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仕事の事は、ほんとに大変です。
語ろうものなら文字数オーバーするくらい色々あります。
正直、辞めたいと思う日も多かったです。
でも、そんなグチグチは置いといて。
日月と旅行にいった話を少々。。。。。
宿泊先は
ホテルニュー淡路〜(*^^*)
観光メインは徳島の 大塚国際美術館。
両手足を伸ばし、1時間以上もの入浴を3回。
食前、食後、朝風呂。
至福でした✨✨✨
ホント、理不尽な人間関係に納得できない日々です。
介護に携わる人間が病んでいるのを黙認し、同僚を攻撃しているのも黙認し、被害を訴えても我慢しろという。
私も人間ですから!!
我慢にも限界があるんですよ!!!
限界超えて
臨界値まできてますよ!!!
でもそれはまた改めて、、、、。
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旅行のお部屋
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おはようございます。
昨日の雨が予報程の雨量はなく、水不足が懸念される7月4日(金)。
たった今、この記事を書き終えて『投稿』を押したら全部消えてショッキング〜〜〜〜
のとんこでございます。
1時間かえせ〜〜〜〜〜〜〜〜〜っ!!!!!!!
と叫んだ所で消えた記事は戻ってこないので書き直しです(笑)
それでは早速バリ島旅行記の続きに行きますね。
『心残りがないように、第3段』のディナービュッフェ。
予約時間の10分前にパドマホテルのフロントに着いたとんこ達。
とんこはどうしてもこのバリパドマホテルに来たかったんです♪
19年前の大学生の時に泊まったこのホテル、今では改装されてなんと5つ星ホテルに!
かなり敷居がお高くなっちゃってます(笑)
(画像お借りしています)
いや、でも泊ろうと思えば泊れたんですよ。
ただ、滞在数を取るかホテルを取るか・・・・・と迷った時に、やっぱり家族で来てるんだからと
滞在数を優先させたわけですよ。やっぱり娘ちゃんに1日でも長く遊んで欲しいじゃないですか(笑)
19年前の面影を残しつつ、やはり改装されて綺麗になっている事を実感しました。
受付を済ませ、案内されたのはホテル内のレストラン。
記憶に残るレストランと微妙に違っている気がしたので聞いてみました。
We were stayed here 19 years ago, is it the same restaurant as that time?
(私達は19年前にここに泊った事があるのですが、その時と同じレストランですか?)
No, when a hotel was remodeled, the restaurant also changed.
(いいえ、ホテルを改装した時にレストランも変わったのよ)
良かった、まだボケてはいなかったわ(笑)
ビュッフェは本当に沢山の種類が用意されていて何を選ぼうか迷ってしまいました。
まずは1皿目を盛り付けて案内された自席へ。
着席するとボーイさんがグラスにビールを注いでくれます。
鮮やかなその手つきに思わず見惚れてしまうほど♪
楽しかったね〜♪遊んだね〜♪また来ようね〜♪
とバリ島最後の夜を満喫すべく乾杯っ
日焼けの身体にビールが染み込みますぅ〜〜〜〜〜
食事を楽しんでいると、バリ島伝統楽器『ガムラン』などを用意した奏者の方々がスタンバイ。
物語はこんな感じで構成されています。
《第一幕》
森の中。若い王子ラマと、王妃シータが愛し合う舞。続いて”黄金の鹿”(魔王の化身)の登場―。 シータの美しさに心を奪われた魔王ラワナは、”黄金の鹿”(魔王の化身)を使ってラマとラクサマナからシータを何とか引き離そうとする。 シータは魔物の魔法にかけられ、ラマに「黄金の鹿をどうしても捕らえて欲しい」と泣いてラマ懇願する。ラマは愛する妻の頼みだと仕方なく承知する。
ラクサマナは鹿狩りの為の弓矢をラマに渡し、ラマはラクサマナに妻の安全を託し、森へ向かったが鹿を捕らえる事はできなかった。
《第二幕》
ラクサマナは黄金の鹿が魔物の化身だということを初めからわかっていた。 ある日、どこからかラマの助けを求める叫び声をシータは聞いたような気がした。
