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そう!いつも君はチームのペットだったのだよ! 写真に写っているREDSのメンバー達はみんな19歳か20歳くらいですね。今はほとんど結婚して、子持ちのおじさん達になっていますが。事務局長のT君は少しやせていたし、左端のI君は髪がふさふさだし、O君はすねた少年のようだし、いまはタイでアグリ・ビジネスを展開中のM君をはじめ、まだみんな大学生だったんだね〜!なんだか、とても懐かしい写真ですね。リーグ戦でよく通ったこのグランドも今はクローズしてしまいました。中央のA君が「養老の滝デビュー」したのもこの頃ですね・・。 (こらこら、S君!パンツから手を出しなさ〜い!)
小学一年の夏休み、エリスは例年山中湖でおこなわれている父親のラグビーチーム「REDS」の夏合宿に参加しました。小さい頃から、よく家に遊びに来ていたチームメイトの中で特に安藤熊次君が大のお気に入りでした。いつも熊次君にだけは黙って抱っこしてもらったり、何かといえば彼に甘えていましたね。一緒に遊びに来ていたA君やI君には見向きもしませんでした。あの差はなんだったんでしょうね。熊次君は高校時代はサッカーのプレーヤーでしたが、同じ大学のI君に誘われてREDSに入部、サッカーで鍛えたキック力でチームのキッカーをつとめていました。彼のゴールキックで勝った試合がたくさんありました。今は故郷の大分で「熱血先生」でサッカー部の顧問をしているはずです。 写真は練習が終わった山中湖のグランドでお気に入りの熊次君に肩車されてご機嫌?(いや、落ちまいと必死に熊次君の髪の毛を掴んでいるのがおわかりでしょうか?)のエリス7歳の夏の1シーンです。
ベイビーの頃はいつも男の子に間違えられて、くやしいのでピンクのリボンをつけたら、通りすがりの男の子に「あの赤ちゃん、男なのにリボンつけてる!」と言われたエリスですが、4歳になりました。泳ぐのが大好きで、2歳の頃から、近くの駒沢公園のプールによく行きました。そう言えばちょっと目を離したすきによちよち走っていって、プールサイドからドボンと飛び込み、半ば溺れてしまったことがありました。旅行にいってもホテルのプールに入ってさえいればご機嫌な、ちょっと変わった女の子でしたね。
生後約40日のエリスです。なにやら音楽を聴いてご機嫌そうでしょう。とても情緒が安定していて、育てやすい子でした。いつもご機嫌でギュッと握った自分の拳を顔の上にかざして、不思議そうな顔をして見つめ「ウ〜ウ〜」と唸っていました。今になって思えば、その時彼女はイマヌエル・カントいうところの"Ding an sich"に関する考察をしていたのかも知れませんね。 あまり泣かない子でした。お腹が空いたり、おむつが濡れた時だけ低い声で「ウェ〜ン」と一声、親の注意を喚起します。そして共に働く親のことを慮ってか夜泣きすることもありませんでした。 その後、たいした病気をすることもなく、のびのび育ってついにL'altro ieri(一昨日)20歳の誕生日を迎えました。「ついに二十歳か!」と思うと一定の感慨がありますね〜。 「これからものびのび生きていってくれよな!本当に困った時は助けてあげるからね!」 おやじからの二十歳を迎えた君へのささやかなメッセージでした。
ここのところ、仕事だ試験だレポートだと忙しくて「娘の誕生日」を忘れてた!今朝、カレンダーを見つめていて、なんだか見覚えのある日付だな〜、なんだっけこの7月11日って??と思って、ふと 「あっ!エリスの誕生日だ!」と思い出した。これは決して忙しさのせいではなく、たんに加齢からくるボケのせいなのかも知れない。 1986年7月11日生まれの娘は、今日20歳になりました。おめでとう!エリス!
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