よりよい珈琲を求めて

富士山の麓で自家焙煎店をしています

よりよい珈琲を求めて{珈琲の旅}

     昭和58年に出版した「珈琲の旅」です       吉祥寺、「もか」のマスター標 交記書です。 世界一の珈琲を求めての旅「king.of.kings」      この本の中に「king.of.kings」について書いてあります。       「ほど良い厚みとやわらかな線をもったカップに入っているだろう。        コーヒーの液体は、あくまで澄んだ深紅色をしている。        赤いセロファンを幾重にも重ねて、        ついには赤い色の命を失う寸前、といった色あいなのだ。        スプーンに一杯、コーヒーをすくって液面に落としてみよう。        水滴はカップのふちに向ってコロコロと走り消えるだろすべて表示すべて表示

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コーヒーを気楽に楽しむために

2006/2/6(月) 午後 11:34

コーヒーを気楽に楽しんでいただくために大切なことは、自分の体がどのような状態にあるかをわかっていることだと思います。朝、昼、夜それぞれの体の調子、気分に合わせて、コーヒーを飲み分けていただければ、良いのです。朝の目覚めには、あっさり淹れ、午後はやや濃いめ、時にはデミタス、また疲れているときなどは、砂糖もミルクもたっぷり入れて飲みますと、心身ともに安らぎ、新た ...すべて表示すべて表示

アイスコーヒーの抽出方法

2006/2/5(日) 午後 11:09

珈琲豆は深煎り(フレンチロースト)の豆を使います。豆の量や抽出の仕方はホットと同じですが、 抽出したコーヒーは水にあてるなどして、急冷してください。室温に置いて冷ますより味も香りも逃げません。 アイスコーヒーの場合は作り置きができますので、冷蔵庫に入れて、保存してください。アイスのままのんでも、カフェオーレにしても美味しく飲めます。

基本的な抽出方法

2006/2/5(日) 午前 0:36

当店ではネルドリップで提供していますが、一般的なペーパードリップの方法をかきます。 お湯は、沸騰したのが静まるのを待って使います。 (1)初めは極細い湯を粉の中心に注ぎ、自然に浸み込ませます。直接濾紙に湯があたらないよう注意します。 (2)粉が充分に湯を吸うと浸出が始まります。最初の数滴が落ちます。さらに、細い湯で注湯を続けます。途中で湯を再加熱 ...すべて表示すべて表示



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