シータはラクサマナに見に行くように言いつけるが、ラクサマナは兄の力を信じているので心配はしていない。
何よりシータの安全を兄から託されていたので、シータ一人を残して行く事に責任を感じた
。しかしシータは自分の言いつけを拒否するラクサマナに対して、兄を見殺しにして自分と結婚したいのだろうと勘ぐる。
ラクサマナは怒り、自分の潔白を証明する為に兄を見に行く事を決意する。出かける前にシータの周囲に「火の輪」で安全のおまじないをかけ、シータに「この火の輪から外にでないように」と言い残していく。(ダンサーは内側・外側を向いて火の輪を表現)シータは一人残されてしまう。
《第三幕》
魔王ラワナ登場―。取り残されたシータ。 このチャンスに美しい人妻シータをさらって行きたい。
しかし、近づきたくても火の輪があって中に入れない。ラワナは魔法を使って年老いた僧侶に変身し、火の輪の中のシータに「水をください」と懇願する。
シータは僧侶に同情し、火の輪から出て水を差し出してしまう。
その時、シータはラワナの罠だとわかり逃げ惑う。
罠にはまったシータをラワナが捕らえようとすると、鳥の王者・ジャタユが空からやって来て助けようとするのだが、魔王の力には及ばず殺されてしまう。
ラワナはシータを捕らえ、王国に連れ去る。
(間:ダンサーのみの舞踏) 《第四幕》
ラワナの姪・トゥリジャタ登場―。ラワナは捕虜となったシータの世話役としてトゥリジャタを側に付かせた。 その頃、白猿のハノマンはラマから依頼をうけシータを探しみつけた。
囚われの身となり嘆き悲しむシータ。
トゥリジャタはそんなシータを慰め元気付ける。
ハノマンは二人の姿を隠れて見ていた。
突然ハノマンがシータの目の前に現れ、シータはラワナが今度は猿にでも化けて近づいてきたのか?疑う。
しかし、ハノマンはラマから預かった指輪を差し出し、その指輪が間違いなくラマの物であることがわかり、シータも自分の髪飾りをハノマンに預け、自分の無事をラマに伝えるように頼む。
ハノマンは王国を去る前に王国を壊し暴れた。
しかし、捕らえられ火の中に投げ込まれて焼き殺されそうになる。
その火の中で目が覚め、何とか無事逃げ出すことができた。ハノマンは怒り、意気揚々と王国を去っていく。
(間:太ったラクササ達(魔物達)の登場) 《第五幕》
ラマはラワナの王国にたどり着き、ラワナの息子・メガナダとデラムと戦う。 ラマは一人の力ではシータを助けられないとハノマンに助けを求め、両者の間で激しい戦いが繰り広げられる。
(ダンサーは2つに別れ、善の軍団、悪の軍団を表現)猿王のスグリワ、部下のトゥアレンも応援にかけつけメガナダと戦う。
なかなか決着がつかないが、最後にラマがメガナダに向かって放った矢が命中する。
戦いが終わりラマはハノマンに導かれトゥリジャダと共に居た最愛の妻シータと再会する。
アヨディア王国に戻り平和な暮しが訪れる。
早い話が『横恋慕しようとしたけど失敗!』の物語です(笑)
(ミもフタもない(笑))
舞踊中は殆どムービーばかり撮っていたのであまりUPできる写真がありませんがこんな感じ。
ダンスが終了すると踊り子さん達と一緒に記念撮影ができます。
物語り内の『白猿のハマノン』『魔物』は分かりますよね(*^^*)
美しい女性シータは真ん中の女性、世話役のトゥリジャタは白猿の隣、1番左の女性が魔王ラワナですが、あとのお2人は分かりません(苦笑)
ちょっと息抜きする踊り子さん達(笑)
お片付けする奏者の方々(笑)
ダンスが終わると食事再開です。
時間がたったからかお腹がいっぱいになった娘ちゃんは〆のデザートへ。
こんなに食べれるの〜〜〜?!?!?!と思いましたが、甘いものは別腹のようです(笑)
2時間半〜3時間ほどでしたか、ゆっくり食事を頂き、観たかったケチャックダンスも
観る事ができ、本当に楽しかったです(*^▽^*)
翌日に日本に帰国なんて寂しいです。
バリ島は何て言うか、懐かしい感じ。
便利さも不便さも混在する国。
異文化に触れてみると色んな事が分かりますよね。
翌日は荷物をパパッとまとめて、レギャン・ビーチリゾートホテルの前で記念撮影♪
あ、そうそう、UPし忘れていましたがこちらが『WARTER BOM』内にあるチュロスのお店。
