BunBun-Room

脱原発と核廃絶を目指そう!!

サックス物語

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全5ページ

[1] [2] [3] [4] [5]

[ 前のページ | 次のページ ]

イメージ 1

イメージ 1

 ン十万のサックスからご覧のようなこなれた価格のものまであります。シ○クラ楽器オリジナルと銘打った3万8千円のサックスにはさすがにちょっとビビりますけどね。
 店員さんの説明によるとこの「オリジナルサックス」は中国製と台湾製なのだそうです。「中国製はちょっとお客さんにはオススメ出来ませんが中高生のブラスバンドとかいうと、この手のもの(中国製)で充分なんですよ・・。」「いまや台湾製は品質的には日本製とほとんど変わりません。ヤ○ハの約半分のお値段で同じようなクラスのサックスが手にはいるので、これは入門用には自信をもっておすすめ出来ます。」とジッと目をみて勧められてしまいました。ベテランの店員になるとお客の経験と懐具合を一発で見抜く眼力があるのでしょうか・・・ね?
 あまりのプッシュに思わず「ま、また来ます」となぜかうろたえてシ○クラ楽器店を逃げ出ました。
 「先生のオススメはフレンチで楽器店の店員のオススメはチャルメラか〜〜?!」とつぶやきつつ。

イメージ 1

イメージ 1

 サックス教室の先生Uさんはプロのサックス奏者。もう28年もサックスを吹き続けているらしい。サックスもソプラノ・アルト・テナーをこなし、他にもフルートをクリネットを吹きこなす「笛吹おじさん」らしい。そのU先生がオススメのサックススがフランス製の「セルマー」というメーカーのもの。
そのフランス製「セルマー」はつい最近「ユーロ高」の影響で10%ほど値上がりした。ん十万ほどのサックスが10%も値上がりしたのだそうだ。これはくやしい。相当にくやしい。もう少し待ってほしかった。
 
 今日は仕事の合間に「管楽器専門店」に楽器を見に行った。店員が近づいてきて「サックスをお探しですか?」と水を向けてきても「いや〜。見てるだけで・・」とごまかし、でも目はしっかり値札をチェックしてい数字を頭に刻み込む。
 いや〜横目で見ても「セルマー」のサックスは高い。軽自動車が半分買える位の値段。その点、国産のヤマハはラインアップが揃い価格的には4段階になっていて、エントリー機種はお手頃感がある。それでも電動自転車が一台楽に買えるお値段。「セルマー」と「ヤマハ」両方の価格帯をなんとなく脳裡に刻んで楽器屋さんを後にした。くやしいので?赤いネック・ストラップを1本だけ買い求めて・・・。
 う〜ん、それにしても写真のフランス製「セルマー」の管の色がたまらないな〜〜。ゴクリ!

イメージ 1

イメージ 1

 昨日の夜、第二回目のレッスン。左手の運指でド・シ・ラ・ソの音を出すこととリズムを刻んでアップビートとダウンビートを体で覚えることを同時に練習。何とか音は出るのだけど、きれいな音にならない。音を出すこと、指を動かすこと、リズムを刻むこと。どれか一つに気をとられると他がまったくおろそかになってしまう。「三位一体」どころではなく「三者協議・会談決裂」みたいなボロボロの状態で30分のレッスンはあっと言う間に終了。心も体もボロ布のような感じで教室をあとにする。

 今朝になって、こうなったら「陰練」しかないと決心。午前中、スタジオを借りて一人で、まずはちゃんとした音を出す練習を繰り返す。音階練習は後回し。とにかくまともな音が出せるコツをつかむため左手の指だけを使ってド・シ・ラ・ソを繰り返し吹きまくる。(思いっきり吹いて音を出すのはストレス解消に効果的。マン・ツー・マンの先生目の前ではないのであまり緊張しなくてすむし・・。)
 この「一人陰練」も一回30分が緊張感の限度かな。今度また時間を作って「陰練」をしようっと!
午後は渋谷まで「サックスの教則本」を探しに行き「サクソフォン・基本の基本」をゲットしてくる。
 今度はこの本で運指表をみながら練習しよう!さあ、60の手習い、頑張るぞ!!

