。
「UBC」のHPでも「University Town」と紹介されています。
4年生は、きっとこの町で何度も迷子になるであろう2年生の姿を想像して一人でくすくす笑ってしま
いました。それにしても、狭い日本の大学のキャンパスに較べて広大な敷地ですよね。中を走り回る
のにはきっと自転車かバイクが必要ですね。
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