目の前でチュロスを揚げてくれて、出来立て熱々を食べれるんですよ〜♪
このバナナの葉で作った調味料入れ、可愛かったな〜〜〜〜〜♪
スンゴイお気に入りで、未使用の貰って帰りたかったです(笑)
長々とお付き合い下さいまして有り難うございましたm(__)m
バリ島へ旅行に行くご予定のある方は、ぜひ参考にしてみて下さいね(*^^*)
行く予定のない方も、行った気持ちで読んで頂けたら幸いです(*^▽^*)
それでは、良い週末をお過ごしくださいませ
で、最後はやっぱりコレでしょ?(爆)
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おはようございます♪
2014.07.03(木)、今日は大雨の予報が出ている滋賀県でございます
この前ニュースで観ましたが、今年の近畿地方の雨量はメチャメチャ少ないそうです。
中でも神戸・京都・大津は例年の2割程度の雨量だとか。
反対に海側の和歌山県では例年の9割程の雨量があって、まぁまぁ例年通りと言った所。
雨続きは困るけど、雨が降らなきゃ農作物にも影響が出るし水不足の原因にも。
みなさん、後で一緒に雨乞いしません???(爆);.:゛:゛;`(;゜;ж;゜; )ブッ
みなさとまぁそんなっ冗談は置いといて(笑)
今日もさっそくバリ島旅行記に行きますね♪
バリ島滞在も終盤になった4月4日。
この日は兼ねてから楽しみにしていた『ケチャックダンス・ディナービュッフェ』を
予約していたので昼間はそんなに出掛けずにゆったりと過ごします。
まずはバリ島最後の朝食バイキングで腹ごしらえ♪
食べ過ぎです(爆)
だって今回はこれで最後だな〜とか、次は何年後かなぁ〜とか色々考えてたら
あれもこれもってなっちゃって〜〜〜〜(笑)(^◇^;)
あ、そうそう。
前日のプールではアレも飲みましたよ♪
南国と言えばこれでしょ〜♪
ヤシの実ジュース
こんな感じで上部を切ってストローで飲みます。
中のジュースはチョット粘土のある透明な液体。
味はハッキリ言ってマズイです(爆)(*>3<)ブッ
中のこの白い部分もちゃんと食べれるんですよ〜〜〜♪
食べないけど(笑) 心残りのないように第2弾は、出発当初から目をつけていたお店『ワルン・ジョグジャ』。
ワルンとは「食堂」の意味、ジョグジャは多分「ジョグジャカルタ」の事だと思います。
1日目の夕食を済ませる予定だったのですが、結構な夜だったので発見できませんでした。
暗くて分からないなら明るいうちに!って事でガイドブック片手にお店探し♪
奥の通り沿いにあるちょっと凹んだ場所にひっそりとあるお店。
観光客向けではなく地元の方々ご愛用のお店。
お店はバリらしくガラス窓やエアコンはなく、扇風機と自然の風で居心地はいいです(*^^*)
電気もこんな感じ。
バリにしては小洒落た電気ですが観光客向けではないでしょ?(*^▽^*)
店内の食材と厨房はこんな感じ。
一通りの『使う食材』をあらかじめ用意しておき、オーダーが入ったら
この丼に盛り付けられた必要食材を使用して奥の厨房で作ります。
男性は1人もおらず、親子3代で営んでいる感じ。
ちなみにこの左側の女性が真ん中の年齢位です(笑)
値段設定も『地元価格』。
それまでの観光客価格とは違うのが明らかです。
『0』を2個取った金額が日本円だと思って下さい。
1番高いのでも20,000RP=200円。
安い物は5,000RP=50円!!
これでバリ島の物価が分かって頂けると思います(*^▽^*)
まずは歩きまわって乾いた喉を潤します。
ダンナさん&とんこはお水、娘ちゃんは『オレンジジュース』。
オレンジジュースなのに白いんです!
味は『グレープフルーツ』みたいな感じ。
でも「オレンジジュース」なんだって(笑)
料理は食べたい物をテケト〜にチョイス。
こちらは『アヤム・ゴレン』。
「アヤム」=チキン、「ゴレン」=焼く、揚げる、なのでインドネシアのフライドチキンですね。
皮がパリッとしていてお肉がジュ〜シィ〜♪
揚げたてで熱いのでナイフとフォークで切り分けて食べました。
付け添えにはやっぱり『皮なしキュウリ』(笑)
こちらはとんこがオーダーした『ナシ・チャンプルー』。
名前だけは聞いた事がある方も多いんじゃないでしょうか?
