BunBun-Room

脱原発と核廃絶を目指そう!!

平和物語

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全2ページ

[1] [2]

[ 次のページ ]

イメージ 1

イメージ 1

日本国 憲法前文 第2・3段
 日本国民は、恒久の平和を念願し、人間相互の関係を支配する崇高な理想を深く自覚するのであって、平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した。
 われらは、平和を維持し、専制と隷従、圧迫と偏狭を地上から永遠に除去しようと努めている国際社会において、名誉ある地位を占めたいと思う。われらは、全世界の国民が、ひとしく恐怖と欠乏から免れ、平和のうちに生存する権利を有することを確認する。

 われらは、いずれの国家も、自国のことのみに専念して他国を無視してはならないのであって、政治道徳の法則は、普遍的なものであり、この法則に従うことは、自国の主権を維持し、他国と対等関係に立とうとする各国の責務であると信ずる。
日本国民は、国家の名誉にかけ、全力をあげてこの崇高な理想と目的を達成することを誓う。

憲法第9条
 1. 日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。
 2. 前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。
  国の交戦権は、これを認めない。

イメージ 1

イメージ 1

 広島市は6日、人類史上初の原爆投下から62年の「原爆の日」を迎え、中区の平和記念公園で、午前8時から「原爆死没者慰霊式・平和祈念式」(平和記念式典)が営まれた。秋葉忠利市長(写真)は平和宣言で、日本政府に「唯一の被爆国として、被爆の実相と被爆者の哲学を学び、世界に広める責任がある」と呼び掛け、平和憲法を順守し米国の核政策に「ノー」と言うべきだと主張。核拡散の動きが続く世界情勢と核保有国指導者を厳しく批判した。

 続いて、うつろな眼差しで壇上に立った安倍=右翼・保守反動=首相は、またも官僚の作文とおぼしき原稿を読み上げ、むなしく「非核三原則」の堅持、「憲法の遵守」など、およそ心にもない空疎な美辞麗句を並べた。およそ、この「死に体=改憲派」首相の口から、いやしくも「憲法の遵守」という言葉が吐き出されたことに対して深い憤りを覚えた。これは「平和憲法の理念」を活かすことが「核廃絶への理性的な道筋」であると述べている秋葉広島市長への挑発とも受け取れる、あざとい虚言である。
 「お前が、先の参院選の結果に謙虚に従い、さっさと退陣すること」こそが、世界平和への小さな第一歩になるのだ!と編集子はここで強く言いたい。




 

イメージ 1

イメージ 1

 8月6日の広島に続き、今日、長崎も61回目の「被曝の日」を迎えました。
「怒りの広島」「祈りの長崎」とよく言われますが、カトリックの信者が多い長崎の街では祈念式典で「慰霊と核廃絶」の祈りが捧げられることでしょう。「祈る」とは「想像すること」を含む行為だと思います。死者を悼むとともに、今なお後遺症に苦しむ人々への「想像力」を失わずにいたいものです。

『きょう長崎原爆の日 平和公園で祈念式典
 国際社会が核拡散の危機に直面し、被爆者運動が高齢化で岐路に立たされる中、長崎は九日、六十一  回目の原爆の日を迎えた。長崎市の「原爆犠牲者慰霊平和祈念式典」は午前十時四十分から松山町の平和公園で営まれ、「長崎平和宣言」を世界に発信する。(中略)
 長崎市と県によると、県内の被爆者は今年六月末現在、六万七千九十九人。うち市内は四万七千七百三十三人。被爆者の平均年齢は三月末現在、市内が七三・二歳、市内を除く県内は七四・四歳。』
                                 8月9日付 長崎新聞より

イメージ 1

イメージ 1

 今日は61回目の「広島原爆被爆の日」です。カレンダーを見ると「広島原爆記念日」と書いてありますが「記念日」という言い方にはかなり抵抗を感じますね。確かに「被爆した事実」は長く語り継がなければいけないのですが「記念する日」ではないですよね。私は「被爆の日」と呼んでいます。
 今年も小泉は形だけ参列して、官僚の書いた内容空疎な作文を何の感情もなく棒読みするだけでした。曰く「非核三原則を堅持して・・。」昨年もまったく同じコメントでした。こいつは広島のこの厳粛な式典に仕方なしに顔を出するよりも、プレスリーハウスで悪ふざけしている方がお似合いですね。
 一方、秋葉広島市長の「世界の市民の力で核兵器を廃絶してゆこう。」という真摯な呼びかけには深く心を動かされました。「そうだ!世界各国の市民と連帯して、アメリカを筆頭にした核武装している国々を追いつめてゆくしか、現実的な核廃絶の方法はないんだ。」との想いを強くしました。
 この一年間に亡くなった被爆者の方の名簿を慰霊碑に納めるのを見て、核兵器による新たな犠牲者を出さないために、核廃絶の誓いを新たにした暑い夏の朝でした。広島に合掌。そして長崎に合掌。

イメージ 1

イメージ 1

 昨日、「死に体」小泉純一郎の平和記念式での挨拶に憤りを覚えたと書きました。それと比べ、秋葉忠利広島市長による「平和宣言」は「核兵器廃絶」と「世界平和実現」への道筋を示す極めて理性的な内容でした。『「汝、殺すなかれ」という国家や宗教を超えた人類最優先の公理を、主権国家として永久に採用した日本国憲法は、21世紀の世界を導く道標です。』と明快に述べています。日本国憲法の誇るべき「不戦」の理念を世界的に広げてゆくことによって「核兵器を廃絶し、世界平和を実現」してゆこうという秋葉広島市長の呼びかけに耳を傾ける時です。さらに昨夜行われた「平和巡礼2005広島」の中で、秋葉市長は再びとても流暢な英語でこのメッセージを世界中に発信したのです。彼の英語による呼びかけが世界中の多くの人々の心に届くことを祈ります。

全2ページ

[1] [2]

[ 次のページ ]


.
bunbun-Jun
bunbun-Jun
男性 / A型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

過去の記事一覧

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
最大10万円分旅行クーポンが当たる!
≪10月31日まで≫今すぐ応募!
衛生対策製品クレベリンの姉妹ブランド
クレベ&アンドハンドジェルが新登場
今だけ。お試しキャンペーン実施中!
抽選で150,000名様に当たるチャンス!
マツモトキヨシで期間中何度でも使える
100円引きクーポン<Yahoo! JAPAN>

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事