(「陰練」〈かげれん〉というのは自作の言葉で「人に隠れて、陰で見えないようにコッソリ練習すること」というほどの意味です。30歳でラグビーを始めた時もチームの練習のあと、よく夜にロードワークをしたり、広場で一人でキックの「陰練」をしたことを懐かしく思い出します。)

イメージ 1

イメージ 1

 先月、一度体験レッスンを受けたアルトサックスの本チャンのレッスンがスタートしました。
先生はUさんというプロのサックス奏者。う〜ん誰かに似ているけど、誰だっけ〜〜??
 
 先生「何故サックスを始めようと思ったのですか?」
 生徒「ラグビーを引退して、大学も卒業するものですから・・。何か目標をと思いまして・・。」
 先生 目を白黒させて「引退ですか〜?卒業ですか〜?」とても腑に落ちない表情。
 先生「ところでジャズはお好きですか?」
 生徒「いや〜音楽の中でジャズは大嫌いで聴きません。ジャズを聴くと不安になるんです。」
 先生「といってもジャズの曲を吹くことになると思いますので・・・。(あとは無言)」
 生徒「大丈夫です。嫌いなモノに挑戦することに意味がある訳でして〜!頑張りますからっ!」
 先生 再び無言。

こんな初対面の挨拶の後、先生に選んでいただいたのが写真の「マウスピース」と「リード」です。
 先生「心肺機能がよさそうですからリードはちょっと厚目のものにしておきましょう。大丈夫ですよ
    今からでも全然遅くありませんからね・・。早く巧くなろうと意欲を持ってください。」
 生徒「なんとか頑張ってみますので、よろしくお願いしますっ!」

 と、こんな調子で第一回レッスンはマウスピースとリードの選定と音出し、簡単なドレミハのおさらいであっという間に制限時間一杯となってしまいました。第二回が楽しみです(^o^)
 U先生、年寄りの生徒でやりにくい面もおありでしょうが、よろしくお願いします。
(BunBun学部の「ハイデガー演習」担当のM教授にゼミコンの席で「社会人学生が多いと緊張するんだよな〜。若い学生騙すのは簡単だけど年寄りはそうはいかないからな〜!」と言われたのを思い出します。とても率直なもの言いだったので、すごくM教授に好感を持ちましたよ。)

イメージ 1

イメージ 1

 写真右がリガチャー(LIGATURE)、そして左がマウスピースピース全体のキャップです。
リガチャーというのは聞き慣れない言葉ですよね。(ガチャピンを連想した方もいましたが・・。)
 ネットで調べてみると「サクソフォン、クラリネットなどの リード楽器のリードをくくる形で固定する金属製の器具。 見た目の割に高価な代物。」とまことに簡潔な?説明。
 特に「見た目の割に高価な代物」というところが泣かせますね。なにしろこの金具を使っていやがる竹のリードをエボナイト製のマウスピースに縛り付けて固定するのだそうです。
 たしかに「LIGATURE」という単語を英和辞典で引いてみると「名詞.1.くくる(縛る)こと。2.ひも、帯。」とこれもまことに素っ気ない説明です。(「縛る」とかいう言葉には敏感に反応するむきもあるようですが・・・。)まっ、そちら方面のことはさておきマウスピース・リード・リガチャーとこの3つがまさに「三位一体」で、サックスの音を生み出すのですね。
 レッスンでは、まず第一ステップでサックスの音源であるこれら「三位一体」を選ぶことからスタートするようです。

全5ページ

[1] [2] [3] [4] [5]

[ 前のページ | 次のページ ]


.
bunbun-Jun
bunbun-Jun
男性 / A型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

過去の記事一覧

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

いまならもらえる!ウィスパーうすさら
薄いしモレを防ぐ尿ケアパッド
話題の新製品を10,000名様にプレゼント
いまならもらえる!ウィスパーWガード
薄いしモレを防ぐパンティライナー
話題の新製品を10,000名様にプレゼント
ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事