「ナシ」=ご飯、「チャンプルー」=混ぜるなので直訳すると「混ぜご飯」なのですが、
ニュアンス的には日本の「丼」だと思って下さい。
この上に乗っている細いの、味は「スルメ」なんですが食感が鶏肉。
ダンナさん&娘ちゃんは『絶対イカ!』と言い張るのでお店の方に聞いてみたら『チキンよ』との事。
主婦の舌をなめるなよっ!(笑)
ちなみにこちらのナシ・チャンプルーにはこちらのスープも付いてきます。
多分スープを掛けて食べるとかそんな感じで食べるんでしょうが、
スープが余りに美味しくてそのまま食べちゃいました(笑)
お次はダンナさんオーダーの『ミ・クヮ』。
日本で言う「ラーメン」の事です。
スープはスパイシーな感じではなく独特な感じ。
苦みも甘みもなく食材のダシを上手に活用している感じです。
野菜が沢山なのもインドネシア料理の特徴ですね♪
まぁ強いて言うなら、『具だくさんの塩ラーメン』って感じかなぁ?
こちらは娘ちゃんオーダーのナシゴレン(笑) ← またかよっ(笑)
ここにもやっぱり干しチキンがどっさり乗っています(笑)
さて、ここで問題です。
ジュース含む6品とお水(大)2本、全部でおいくらだと思いますか?
観光客価格ではなく、地元価格です。
インドネシアの食の物価は日本の約1/3位だと思って下さい。
さ〜〜〜〜〜〜〜っ
シンキングタ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜イムッ♪♪♪♪
つんちゃら
答えは98,000RP!!!!
これぜ〜〜〜〜〜〜んぶとお水2本でなと980円です!!!!!
恐るべしバリ島地元価格(笑)
今までいかにボラれていたか・・・・いえいえ、いかに無駄遣いしていたか分かりますね(苦笑)
こんな感じでお昼ご飯を済ませ、またしばらく街をぶらぶらしていたらあっという間に16時頃に。
ディナービュッフェの予約時間は18時。
あと2時間ほどはホテルでゆっくりしようかと言う事で初日にフロントでもらった
『サンセットテータイム』のチケットでビーチを眺めながらのティータイム
レギャン・ビーチリゾートホテルでは宿泊中夕日が沈む時間に
ビーチで無料のティータイムが出来るチケットを貰えます。
クッキーももちろん無料、何枚でも食べて良いんです♪
海を眺めながらリゾートドレスでお姫様気分の小娘9歳(笑)
10年はやいわっっっ!(爆)
この後、もうしばらく時間があったのでダンナさんご所望の『サンセット見学』。
南国では夕日が秒殺で沈んでいくのがスゴイんです。
・・・・・が、ダンナさんが色々拘り過ぎるので途中からイラッとするとんこ&娘ちゃん。
ここからは解説なしでお楽しみ下さい(笑) m(__)m
ではでは、今日もこの辺で。
明日は『ケチャックダンス・ディナービュッフェ』のご紹介です♪
今日も1日事故やケガのない安全な1日をお過ごしくださいね(*^▽^*)
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おはようございます
今日は昨日よりもムシムシした朝を迎えました7月2日(水)。
まさに晴天ですよ、晴天っ!
