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軽躁倶楽部物語

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 昨夜、知る人ぞ知る「隣の大学」の門前町高田馬場のメインストリート?「さかえ通り」のトルコ料理店「DENIZ」で「隣の大学」BunBun学部凸山ゼミ、第一回同窓会が開催されました。
 出席者は表現芸術系専修卒の日系ベトナム人のグエン・スバーシ君、歴史民俗系専修卒のHiさんとMaさん、思想宗教系専修で人間関係学のゼミを担当していたニセ教授凸山の4名でした。
 日系ベトナム人のグエン・スバーシ君は言葉のハンディを乗り越えて見事某ゼネコンに就職し現在は経理担当。Hiさんは隣の大学の近くの福祉施設に勤務、Maさんは外国人に日本語を教える日本語学校の先生をしています。
 卒業後、4ヶ月目の第一回同窓会スピード開催は、実はこの7月21日に25歳の誕生日を迎えるグエン君の誕生祝いを兼ねていたからなのです。

 トルコ人のシェフのが腕を振るうトルコ料理の数々に舌鼓を打ちながら、卒業式以来の再会を祝して乾杯し、Maさんが用意してくれた豪華なデコレーションでグエン君の誕生日も盛大にお祝いしました。
 こちらのトルコ料理店「DENIZ」は20人も入れば満席の小さな店構えですが、次々に運ばれるお料理はどれもこれも異郷の香りに満ちて美味しく、さかえ通りの隠れた名店といえるでしょう。

 トルコビールと白濁するお酒ラクを楽しんで、時の経つのも忘れて大学時代の思い出話に花を咲かせた凸山ゼミのメンバーは、高田馬場の駅前で再会を約束して第一回同窓会はめでたくお開きとなりました。

 高田馬場 トルコ料理「DENIS」:http://gourmet.yahoo.co.jp/0000703090/P083078/
 

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 3月25日のBunbun学部の卒業式に先立ち、前夜祭の行われた24日夜に「軽躁倶楽部クラブ」の最終講義が、31号館のある教室で隠密裡(無断使用)に行われました。教壇に立ったのはBunBun学部思想・宗教系専修の○山ニセ教授です。ニセ教授の最終講義を受講したのは社会人学生で福祉施設勤務のPさんと日本語学校教師のMさんの二人です。二人はこの3月に揃って歴史・民俗系専修を優秀な成績で卒業されました。
 教壇上の○山ニセ教授は、J.P.サルトルの言葉を引用して「人間とはその人の過去ではなく、その人の未来そのものである。Ladies&Mr.Guen be Ambitious!」と熱く新卒業生達に語りかけました。
 ニセ教授が顧問を務める早稲田大学非公認サークル「軽躁倶楽部」はこの春に3人の卒業生を送り出し、現役学生はリザーブ部員のY.Tくん一人を残すだけとなりました。そんなわけで、今はちょっと淋しい気分のニセ教授です。

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 モンゴルの民族衣装「デール」で記念撮影です。何故だか軽躁倶楽部員は揃ってコスプレやかぶり物が大好きです。もうこの衣装を見たらそれだけで大はしゃぎ。OB一名と来春の卒業生三名での撮影大会となってしまいました。いつも「どんなグループですか?」と聞かれると「大学のゼミの教え子たちです。」とすまして嘘をついています。(すみません!)
 写真左上はモンゴル村で仲良くなったフランス人男性とモンゴル人女性のカップルのお二人です。英語とフランス語と日本語であれこれおしゃべりしました。さすがモンゴル村は国際的です。
 ゲルに泊まって、夜はモンゴル鍋とモンゴルウオッカ。さらに朝青龍に似たホーミー歌手の「ホーミーと馬頭琴」のライブ演奏を聴くという「クリスマス・モンゴリアン・ホーミーナイト」はとてもとても異空間での楽しい一夜でした。

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 早稲田大学非公認サークル「軽躁倶楽部」年末恒例の冬合宿。
 今年の合宿のテーマは「那須高原でモンゴルナイト」です。
往復のキップはなんと「青春18キップ」。参加者4名の合計年齢は149歳にもかかわらず「青春18キップ」で東京・黒磯間を往復するというスリリング・ツアー。「青春58キップ」でも年齢のおつりが来る爺が駅員へのキップの提示係に任命されて、有人窓口でキップを提示するたびに、駅員さんに驚きの表情で顔をじっと見つめられ冷や汗のかき通しのツアーでした。
 東北本線黒磯駅からバスで20分。さらにモンゴル村まではクルマで10分ほど。10数戸のゲルが並ぶモンゴル村「テンゲル」は東京にもっとも近いモンゴルなのでした。
 朝青龍も白鵬も住んではいませんが、ゲルに泊まり、夜には「ホーミー・ライブ」が楽しめる「日本にいながらモンゴル気分を満喫できる」素晴らしい冬合宿でした。

○左上の写真で「モンゴル村・テンゲル」の雰囲気がつたわるでしょうか。

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 昨日、ご紹介した2007年度のBunBun学部のシラバスやマニュアルと一緒に送られてきたのが、グエン君手作りのこの卒業記念写真集CD-Rです。
 オリジナルのラベルにはこれまでの軽躁倶楽部の新入生歓迎会や合宿風景、卒業記念写真撮影風景、卒業式前夜祭、卒業式当日の写真がコラージュされています。
 
 そしてタイトルは「私たちは知っています。たいへんよくがんばりました。」とあります。このタイトルを目にした時、本当に涙があふれました。このCD-Rは私にとって生涯「忘れられない贈り物」になるでしょう。CD-Rのレーベルもグエン君オリジナルで大隈講堂と編集者のガウン姿のシルエットに「ゲージツカ」グエン君直筆のPOPな「躁家」の文字がレイアウトされている凝りようです。

 このCD-Rには最後の二文生を迎えた2006年度軽躁倶楽部新入生歓迎会、箱根合宿、早稲田大学名物の「100ハイ」、卒業式の写真集のほかに、おまけとして校歌「都の西北」や「早稲田の栄光」などの曲が入ったオリジナルアルバムも収録されています。
 一つ一つの写真集を開くと目の前に軽躁倶楽部のイベントが再現され、とても懐かしい気持ちになります。そして特にうれしかったことは卒業式前日の「校歌斉唱練習風景」(部員に約一名、校歌をちゃんと歌えないメンバーいましたので・・)と卒業式当日の「REDS胴上げ隊による胴上げシーン」のMovieが入っていたことです。この映像はとても貴重なものですので大切に保存して時々観てニヤニヤすることにします。
 
 こんなとびきりステキな卒業記念のCD-Rをたくさんの時間と手間をかけて一生懸命作ってくれたグエン君にもう一度改めてお礼申し上げます。
 『グエン君!君の友情に感謝です。ありがとう!来春は君の卒業と就職を祝ってあげますからね!』

※左上に「楡家の人々」ならぬ「躁家の人々」の写真を載せました。「軽い躁」とはこの位のノリで
 す。公衆の面前でこのノリについて来れない方は入部出来ません。(新入部員はひいてましたがね)

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