今日は洗濯はしないのでベランダには3人分の布団とシーツ、そして枕カバーを干しています。
午後からは夏用の掛け布団を交換で干します。
なんせ我が家のベランダ、午前中はベランダ&リビングキッチンに日が差し込むのですが
午後からは反対側のダンナさんのお部屋&娘ちゃんのお部屋の方に陽が移動するんですよね。
だからごっついモンから干して行かないと日陰干しになっちゃいます(笑)
そういう事を色々考えながら日々雑用をこなしているワケですよ、主婦はね♪
な〜〜んて自我自賛しながら、今日は久々のバリ島旅行記に行きますね♪
もう記憶もスッカリ無くなって来ている状態ですが、
頑張って記憶の糸を手繰り寄せたいと思います。
バリ島旅行記(1) 2014.04.01 → http://blogs.yahoo.co.jp/bunbuntomoko86/32584188.html
バリ島旅行記(2) 2014.04.02(1) → http://blogs.yahoo.co.jp/bunbuntomoko86/32598409.html
バリ島旅行記(3) 2014.04.02(2) → http://blogs.yahoo.co.jp/bunbuntomoko86/32598473.html
バリ島旅行記(4) 2014.04.02(3) → http://blogs.yahoo.co.jp/bunbuntomoko86/32600435.html
バリ島旅行記(5) 2014.04.03 (1) → http://blogs.yahoo.co.jp/bunbuntomoko86/32650847.html
バリ島旅行記(6) 2014.04.03 (2) バリ島のトイレ事情 → http://blogs.yahoo.co.jp/bunbuntomoko86/32650905.html
バリ島旅行記(7) 2014.04.03 (3) → http://blogs.yahoo.co.jp/bunbuntomoko86/32650991.html
バリ島旅行も終盤になりました。
2日目にWARTER BOMで1日過ごし、3日目はショッピング。
4日目のメインイベントは夕方以降のケチャックダンスディナービュッフェという
ハードスケジュール目白押しのバリ島旅行。
少し位は息抜きして近場で夕飯を、という事で、事前に見つけておいたお店
『Restaurant La Plage』へ。
お店はインドネシア人のご主人とオーストラリア人の奥様の2人で経営されていました。
店内は『浜辺』をイメージした内装で、机もテーブルも食器もすべて
『ヤシの木』などを利用して作られた物。
床にはサラッサラの砂浜の砂をそのまま敷いています。
こちらは最初に提供された『イカリング』。
器はもちろんヤシの実製(笑)
揚げたてサックサクで美味しかった〜〜〜♪
右側のソースはお好みでつけます。
試しに食べていましたが、ほんのり「ワサビ」の風味でした(笑)
こちらは『チキンのアジアングリル』。
アタで編まれた工芸細工のカゴの上に何かの葉を乗せ、その上に料理が盛り付けられています。
ほんのりスパイシーなアジアンテイストでチキンは固くなくやわらか〜〜〜い♪
沢山盛り付けられた新鮮野菜もシャキシャキで美味しかった〜♪
娘ちゃんは毎度おなじみ『ナシゴレン』♪
かなりお気に入りのようで、バリ島では毎日ナシゴレンを食べていました。
いや、私も食べてたかな(笑)
こちらのお店のナシゴレンはサテ(インドネシアの焼鳥)が添えられています。
前のお店とは違いピーナツソースは無しでした。。 器の模様の可愛さや料理の盛り付けの可愛さもいいですが、
玉葱や人参や葱で飾られたワンポイントのお顔が可愛いでしょ♪(*^^*)
で、やっぱりこの葉が何の葉なのか気になる私はお店のご主人に質問(笑)
と 『What plant is this leaf?』
店 『ah・・・・Banana』
と 『So large!』
なんとバナナの葉だそうです!
バナナの葉ってこんなに大きいんですね〜。初めて知りました(笑)
そしてとんこのオーダーはお店の方おススメの『インドネシア風チキンカレー』。
インドネシアのお米は日本の物と違いポロッポロなのでカレーに合います。
ルゥには何種類もの香草と野菜が入っていてとってもヘルシー。
見た目は具の多いグリーンカレーのようですが全然違います。
おススメと言うだけあって美味しい♪
そしてダンナさんがオーダーしたのは『マヒマヒのソテー(ライス付き)』。
マヒマヒと言っても普通の白身魚。
淡白な魚なので少し濃いめのソースがとっても合います!
・・・・・・が、『別にマヒマヒじゃなくてもよくね???』的な感じ(笑)
まぁマヒマヒと言っても日本では『シイラ』の事なので、話題の1つですかね(笑)^^;
この日は料理5品とお水1本、ビール(小)5本で508,200RP。
まさに観光客向けのお値段設定ですね(笑)
とっても美味しいお店だったんだけど、クタ&レギャンの雰囲気にはちょっと合わない感じかな〜。
あ、あくまで個人的見解なのであしからず(笑)
こんな感じでバリ島4日目は泳ぎまくり〜&美味しい夕飯で終わりました♪
忘れないように明日5日目をUPさせて頂きますね♪
そして早目に絵日記の方もご紹介させて頂きます(*^^*)
それではみなさま、また明日お会いしましょうね♪
明日関西は雨だそうですので、関西〜近畿地方の方は今日中に洗濯しちゃって下さいね〜。
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はい、ではこの日の続きに参ります
ニュピの日の巨像がある周囲には、巨像はないにしても
やはり外観が立派な家々が建ち並んでいます。
ニュピの日の巨像は先程のオニババァ以外にこんなのもあります。
こちらは夜に撮影したので少しくらいですが、大きさはオニババァと同じくらいあります。
この日の夜、ダンナさん&娘ちゃんは再度ホテルのプールで遊泳する事になったので
その間の約1時間は1人で夜の街をお散歩しました。
知らない土地、しかも外国での夜の1人歩きはさすがに少しビクビクしましたが、
色々勉強になった事も沢山。
その中でも1番勉強になったのは両替所での出来事。
外国に行くと、日本円を現地通貨に両替する『両替所』が至る所にあります。
もちろん空港内やホテルのフロントでも両替はできますが、安全性は高いけどレートが悪い(笑)
大体はホテルの前に優良両替所の看板を掲げた両替所があるのでそこがおススメです。
でもとんこ、この夜の1人歩きの時にとってもレートの良い両替所を発見。
その日のレートは1円で107RP。
でもたまたま見つけたその両替所は117RP。
その各国のレートの書かれた看板を見ていると、後ろのバイクに乗った男性が
『Exchange?』 (両替する?)
と聞いてきたので
『I’m Worries』 (悩んでいます)
と言うと『OK、ダイジョウブネ』とついて来いとばかりに中へ入って行きました(笑)
まぁ物は試しと付いて行って両替をしましたが、とっても良い感じの気さくなお兄さんで
日本語も上手!
両替もちゃんと目の前で数えてくれて、キッチリ合っていました。
が、ここで問題!!!!
この一見、人の良さそうな雰囲気のニコニコ顔の裏は
とんでもね〜クセモノでした(笑)
最初から疑って掛っているとんこ。
10,000円を1,170,000RPに両替してもらいましたが、シッカリ見抜きましたよ(笑)
100,000RP札を目の前で『one,two,three・・・・・』とカウントしながら
10枚単位で重ねてくれるお兄さん。
50枚の束を1つにまとめて51枚からまた順番に10枚束にし始めました。
そしてその60枚目の束と70枚目の束と80枚目の束の合間!!!!
華麗な手さばきで紙幣をカウントするその右手が最初の50枚束に重なって、
スッとカウンターの下に消えました。
その後何事もなかったようにまた90枚の束以降を華麗な手さばきでカウントし、
10,000円分全部カウントし終わると 『OK?』 と笑顔でニッコリ。
当然とんこも笑顔で 『NO』 とニッコリ(笑)
お兄さん 『Why?』 (どうして?)
とんこ 『Now, with the right hand had 50 sheets of the beginning under the counter』
(今右手で最初の50枚下げたでしょ?)
お兄さん 『No,no,no,no,no・・・』(いやいやいやいや・・・)
とんこ 『You're liar』(嘘つきだね)
お兄さん 『Oh,rearly?』(本当に?)
とんこ 『Sure』(もちろん)
お兄さん 『um・・・』(あ〜・・・・)
とんこ 『You're loose』(はい、あなたの負け〜)
お兄さん 『ニホンノジョセイ、コワイネェ〜(笑)』
とんこ 『コワイヨ〜(笑)』
キッチリ117RPのレート分両替して頂きました(笑)( ̄∀ ̄+ )イヒッ
両替時には以下の事に注意して下さい。
1.異常にレートの良い両替所は疑って掛るべし。(ほぼ悪徳です)
2.サインの不要な両替所は疑ってかかるべし。
23.優良両替所の証である看板(シール)のあるお店は安心。
以下の看板がバリ島では有名な両替商の看板です。
旅行の際の両替時には参考にして下さい。
(画像お借りしています)
セントラル・クタ
その名が示す通りクタに本店がある両替商です。
クタ・レギャン地域で過ごした我が家が1番目にした看板です。
バリ島内では最も多い支店窓口があります。
最近は単独のお店ではなくサークルKなどのコンビニの中にも
カウンターを設けて両替商を行っています。
お店を探すにはこの写真のような赤と青の看板を目印にしてください。 (画像お借りしています)
ディルガハユ
モスグリーンの看板が目立つお店になっています。
レートもよく、トラブルもほとんどない評判のいいお店で、
店先に当日のレートが電光掲示板で表示されています。
(画像お借りしています)
マスピンティジンラ。
通称「マスピン」は、BMCのロゴマークが目立ちます。
支店数は他のお店に比べて少ないですが、レートもよく
根強いファンもいる両替商です。
以上、バリ島旅行記3日目でございました。
次はこの日のお夕飯をUPさせて頂きますね(*^^*)
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